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昨年末コペンハーゲンで日本行きの飛行機を逃した。<br />実は今回のアイルランド行きはそこが発端だったりする。<br />セス・レイクマン(Seth Lakeman)。<br />イギリスはデボン出身のフォークシンガー。<br />コペンから乗った代わりの飛行機の機内ビデオ放送で聴いて気に入った曲が彼の作品だった。<br />イギリスの家に戻ってきてから、CD買ったついでにホームページのぞいてみた。<br />ら、ツアーの真っ最中じゃん!!イングランド内のライブは日付が合わないから行けないけど、ダブリンとベルファストはちょうど学校のイースター休み中じゃね!?まだ休み中どこ旅するか決まってないし、これはもうアイルランド行くっきゃないわ!!<br />ということで、アンドラ行きたいとか地中海で避寒バカンスするとかさんざん言ってたわりにあっさりアイルランド行き決定。<br />出発前日までばたばたしてて、アイルランドに何があるのかさえ知らんまま、12日間の予定で出発したのだが…。<br /><br />帰ってきてカレンダー見たら3週間近く放浪してたことが発覚。<br />だってあんまりにも楽しかったから。<br />本当たくさんの人に会ってお世話になったり一緒にはっちゃけたりいろんなこと語ったり。<br />セスの曲に出会ってなかったら、ライブ行くためにアイルランド行くこともなくて、そしたらアイルランドで出会ったみんなとも会うことはなかったんだよなーと思うと不思議な気分。<br />旅費出してくれたおばば、あたしの放浪をなるようになるだろうと放っておいてくれるおとんおかん、この旅で出会えたみんな、そして誰よりもセスに、まじ感謝。<br /><br /><br />そして無計画放浪は始まった。<br />行き先も、泊る場所すらない真っ白から。

人情道中無計画 アイルランド

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2007/03/29 - 2007/04/17

1265位(同エリア1477件中)

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19

galan

galanさん

昨年末コペンハーゲンで日本行きの飛行機を逃した。
実は今回のアイルランド行きはそこが発端だったりする。
セス・レイクマン(Seth Lakeman)。
イギリスはデボン出身のフォークシンガー。
コペンから乗った代わりの飛行機の機内ビデオ放送で聴いて気に入った曲が彼の作品だった。
イギリスの家に戻ってきてから、CD買ったついでにホームページのぞいてみた。
ら、ツアーの真っ最中じゃん!!イングランド内のライブは日付が合わないから行けないけど、ダブリンとベルファストはちょうど学校のイースター休み中じゃね!?まだ休み中どこ旅するか決まってないし、これはもうアイルランド行くっきゃないわ!!
ということで、アンドラ行きたいとか地中海で避寒バカンスするとかさんざん言ってたわりにあっさりアイルランド行き決定。
出発前日までばたばたしてて、アイルランドに何があるのかさえ知らんまま、12日間の予定で出発したのだが…。

帰ってきてカレンダー見たら3週間近く放浪してたことが発覚。
だってあんまりにも楽しかったから。
本当たくさんの人に会ってお世話になったり一緒にはっちゃけたりいろんなこと語ったり。
セスの曲に出会ってなかったら、ライブ行くためにアイルランド行くこともなくて、そしたらアイルランドで出会ったみんなとも会うことはなかったんだよなーと思うと不思議な気分。
旅費出してくれたおばば、あたしの放浪をなるようになるだろうと放っておいてくれるおとんおかん、この旅で出会えたみんな、そして誰よりもセスに、まじ感謝。


そして無計画放浪は始まった。
行き先も、泊る場所すらない真っ白から。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
  • 3月29日木曜日 Canterbury→Gatwick→Dublin<br />家出る直前まで徹夜でレポート書いてた。<br />旅行先についてほとんど何も調べないまま、ダブリン行きのチケットと大雑把な地図だけ持って寝不足でふらふらなカラダで空港へ。大幅に遅れた搭乗時間、乱気流でジェットコースター状態のフライト。そんな中でもぐーすか図太く寝てられたのは寝不足のおかげ。<br />入国審査はEU国民だけ別にカウンターが設けられててみんなパスポート見せる(ほんとにチラッと見せるだけ。係のオッサンもちっとも見ちゃいない)だけでサクサク通過してくのに、non-EU組は一向に進まず。<br />しかもあたし他の人よかめっちゃ時間かかったー。イギリスの学生ビザ持ってたのが逆に面倒なことだったのかな。「今休み中?」て訊かれたときはかなりヒヤッとした(無断で一足先に休みに入ってたばか者。ばれたら本国強制送還とか?いやー)。アイルランドは申請した日数しか入国許可が下りないって聞いてたから、いつまでいるか正確にわからんし(実際には2週間以上いた)一応「10days」て申請したら、なんと延々5月1日までの許可が。やりー。<br />ダブリン市内には明るいうちに着いたけど、ホステル探すのに時間かかったり(迷いまくって中華街っぽいとこに突入しちゃったり)、バスターミナルで今後の計画立てたり、テンプルバー(Temple Bar)を豪雨の中傘無しでうろついたりしてたら、出発前からあった風邪っぽいのがいやーな感じになってきたので早めにホステル戻った。イタリアンガールたちがパブ誘ってくれたけど、明日朝めっちゃ早いし、10時就寝。

    3月29日木曜日 Canterbury→Gatwick→Dublin
    家出る直前まで徹夜でレポート書いてた。
    旅行先についてほとんど何も調べないまま、ダブリン行きのチケットと大雑把な地図だけ持って寝不足でふらふらなカラダで空港へ。大幅に遅れた搭乗時間、乱気流でジェットコースター状態のフライト。そんな中でもぐーすか図太く寝てられたのは寝不足のおかげ。
    入国審査はEU国民だけ別にカウンターが設けられててみんなパスポート見せる(ほんとにチラッと見せるだけ。係のオッサンもちっとも見ちゃいない)だけでサクサク通過してくのに、non-EU組は一向に進まず。
    しかもあたし他の人よかめっちゃ時間かかったー。イギリスの学生ビザ持ってたのが逆に面倒なことだったのかな。「今休み中?」て訊かれたときはかなりヒヤッとした(無断で一足先に休みに入ってたばか者。ばれたら本国強制送還とか?いやー)。アイルランドは申請した日数しか入国許可が下りないって聞いてたから、いつまでいるか正確にわからんし(実際には2週間以上いた)一応「10days」て申請したら、なんと延々5月1日までの許可が。やりー。
    ダブリン市内には明るいうちに着いたけど、ホステル探すのに時間かかったり(迷いまくって中華街っぽいとこに突入しちゃったり)、バスターミナルで今後の計画立てたり、テンプルバー(Temple Bar)を豪雨の中傘無しでうろついたりしてたら、出発前からあった風邪っぽいのがいやーな感じになってきたので早めにホステル戻った。イタリアンガールたちがパブ誘ってくれたけど、明日朝めっちゃ早いし、10時就寝。

  • 3月30日金曜日 Dublin→Belfast<br />Belfastの町には余裕持って着いたのに、観光案内所まで迷ったおかげで集合時間ギリギリでGiant&#39;s Causewayツアーに飛び入り参加(ほんとは前日までに予約)。ガイド兼ドライバーのおっちゃんとガイド実習生の女の子が延々といろんなことしゃべってたけど、明け方3時くらいに目覚ましたおかげで移動時間は主に睡眠時間。<br />で、ツアーのしょっぱなが昼飯ってどーゆーことよ。前日からヨーグルトしか食べてなかったあたしには嬉しいけども。ひとりもので参加してるアジア人の男の人がひとりいたから、一緒の席に座って英語でしゃべり始めた。実は彼、パリに留学中の大阪人。こんなとこで日本人に会うとは思ってなかった(あたしがこの旅通してしゃべった日本語は彼との会話で全部。日本人少なかったなぁ)。<br />昼食後、Windmillウィスキー蒸留所→Dunluce Castle→Giant&#39;s Causeway→Carrick-a-rede Rope Bridgeとツアーは続く。Giant&#39;s Causewayは世界遺産にも登録されてるらしい。いろんな大きさの六角形の岩が波打ち際に綺麗に積みあがってる。大昔、まだアイルランドの火山が活動してた頃、噴火した溶岩が海に流れ込んで冷やされ結晶化されたため、こんな正確な六角形になってるそうだ。<br />ジャイアンツ・コーズウェー(Giant&#39;s Causeway)ツアーの写真&詳細はこちら→http://4travel.jp/traveler/pue1japu0m/album/10145830/

    3月30日金曜日 Dublin→Belfast
    Belfastの町には余裕持って着いたのに、観光案内所まで迷ったおかげで集合時間ギリギリでGiant's Causewayツアーに飛び入り参加(ほんとは前日までに予約)。ガイド兼ドライバーのおっちゃんとガイド実習生の女の子が延々といろんなことしゃべってたけど、明け方3時くらいに目覚ましたおかげで移動時間は主に睡眠時間。
    で、ツアーのしょっぱなが昼飯ってどーゆーことよ。前日からヨーグルトしか食べてなかったあたしには嬉しいけども。ひとりもので参加してるアジア人の男の人がひとりいたから、一緒の席に座って英語でしゃべり始めた。実は彼、パリに留学中の大阪人。こんなとこで日本人に会うとは思ってなかった(あたしがこの旅通してしゃべった日本語は彼との会話で全部。日本人少なかったなぁ)。
    昼食後、Windmillウィスキー蒸留所→Dunluce Castle→Giant's Causeway→Carrick-a-rede Rope Bridgeとツアーは続く。Giant's Causewayは世界遺産にも登録されてるらしい。いろんな大きさの六角形の岩が波打ち際に綺麗に積みあがってる。大昔、まだアイルランドの火山が活動してた頃、噴火した溶岩が海に流れ込んで冷やされ結晶化されたため、こんな正確な六角形になってるそうだ。
    ジャイアンツ・コーズウェー(Giant's Causeway)ツアーの写真&詳細はこちら→http://4travel.jp/traveler/pue1japu0m/album/10145830/

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