2001/07/27 - 2001/08/03
1379位(同エリア1632件中)
ははざるさん
滞在先:シャングリラ・ラサ・リア・リゾート
子どもの年齢:こざる2才8ヶ月
ちちざるの会社では数年に一度、いつもより少し長い休暇をもらえます。
それを利用して、マレーシア(ボルネオ島)のコタキナバルに行きました。
プーケットの英語ツアーが意外と大丈夫だったのに気を良くして、
今回はアクティビティ三昧で行こう!と、ホテルに着くなりツアーデスクに直行。
キナバル山とポーリン温泉を訪れる日帰りツアー、北ボルネオ鉄道の蒸気機関車に乗るツアー、
そしてカニ捕り付のマングローブ・クルーズというのを選びました。
まずはキナバル山とポーリン温泉のツアー。
朝早くホテルに迎えにきたバスに乗り込み、まずは一路キナバル山へ。
キナバル山は標高4101m、花崗岩からなる山でゴツゴツと雄々しい印象があります。
一帯は国立公園となっていて、バスはまずキャノピー・ウォーク(吊り橋)へ向かいました。
ジャングルの中、木々にかけられた吊り橋を手すりのロープをたどって歩きます。
地上40m、スリル満点!とパンフレットにはありましたが、
じつは木々が深く茂っているのであまり高さを実感することがなく、
2歳のこざるでも楽々渡ってしまいました。
そこからはジャングルの中を歩いてポーリン温泉へ。
もちろん水着を着て入るのですが、ジャングルの中の温泉は気持ちいい〜!
最後に植物園にいきましたが、これが意外と面白かったです。
いかにも熱帯、という感じの毒々しい姿の植物がいっぱいありました。
さて、乗り物大好きのこざるが楽しみにしていたのは蒸気機関車ツアー。
これは蒸気機関車に乗って片道1時間ほどの区間を往復するもの。
じつは本物の蒸気機関車に乗るのは、ははざるもはじめてでした。
レトロな感じがなんともいえない客車にすわって、のどかな風景を眺めるのはいい気分。
途中、車内で昼食も出ます。
目的地の駅に着いたら、近くにあるお寺をぶらぶらと見物。
その間に機関車はターンテーブルで方向転換。
こざるは方向転換作業を眺めるほうが楽しかったようでした。
旅行最終日の前日に行ったカニ捕りクルーズは、ちいさな釣り漁船に乗って、
マングローブの茂る川を遡っていきます。
カニ捕りは思ったよりあっけなく、離岸後すぐに浮きのついた網かごを川に沈め、
クルーズの帰りに引き上げるとカニが取れている、ということなのでした。
印象にのこったのは、それよりも船から眺める景色です。
何か日常とは本当にかけ離れた世界にきてしまったなあ、と思わせるものがありました。
取れたカニは持って帰ってもいい、とのことでしたが、ホテルで調理するわけにもいかないので、
船を操縦してくれたおじさんに差し上げました。
なんだか、非日常を満喫したコタキナバル旅行でした。
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 航空会社
- キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ラサ・リア・リゾートの敷地内にいるオランウータン。
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ホテルのプールから海を望む。
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キナバル山。堂々とした姿です。
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キャノピー・ウォークの入り口。
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木々の合間に吊り橋があるのが見えるでしょうか。
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こんなジャングルを歩いていきます。
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ポーリン温泉。屋根の下がそれぞれ浴槽になっています。
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植物園にあった食虫植物。
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この蒸気機関車のひく列車に乗りました。
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これが客車です。
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車内はこんな感じ。
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車内で出た昼食。
ランチボックスがいかにもという感じで、
持って帰りたかった! -
今度はカニ捕りクルーズ。
船べりからカニ捕りのかごを水に沈めます。 -
カニが捕れるのを待つ間、クルーズ。
水上生活者の村が見えました。 -
マングローブの森。
-
こんなカニが捕れました。
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