2007/04/20 - 2007/04/22
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utamiumiuさん
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別府ビーコンプラザで催されてた「アルゲリッチ音楽祭」にポールメイエというクラリネット奏者を追いかけて私一人でいくつもりでいた。
が、別府⇒温泉という単純思考の私は「じゃあ、ついでに親孝行。これが老両親と最後の旅かもぉ〜」
というわけで83歳の父78歳の母をつれての別府旅行になりました。
両親は20年も前ですが別府は行ったことがありました。
私は生まれて初めてです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
ホテル内レストラン「花いちりん」のコースの夕食。
はも鍋です。
泊まったところは別府花菱ホテル。
一泊素泊まりで5000円休日前は8000円。
お部屋は写真に載せる気になりません。
無理矢理和室をベッド向きの洋室に改装して、窓を開ければ隣のビルの壁。
清潔でした。音楽会が目当ての寝るだけですので私としては満足です。 -
先の写真のお造りコース。やはりお魚は美味しいですね。
本当は4トラの「教えて」でアドヴァイスしていただいたお魚料理のお店などに行きたかったのですが両親がすっかりくたびれて「もう温泉に入ったらどこにも行きたくない」ということでこのレストランになりました。
大浴場もこのレストランも別府湾が一望できてとても良かったです。 -
海鮮焼きコース。海老のお刺身付。
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豊後牛のステーキとすき焼きコース
豊後牛と鶏のタタキ、美味しかったぁ〜 -
春霞のかかった高崎山です。
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春霞の別府湾
-
さて4月22日。
音楽会の当日の午前中。
2時間半の地獄巡りバスツアーに参加しました。
8箇所の地獄を周ります。
ツアー代金は各地獄の入場券込みで一人3600円。ガイド付です。
高校の修学旅行以来の観光バス&ガイドさんでした。
けっこう楽しかったです。
最初は海地獄です。 -
コバルトブルーの海地獄。
温泉の温度は98度だそうです。1200年前の鶴見岳の爆発によってできたそうです。 -
海地獄に行く手前の庭園。
つつじがもう少しで満開に・・ -
ガイドさん達
一番左が私達のガイドさん。
七五調の韻をふんだガイドで名調子。
この時期は観光客も少ないせいか私達をガイドしながら新人ガイド嬢をトレイニングしてました。
余談ですが、このガイドさん「バスガイドものまねの友近」そっくり!!
声、調子、顔まで・・ -
次は坊主地獄
この地中からボコッと噴出す粘土状のあぶくが坊主頭に似てるからですって。 -
あっちもこっちもボコ、ボコと・・・
-
ボコボコボコッボコ・・
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3番目は山地獄
動物園になっています。 -
動物園の人気者。
カバの昭平クン。
ちょうど昭和と平成の重なった年に生まれたそうです。
ガイドさんが「しょうクン!」と呼ぶと近寄ってきて大きな口をあ〜〜んん〜と開けます。 -
観光客が投げ入れるジャガイモのおやつ(一皿100円)を口を開けたまま待つ昭平クン。
口の中に何皿ものジャガイモが入っています。
友近ガイドさん曰く
「お客さんがいる間はずーっと口あけてますよ〜。何故かというと彼はお客がいる限りいっぱいおやつもらえるのを知っているのです〜。いなくなってからゆっくり一人で食べるのでーす」
知能犯のカバに感心!! -
ラマです。
近寄るとツバかけられます。 -
アフリカ象です。
温泉付でいいな。 -
フラミンゴもいました。
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4つ目はかまど地獄です。
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確かにかまどっぽいかも。
このかまどで蒸された温泉たまごを食べました。
ほのかに香ばしくて美味しかったです。
箱根の温泉たまごのように真っ黒ではありませんでした。 -
鬼山地獄。
ワニの養殖をしているようです。
クロコのサイフでも作るのかしら?
丁度ワニの餌やり時刻に遭遇して温泉地獄らしいものは見ずにワニ見学で終わっちゃいました。 -
飼育係の人が餌を投げると「カパ!カパ!カパ!」と一斉に乾いた木をを打つような音が響き渡ります。
ワニ達が投げられた餌を食べようと口をパクパクさせる音です。
餌を見てないんですね。カプカプすれば口に入ると思っているようです。 -
鬼山地獄で最長老のワニ。
56歳だそうです。
私より年上だわ・・アハ! -
こちらは去年の9月に生まれたワニの赤ちゃん。
触らせてもらえました。
ちゃんと呼吸してまして、お腹がふくらんだりへこんだりしてました。
触った感じは冷たくはないけど温かくもない。
背中は硬いけれどお腹は意外に柔らかかったです。 -
次は白池地獄です。
お湯は本当に白濁していました。
世界には認められた温泉の効能が12種類あるんだそうです。
そして何と!この別府にはそのうちの9種類が一堂に会しているということです。 -
なかなか効き目のありそうな温泉色ですね。
但し高温で入れません。
別府では温泉全体の10%の温泉利用で別府全体をまかなえるそうです。
あとの90%は惜しげもなく別府湾に流しこんでいます。
と、ガイドさんの説明。 -
竜巻地獄です。
温泉の間欠泉です。
周りの岩が赤錆ているのは鉄分のせいでしょうか? -
間欠泉になるワケ。
-
もうちょっとで満開のツツジが見えたのに・・
-
間欠泉は40分に一回ぐらいの割合で噴くそうです。
待つ間のギャラリースタンドがありました。 -
最後は血の池地獄です。
温泉のいろが血のように赤いのでこの名前になったそうです。わかりやすいナー
ここの土は軟膏として皮膚病や水虫に効くそうです。
また染色にも使われるそうです。
ちょっとオーストラリアの土の染色を思い出しました。 -
おくに見える建物はお土産屋さんです。
地獄巡り、オシマイ。 -
私の別府訪問のメインはこのビーコンプラザで催された「アルゲリッチ音楽祭」
冠名のマルタ アルゲリッチは好きなピアニストですが、私の目的はポール メイエというクラリネット奏者。
最終日のこの日のラストは平幹ニ郎が語り芝居を演じてクラリネット(ポール・メイエ)
ヴァイオリン、トランペット、トロンボーン、バスーン、コントラバス、パーカッションがそれぞれ音で物語を綴っていく。
ストラヴィンスキーの「兵士の物語」 -
別府名物。鶏天定食。
ホテルから歩いて10分足らずのところにある三つ葉グリルと言うなの洋食屋です。
鶏はやわらかく、ころもはサクサクしていて美味しかったです。 -
別府土産の地獄ラーメンと血の池軟膏。
軟膏は服に付かないように塗ってくださいと書いてあるが、どうやって?
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この旅行記へのコメント (4)
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- かにちゃんさん 2007/09/14 09:52:48
- はじめまして。。。
- utamiumiuさん
はじめまして。今度、別府へ行くので、航空券等さがしていたら、
この旅行記が目に入りました。
わ〜、同じ頃、別府にいらしてたんだ〜、と見ず知らずの方でも、
なんか、うれしくなりました。
4月末にも別府へ行って来たのですが、お見舞いなのに、アルゲリッチ音楽祭が気になって、どうにかして切符を取ろうと・・・。
結局、間際で無理でした。
でも、ビーコンプラザの前は通ったし、地獄も一つ、二つ、見ました。(グリーンの煙が漂っているところ)
伊東京子さんが、確か別府出身?だったかしら〜?
今回は、別府湾を望む温泉に、入れたらな〜、と思ってます(^_^)v
他の旅行記も、また拝見させていただきますね。
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- Gruss Gott さん 2007/07/11 16:55:14
- アルゲリッチ・・
- とっても楽しい旅行記ありがとうございました。
カバにリャマ、ナイスなコメントに思わず笑ってしまいました。
それにとても親孝行なutamiumiuさんも知り、
僕もあったかい気持になりました。
アルゲリッチというピアニスト、僕も一度聞いてみたいです。
こんなことが知ることができるのも4のおかげですね。(一票)
-
- shinesuniさん 2007/05/01 04:19:54
- 別府大分
- 良いですねww
またゆっくり行ってみたいですww
かば君にご飯もあげに行かないと...♪
- utamiumiuさん からの返信 2007/05/01 21:16:37
- RE: 別府大分
- shinesuniさん
私の場合別府温泉に行ったといえるかどうか微妙です・・・
「クラリネット奏者の追いかけをした」
というのが本当のところですが、別府温泉はなかなか良いところでした。
お魚も美味しかったし、調べてみれば観光地も結構あったりで。
今度は湯布院あたりまで行ってみたいです。
でも、その前にポーランド!!フフフ・・
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