2007/04/08 - 2007/04/17
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miokoさん
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本当に感動の一言です。
自然や景色、タイルや絨毯の刺繍など、行く前からガイドブックとかを見て期待していましたが、実際目にしてみるとさらに素晴しかったです。
ツアーに参加して行ってきました。
イスタンブールから、トルコ西部を時計回りに旅してきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
最初はブルーモスクに行きました。
トルコで一番美しいモスクと言われています。
とても大きくて綺麗で、感動して思わず涙が出そうになりました。 -
今回の旅行、運のよいことにほぼ晴れでした。
晴れているのでステンドグラスから光が差し込んで、建物の中を神秘的に照らしてくれます。 -
ブルーモスクの入り口の天井です。
こんな綺麗なモチーフがたくさん見れます。 -
ブルーモスク外観です。
周りにある尖塔はミナレットというもの。
ブルーモスクはこのミナッレトが6本あり、それは珍しいことだそうです。 -
トプカプ宮殿の手前にあるお土産店です。
タイミングよくタクシーが通ってくれました。
向こうのタクシーは黄色くておもちゃみたいで可愛いです。
ですが、日本人が乗車するとぼられるそう。
観光にはお勧めじゃないみたいです。 -
トプカプ宮殿内部の天井です。
円形の天井にモチーフがはえます。
ハレム(後宮)にも入場したのですが、なんと!デジカメの充電が切れてしまいました!
本当に綺麗だったのですごく残念です。
ハレムは別料金での入場なので、ツアー内容に含まれていない場合が多いです。
ですが、ハレムに入らなければトプカプ宮殿に行ったとは言えない!
そう断言できるぐらい素晴らしかった!
お勧めです。 -
イスタンブールからアンカラエキスプレスという寝台列車に乗って首都アンカラへ。
アンカラからさらにバスに揺られてカッパドキアに向かいます。 -
これが!世界遺産カッパドキアです!
もおおお!素晴しかった!
カッパドキアとは地方の名前です。
軟らかい地層と硬い地層が長い年月をかけて雨風にさらされることによってこの風景ができました。 -
カッパドキアを紹介する時、大抵このキノコ型の岩の写真が使われています。
そのなかでも有名なのがこれ。
三人美人と呼ばれているそうです。 -
昔は軟らかい地層を掘って、住居として使っていたそうです。
今も住んでいる方がいらっしゃいます。
ですが、世界遺産に登録されてからは新たに作ったり、有るものを売買したりもできません。 -
そんな岩の中の家で今でも生活されている方の家にもお邪魔しました。
小さなお家なのでツアーのほかの方が写りこんでいる写真しか撮れませんでした。
なのでその写真の掲載は控えます。
でも秘密基地みたいで楽しかった。
そのお宅で飼われている犬との2ショットです。
トルコの方は動物好きだそうです。
田舎の町やイスタンブールのような都市でも野良犬・猫がたくさんいて、全部ひとなつこいです。 -
そしてコンヤへ。
メブラーナ博物館の写真です。
朝一番に行ったのですが、地元の方がたくさん来られてました。
メブラーナとは、メブラーナ教という宗教の名前です。
この宗教の7つの教えをガイドさんに教えてもらったのですが、少し感動しました。 -
そして憧れのパムッカレへ!
この旅で一番楽しみだった場所です。
この石灰棚はカッパドキアと同じく自然が作り出す神秘の風景です。 -
石灰棚の地面。
きもいです。いいきもさです。
じっさい足を踏み入れてみなければわからないこの場所の感覚。
写真だけみるとまるで氷の世界にしか見えませんが、実際は岩って感じですね。
歩くと痛かったです。 -
石灰棚と同じ場所にある遺跡、ヒエラポリスの風景です。
夕暮れ近くでいい雰囲気でした。 -
エフェス遺跡です。
ローマ遺跡の中でもとても保存状態の良い遺跡。
状態の良い分、見応えもあります。
写真は当時の図書館の写真。 -
エフェス遺跡の大劇場。
道案内が少ないので、正規ルートを通らずにたどり着きました。
正しくは劇場から右手に回って登ってください。
この写真では分からないかもですが、エーゲ海も見られました。 -
つぎはペルガモン遺跡へ。
遺跡はかなりの急斜面に作られています。
この劇場も凄くて、降りたら上るのに覚悟が必要と、どのパンフレットにも書いてありました。
それをなめて下まで降りましたが、ほんとに大変でした。
ローマ時代の劇場は音響効果が素晴らしいです。
友達に中腹以上まで上ってもらって、普通の声でしゃべっても聞こえました。 -
劇場からの絶景です。
こんな景色がざらに見られます。 -
トロイア遺跡へ!
これがトロイの木馬です!
この遺跡、実は爆笑エピソードがあります…。 -
木馬の真正面ドアップ。
愛嬌ありますねえ〜。 -
この遺跡、シュリーマンというドイツ人が発見したのですが…。
彼は神話を信じて発掘に情熱を注いだそうです。
その結果見事にこの遺跡を発見したのですが、発掘の方法がまずかったらしく、保存状態が悪いです。
9層からなる遺跡なんですが、わけ分んなくなってます。
いいですね〜、シュリーマン。
きっとザクザク掘ったんでしょうね〜。
彼のザクザク感まんさいの遺跡です。
それでお腹いっぱいです。 -
羊たち。
こんな風景も普通に見られます。
他にも馬、驢馬、牛たちを見ました。 -
イスタンブールにもどってきました!
ツアーから離れて自由行動しました。
この写真はガラタ塔です。
この前にドルマバフチェ宮殿に行ってきました。
カメラ撮影には別料金が必要で、連れに撮ってもらったので写真がありません。
トプカプ宮殿より西洋的で、個人的な好みとしてはトプカプ宮殿の方が好きでした。
ただ、ドルマバフチェ宮殿内にある、世界最大級のシャンデリアは見ものです。 -
ガラタ塔からの景色です。
ブルーモスクやアヤソフィアが見えます。
残念ながら曇りでした。
晴れてたらもっときれいなんだろうな。 -
リュシュテム・パシャ・ジャーミーです。
ガイドさんに一番きれいなモスクはここだとお勧めされて行きました。
確かに壁のイズミールタイルが素晴らしくきれいでした。
ガラタ橋の旧市街側から徒歩すぐです。
お勧めです。
小さいモスクなので、ツアーなどでも行程に含まれていることがめったにないそうです。
そのせいか人も少なく静かで、ゆっくりと雰囲気を味わえました。 -
続いてもリュステム・パシャ・ジャーミーです。
奥はお祈りのための場所で入れないようだったので、ズームでの撮影です。
本当にえもいわれぬ美しさです。
このあとトラムに乗ってホテルへ。
イスタンブールは危険な街です。
トラム内で、もろにスリにロックオンされました。
添乗員さんに、乗り物の中では入り口近くに乗らないようにと注意されていました。
入り口近くだと、鞄などをひったくってそのまま降りられてしまうからだそうです。
確かにその忠告を聞いていなかったら危なかったかもしれません。 -
トルコは本当にいい国です。
異国文化に触れたい方、
ただただ絶景が見たい方、
ちょっと静かな気分になりたい方、
お勧めです。
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