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4月26日、午前11時20分に亀戸の需要家訪問を終え、午後1時迄に時間が空いたので亀戸天神社を訪問した。<br /><br />初めての訪問である。 JR亀戸駅から800mの距離であったが、休日にかかわらず、丁度藤の花祭りのために訪れている中高年の人々の列が続いていたため所要時間は約15分もかかった。<br /><br />今回の訪問の目的は亀戸天神は「藤の花」で有名であり見ごろであったことと九州の太宰府天満宮に模して作られていることでも興味があったので訪問した。<br /><br />(亀戸天神の藤の花について・・ホームページの説明より)<br />天神様のお庭の藤は三百四十年前の神社創建当時から植えられたと伝えられています。<br />歌川広重の『名所江戸百景』でも描かれ、今まで多くの人たちに親しまれてきました。<br />神苑の藤は、早春の梅とともに亀戸天神社を代表する花である。特に藤は東京の花の名所として名高く、江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」として広く親しまれている。15棚100株の藤の盛りの華麗な美しさが、朱の太鼓橋と心字池の水面とのコントラストによって一段と際立ち、見事さを誇っている。<br /><br /><br />*写真は亀戸天神社の藤の花と多くの訪問者<br /><br /><br />

亀戸天神社の藤の花見物

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2007/04/26 - 2007/04/26

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tsuneta

tsunetaさん

4月26日、午前11時20分に亀戸の需要家訪問を終え、午後1時迄に時間が空いたので亀戸天神社を訪問した。

初めての訪問である。 JR亀戸駅から800mの距離であったが、休日にかかわらず、丁度藤の花祭りのために訪れている中高年の人々の列が続いていたため所要時間は約15分もかかった。

今回の訪問の目的は亀戸天神は「藤の花」で有名であり見ごろであったことと九州の太宰府天満宮に模して作られていることでも興味があったので訪問した。

(亀戸天神の藤の花について・・ホームページの説明より)
天神様のお庭の藤は三百四十年前の神社創建当時から植えられたと伝えられています。
歌川広重の『名所江戸百景』でも描かれ、今まで多くの人たちに親しまれてきました。
神苑の藤は、早春の梅とともに亀戸天神社を代表する花である。特に藤は東京の花の名所として名高く、江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」として広く親しまれている。15棚100株の藤の盛りの華麗な美しさが、朱の太鼓橋と心字池の水面とのコントラストによって一段と際立ち、見事さを誇っている。


*写真は亀戸天神社の藤の花と多くの訪問者


  • 江東区イラストマップ<br /><br />亀戸駅付近〜亀戸天神社のイラストは一番上に描かれている

    江東区イラストマップ

    亀戸駅付近〜亀戸天神社のイラストは一番上に描かれている

  • 駅より亀戸天神までは藤の花まつりののぼりが立てられていてわかりやすかった。<br />また、通りには東京の下町情緒を髣髴とさせる浅草せんべい、蕎麦屋等の店が多かった。

    駅より亀戸天神までは藤の花まつりののぼりが立てられていてわかりやすかった。
    また、通りには東京の下町情緒を髣髴とさせる浅草せんべい、蕎麦屋等の店が多かった。

  • 亀戸天神前の出店風景<br /><br />亀戸天神の境内の中には食べ物中心の出店が天神周辺の通りにかなり沢山あったのも今までと異なる雰囲気だった。

    亀戸天神前の出店風景

    亀戸天神の境内の中には食べ物中心の出店が天神周辺の通りにかなり沢山あったのも今までと異なる雰囲気だった。

  • はじめて見る亀戸天神の藤の花

    はじめて見る亀戸天神の藤の花

  • 朱塗りの太鼓橋を渡る<br /><br />九州の太宰府とよく似ている。

    朱塗りの太鼓橋を渡る

    九州の太宰府とよく似ている。

  • 心字池の周りに藤の棚が設けられている

    心字池の周りに藤の棚が設けられている

  • 鳥居の方向に出店がずらりと並んでいる

    鳥居の方向に出店がずらりと並んでいる

  • 藤の棚

    藤の棚

  • 亀戸天神には大勢の人が訪れていた<br /><br />通りの両端には藤の木が生い茂っていた

    亀戸天神には大勢の人が訪れていた

    通りの両端には藤の木が生い茂っていた

  • 思い思いに写真撮影をする。

    思い思いに写真撮影をする。

  • 藤棚には沢山の花が咲いていた。<br /><br />此処の藤棚は白藤であった。

    藤棚には沢山の花が咲いていた。

    此処の藤棚は白藤であった。

  • 思い思いに写真撮影をしている人々

    思い思いに写真撮影をしている人々

  • 太鼓橋より藤の花見物<br /><br /><br />橋の横の藤棚は白藤、太鼓橋の上の人は周囲の景色を十分堪能している様子。

    太鼓橋より藤の花見物


    橋の横の藤棚は白藤、太鼓橋の上の人は周囲の景色を十分堪能している様子。

  • かなり咲いていた藤棚が紫色で美しい<br /><br />亀戸天神にある藤の花では最も紫色が濃い。

    かなり咲いていた藤棚が紫色で美しい

    亀戸天神にある藤の花では最も紫色が濃い。

  • 藤の花と太鼓橋の人々の花

    藤の花と太鼓橋の人々の花

  • 藤棚の様子

    藤棚の様子

  • 聖廟九百年御忌句碑<br /><br />しはらくは花の上なる月夜哉  芭蕉翁

    聖廟九百年御忌句碑

    しはらくは花の上なる月夜哉  芭蕉翁

  • 藤の花を愛でる人々

    藤の花を愛でる人々

  • 花園社<br /><br />ご祭神は菅原道真公の御奥方で、安産、子宝、育児又は立身出世の神

    花園社

    ご祭神は菅原道真公の御奥方で、安産、子宝、育児又は立身出世の神

  • 素晴らしい藤棚

    素晴らしい藤棚

  • 素晴らしく大きな藤の花

    素晴らしく大きな藤の花

  • 藤棚と太鼓橋

    藤棚と太鼓橋

  • 素晴らしい藤棚

    素晴らしい藤棚

  • 亀戸天神社は目の前

    亀戸天神社は目の前

  • 素晴らしい藤棚

    素晴らしい藤棚

  • 心字池の周りの藤棚

    心字池の周りの藤棚

  • 素晴らしい藤棚

    素晴らしい藤棚

  • 五歳の管原道真公<br /><br />昭和52年の御神忌 1075年大祭記念として奉納される。<br />台座には道真公の五歳の時、庭前の紅梅を読まれた和歌を刻す。<br /><br />美しや紅の色なる梅の花あこが顔にもつけたくぞある

    五歳の管原道真公

    昭和52年の御神忌 1075年大祭記念として奉納される。
    台座には道真公の五歳の時、庭前の紅梅を読まれた和歌を刻す。

    美しや紅の色なる梅の花あこが顔にもつけたくぞある

  • 鷽(ウソ)<br /><br />例年、1/24.25は「うそ替え神事」がおこなわれ、前年のうそ納め、新しいうそを求めると「凶もウソとなり吉にトリかわる」といわれており、檜の一刀彫のウソに人気が有る。

    鷽(ウソ)

    例年、1/24.25は「うそ替え神事」がおこなわれ、前年のうそ納め、新しいうそを求めると「凶もウソとなり吉にトリかわる」といわれており、檜の一刀彫のウソに人気が有る。

  • 天神社におまいり<br /><br />亀戸天神社の謂われは次の通り<br /><br />【御祭神】  天満大神(菅原道眞公)、天菩日命(菅原家の祖神)相殿に祀る<br />   <br />  <br />【御鎮座】   寛文2年(1662)道眞公の末裔、菅原大鳥居信祐公が九州の太宰府天満宮より勧請、地形をはじめ社殿や楼門、太鼓橋など境内の結構をすべて太宰府の社にならって造営したのを起源としています。<br /> 爾来、亀戸宰府天満宮とも称され信仰厚く、また、朝野の信仰も厚く、行楽の名勝地としても喧伝され、江戸庶民信仰の本源として関東天神信仰の中枢を占めています。<br /><br /> 春は梅花に藤の花、秋は菊花――四季折々の彩りは、まさに“花の天神様”というにふさわしい。<br /> <br />

    天神社におまいり

    亀戸天神社の謂われは次の通り

    【御祭神】  天満大神(菅原道眞公)、天菩日命(菅原家の祖神)相殿に祀る
     
     
    【御鎮座】   寛文2年(1662)道眞公の末裔、菅原大鳥居信祐公が九州の太宰府天満宮より勧請、地形をはじめ社殿や楼門、太鼓橋など境内の結構をすべて太宰府の社にならって造営したのを起源としています。
     爾来、亀戸宰府天満宮とも称され信仰厚く、また、朝野の信仰も厚く、行楽の名勝地としても喧伝され、江戸庶民信仰の本源として関東天神信仰の中枢を占めています。

     春は梅花に藤の花、秋は菊花――四季折々の彩りは、まさに“花の天神様”というにふさわしい。

  • 亀戸天神社

    亀戸天神社

  • 御神牛

    御神牛

  • 藤棚と太鼓橋

    藤棚と太鼓橋

  • 紅梅殿<br /><br />御本社と時を同じくして寛文二年(1662)に太宰府天満宮のご神木「飛梅」の実生を勧請し社殿前に奉斉したものを起源として昭和63年に現在地に再建される

    紅梅殿

    御本社と時を同じくして寛文二年(1662)に太宰府天満宮のご神木「飛梅」の実生を勧請し社殿前に奉斉したものを起源として昭和63年に現在地に再建される

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