2007/04/14 - 2007/04/15
7035位(同エリア7688件中)
ポゾさん
定例・春の旅。
今年は北陸でござる。
小松空港往復の1泊2日です。
【1】滑川・富山編
1日目:羽田空港⇒小松空港⇒金沢駅⇒滑川⇒ほたるいかミュージアム⇒富山⇒金沢(いたる本店⇒にし茶屋街⇒片町)
【2】金沢編
2日目:金沢(妙立寺⇒赤玉本店⇒長町武家屋敷⇒グリルオーツカ⇒兼六園⇒ひがし茶屋街⇒近江町市場⇒金沢駅)⇒小松空港⇒羽田空港
食って飲んで歩いて見ての繰り返しを4回位して、とってもステキな旅でした。
ほんと、金沢いいね。
古くもあり新しくもあり、飯もうまいし、とっても街の空気に雰囲気がある。
さすが加賀百万石の城下町でした。
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予定のない僕らは小松空港から金沢駅に着いて、
はて、どうするか、ってことで観光案内所に駆け込み、わずか3ヶ月余りのホタルイカのシーズンならば本場に行っちゃえってことで、特急に乗って富山は滑川まで行っちゃったわけです。 -
サンダーバード号。
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富山⇔金沢は「金沢富山往復切符」っていう切符がお得らしい。
鈍行で1時間半かかるこの区間も、特急だと30分強。
自由席特急券込みで往復¥3500。 -
車内で車掌さんから富山⇒滑川の切符も買って、ついにホタルイカの聖地・滑川駅に到着。
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駅から歩くこと10分、「ほたるいかミュージアム」なる金の掛け方を間違っちゃってる建物に到着。
生きたほたるいか、初めてです。 -
非常にバブリーな博物館で、ホタルイカの生態から、漁の歴史まで詳しく知ることができます。
ふれあいコーナーでは活きたホタルイカを触ることもできます。
写真を撮ることはできませんでしたが、ホタルイカ漁のシーズン2ヶ月間は光るホタルイカを見ることもできます。
特殊な水槽に設置されている定置網を引くと…敵を威嚇するため一斉にホタルイカは光を放ちます。
ちょっと感動しました。 -
ホタルイカに感動したあとは同じ建物にあるレストランで食せるのですよ。
もちろんぼくらは昼からビール。
こちらは富山湾の宝物、白エビの唐揚げ。 -
白エビの昆布〆。
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で、蛍烏賊御膳。
刺身、沖漬け、酢味噌和え、天ぷら、と、これでもかこれでもかのホタルイカ。
水族館で刺身食べますか?
動物園でステーキ食べますか?
うーん、いままでさんざんホタルイカってこんな生き物だよ、って紹介しておいて……。
シュールです。
子供には見せたくありません。
まぁ言うまでもなく、僕らは飲んで食って、富山・海の幸を堪能しました。 -
ぶらり途中下車の旅。
滑川から20分弱、富山です。
なーんにもない街だね。
高岡のほうが都会なのかね。。。
こちらは富山城公園の松川。 -
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お城の後ろの高い建物がイケてません。
風情がないね。 -
さんざん食って飲んだお昼なのに、富山といえば「富山ブラック」なる独特なラーメンが有名。
それならば、ってことで、駅前の「大喜」へ。
All Aboutラーメンガイド大崎氏の記事↓
http://allabout.co.jp/gourmet/ramen/closeup/CU20020129B/
まぁとにかくしょっぱい。
しょっぱいよ、って書いてあるけど、しょっぱい。
硬めのストレート太麺・鳥系醤油味のスープ・塩辛いメンマにネギ・黒胡椒。
メニューはこれしかない。
これ1本で50年以上富山の人に愛されてんだから、すごいよ、こりゃ。
ダシはしょっぱくなければおいしい…はず。
ってか、おいしいんだよ。
病み付き系衝撃的な味でした。 -
駅前にて、「富山の薬売り」のおじさんと談笑。
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