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1泊2日のバスツアーで行って来ました。<br />バスツアーは安くて時間もロスが無くて<br />いいけど、長距離は疲れました。<br />片道650キロでした。<br />白川郷はほのぼのした里山の景色に和まされました。<br />観光客が多くて驚きましたが。<br />高山祭りも良かったです。<br />おみやげは、春慶塗りのお盆で、<br />高山の町で路面で販売していて格安で購入しました。<br />素材は桧でなくトチの木だから安いのかも知れませんが<br />これで十分です。トチの実せんべいもおいしいです。<br />人力車に乗るのもお薦めですよ。<br />豪華絢爛な伝統行事を目の当たりにして<br />日本人で良かったと思いました。<br />もう一度高山の町に行きたいです。<br />と写真ですが機械音痴な私は、相方に任せていた為、<br />同じような写真ばかりになってしましまた。<br />おまけにバッテリーも持って行かずで、反省・・・。<br /><br />

白川郷&高山祭

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2007/04/14 - 2007/04/15

1540位(同エリア2044件中)

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15

アメ横

アメ横さん

1泊2日のバスツアーで行って来ました。
バスツアーは安くて時間もロスが無くて
いいけど、長距離は疲れました。
片道650キロでした。
白川郷はほのぼのした里山の景色に和まされました。
観光客が多くて驚きましたが。
高山祭りも良かったです。
おみやげは、春慶塗りのお盆で、
高山の町で路面で販売していて格安で購入しました。
素材は桧でなくトチの木だから安いのかも知れませんが
これで十分です。トチの実せんべいもおいしいです。
人力車に乗るのもお薦めですよ。
豪華絢爛な伝統行事を目の当たりにして
日本人で良かったと思いました。
もう一度高山の町に行きたいです。
と写真ですが機械音痴な私は、相方に任せていた為、
同じような写真ばかりになってしましまた。
おまけにバッテリーも持って行かずで、反省・・・。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 白川郷に到着し、少し長くて眺めのよいつり橋を渡りました。ここまで、ダムを通り長い道のりでしたが、<br />観光バスが多いのに驚きました。ここをもっと先に車を走らせれば五箇山という集落があるらしい。

    白川郷に到着し、少し長くて眺めのよいつり橋を渡りました。ここまで、ダムを通り長い道のりでしたが、
    観光バスが多いのに驚きました。ここをもっと先に車を走らせれば五箇山という集落があるらしい。

  • 断崖絶壁な景色です。白川郷の中にて撮影です。

    断崖絶壁な景色です。白川郷の中にて撮影です。

  • 天気がいいので花もより綺麗です。

    天気がいいので花もより綺麗です。

  • これぞ、白川郷というかんじ。

    これぞ、白川郷というかんじ。

  • 一番大きな建物に入りました。<br />お寺だそうで、5階建とのこと。<br />次に大きいのは和田家です。

    一番大きな建物に入りました。
    お寺だそうで、5階建とのこと。
    次に大きいのは和田家です。

  • 裏路地という感じ?

    裏路地という感じ?

  • 窓辺にてデジカメチェック。

    窓辺にてデジカメチェック。

  • 天気もいい!

    天気もいい!

  • 帰り道中、つり橋から左手をみた写真。

    帰り道中、つり橋から左手をみた写真。

  • 高山祭りは春の山王祭りと秋の八幡祭りをさす総称です。今回の春の祭りは土日だった為、例年より2万人多い人出でした。

    高山祭りは春の山王祭りと秋の八幡祭りをさす総称です。今回の春の祭りは土日だった為、例年より2万人多い人出でした。

  • その起源は16世紀後半から17世紀とされ、今日まで飛騨高山の伝統行事として受け継がれてきました。<br />春の祭りは旧高山城下町の南半分の氏神様である山王様の例祭です。毎年4/14.15です。<br />

    その起源は16世紀後半から17世紀とされ、今日まで飛騨高山の伝統行事として受け継がれてきました。
    春の祭りは旧高山城下町の南半分の氏神様である山王様の例祭です。毎年4/14.15です。

  • 山王祭りでは、3台に屋台による、からくり奉納をはじめ、豪華絢爛な屋台の曳き揃え(展示ってことかな?)、14日の夜だけは各屋台蔵に帰っていく動く屋台が見られます。<br />夜空に浮かびあがる屋台の姿は息を飲むほど美しく幻想的な光景でした。<br />

    山王祭りでは、3台に屋台による、からくり奉納をはじめ、豪華絢爛な屋台の曳き揃え(展示ってことかな?)、14日の夜だけは各屋台蔵に帰っていく動く屋台が見られます。
    夜空に浮かびあがる屋台の姿は息を飲むほど美しく幻想的な光景でした。

  • 最初に見られる屋台で、神楽台といわれます。上段中央に置かれているのは神楽台の象徴と言える大太鼓です。<br />直径118センチで。翼を広げた鳳凰を乗せています。<br />屋台には伝統の装束をまとった楽人が乗り、太古や笛を演奏します。

    最初に見られる屋台で、神楽台といわれます。上段中央に置かれているのは神楽台の象徴と言える大太鼓です。
    直径118センチで。翼を広げた鳳凰を乗せています。
    屋台には伝統の装束をまとった楽人が乗り、太古や笛を演奏します。

  • これは、たしか三番曳だっと思います。<br />見所は翁が童子に変わるからくりです。<br />謡曲の浦島に合わせて童子が機関樋に進み<br />箱に顔を近づけると一瞬にして翁の面をかぶる<br />仕掛けで28条の綱によって人形が操られている<br />らしいです。

    これは、たしか三番曳だっと思います。
    見所は翁が童子に変わるからくりです。
    謡曲の浦島に合わせて童子が機関樋に進み
    箱に顔を近づけると一瞬にして翁の面をかぶる
    仕掛けで28条の綱によって人形が操られている
    らしいです。

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