2007/04/15 - 2007/04/15
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GOTOCHANさん
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兵庫県豊岡市の阿瀬渓谷で滝めぐりとハイキングを楽しみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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丁度春の花が咲き誇っています。これはヤマブキでしょうか。
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スミレ。里で普通に見かけるスミレより花の色が薄いです。
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多分イチリンソウ。山野草の知識をもっとつければハイキングもより楽しくなると思います。
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桜かなと思っていましたがどうも違うようです。
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阿瀬渓谷の遊歩道入口にあった案内板。スタートが遅かったため森林浴場周回コースはあきらめ金山廃村往復です。
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最初に出会ったいもじが滝。阿瀬五瀑のひとつで、落差7m。急斜面を下りると正面から見ることはできるようですが自重。鋳物師(いもじ)がその美しさに見とれ、こその先へ進むことができなかったというところから名付けられました。この先にある滝のほうがもっと美しいのに…
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イカリソウです。
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長持ぶち。由来は滝壺の形が長持に似ていることから。
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じょろ滝。落差13m。支流から流れ落ちる滝で水量は少ないです。
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蛇つぼ。滝の落差は5m。大蛇が水浴びをしたという伝説が残っています。
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蛇つぼを上から見たところ。
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阿瀬渓谷のシンボル的存在の源太夫滝。阿瀬五瀑のひとつ。落差30m。この滝は阿瀬川とその支流若林川の合流地点にあり、若林川にかかっています。
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出会いの滝。落差9m。合流地点で阿瀬川にかかる滝。阿瀬川、若林川の合流地点はいずれも滝になっています。
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源太夫滝と桜。
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鉄砲滝。落差12m。
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阿瀬五瀑のひとつ、恐れ滝。落差10m。
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座禅の滝。落差5m。
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倒れ岩。写真右の岩のことですが、昔この岩は左側の崖にあり、雨宿りができる場所でした。阿瀬渓谷の上流部は室町時代から金山として栄えていました。江戸時代後期のある年の暮れ、この金山の村民が正月用品の買出しに出かけた帰路に、この場所で休息をし、家路に向かった直後大音響がし振り返ったところこの岩が崩れ落ちたという伝説があります。
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百畳がぶち(奥)と冥想がぶち(手前)。
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龍ケ滝。落差4m。
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月照滝。落差6m。名の通り月に照らされた滝はきっと美しいでしょう。しかし、月夜にここまで来るのは勇気が要ります。
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ところで月照滝の滝壺には色の黄色っぽいところがあります。これが月あかりに照らされたように見えるから名付けられたということはないのでしょうか。
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水量は少ないですが、落差50mはあろうかという滝。名前があるのかないのかもわかりません。
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阿瀬五瀑のひとつ、落差30mの龍王滝。残念ながら水量が少ないですが、これは上流で取水をしているからです。取水場の上流は水量豊かであっただけに残念です。
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龍王滝中段の淵。非常に深く吸い込まれそうになります。
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小不動滝。落差5m。
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阿瀬五瀑のひとつ、落差15mの不動滝。水量が少ないのが残念です。
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不動滝の上にある金山不動尊。
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取水場を過ぎるとまた水量が豊かな渓流になります。これは二段滝です。
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二段滝の上流は最上流部の紅葉の滝までみだれ滝、くづれ滝、八連の滝と小滝が連続しています。この滝の名前は不明です。
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最上流部の紅葉の滝。文字通りこの滝の周辺はもみじが多く、紅葉の季節に再訪したいものです。
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目的の金山廃村まで来ました。室町時代から昭和37年まで約500年にわたり金山・銀山で栄えました。
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それにしてもよくこんな山奥に村が栄えたものだと思います。
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朽ち果てた家屋があります。
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かなり遅くなってしまったので急いで下山しました。途中蛇つぼを見下ろすことのできる場所がありました。左上には源太夫滝も見えます。
次回来るのは秋かな?周回コースも歩きたいと思います。
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