洞爺(とうや)湖旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アッサ〜!って、「やばっ!5時間も眠れなかったよ。」<br /><br />「仕方ねえ、こうなったら朝風呂だな。」ということで、まずはビューバスに景色を見ながらのんびりと浸かりました。と、言っても天気は雨模様で景色なんて全然見えませんでしたが…。;^ ^) <br /><br />続いて山泉へ。起きない息子を置いて娘と2人で。もう、別々なんのつまらないんですよね、仕方ないけど…。(笑)<br /><br />風呂の帰りにパン屋さんHotel de Kayserにて朝食を購入。色々な種類のパンがあるので、目移りしてしまいます。5品ほどチョイスし、出来るものは三等分に切ってもらいました。その方が食べやすいですから。<br /><br />部屋に戻って、紅茶を入れて朝食。優雅でしょ!でも、実際には部屋でダラダラする間もなく、寝ぼけ眼の息子を叩き起こし、パンを慌てて食べ紅茶をがぶ飲みして、スポーツカウンター前へダッシュでした。8時だよ、全員集合!いよいよラフティングにGO!<br /><br /><br />ラフティングは全員初体験です!<br />まずは車で1時間揺られてベースメントに到着。車の中ではウトウトでした。<br />段々緊張してきました!まずはトイレに。元小学校の校舎を再利用した建物で、のどかな感じが気に入りました。<br /><br />さて、着替えです。ウエット・スーツを半分着ます〜首の部分が非常にきつくなっているので現場までは完全には装着しません〜ヘルメットを合わせ、ライフ・ジャケットを受け取り、靴を履いて再び車に乗り込みました。<br /><br />車内でインストラクターのITOKUさんの説明が始まると、寝ぼけ眼もパッチリ、緊張した雰囲気になりました。確かに油断したら大怪我しても不思議はないですから。<br />今朝からの雨で増水しており、ラフティングには絶好のコンディションだそうです。5段階の中の2.5レベルということでした。<br /><br />10分程で尻別川のスタート地点に到着。「シリベツ」とはアイヌ語で「とても高い・長い」という意味だそうです。ヘルメット&ウエットスーツを完全装備し、ボートを川岸まで運びます。ここから、20分程度実践的レクチャーを受けたら、いよいよ入水です。和やかな雰囲気にも真剣さが漂っています。<br /><br /><br />「うわー!冷てぇぇぇぇぇぇぇ!」ボートを川に入れると、いきなり靴に水がぁぁぁぁ。<br />5度位だそうで、想像以上に冷たかったです。この靴は水を自分の体温で温めていく仕様らしいのですが、それにしても冷たすぎで一挙に冷え切ってしまいました。入水わずか30秒。トホホホ…。<br /><br />スタート直後の流れが一番早く、スリル満点でした。とにかく、水が“ざぶ〜んざぶん”と容赦なく飛び込んできますので結構必死でした。ボートの縁に腰掛けて、足をボートの内側にグイグイと引っ掛けて漕ぎますので油断すると落ちかねませんから。<br /><br />羊蹄山を正面にスタートしたはずですが、ふっと気が付くと羊蹄山の位置が前後左右にどんどん変化していきます。不思議な感覚になりますが、つまり川が激しく蛇行しているということです。<br />それにしても富士山に似ています、この山。雪をまとった姿は雄大な洞爺の景色のど真ん中にどっしりと構えています。<br /><br /><br />  さて、急流を越え後はなだらかな流れになった辺りで「水に入ってもいいですよ〜。」とITTKUさんから一声。残念ながら写真はありませんが、五度の水に浸かりましたよ。もう寒いとか感じませんでした。既に冷え切っていましたから。(笑)<br /><br /><br />ベースに戻り、着替えてホテルに帰還。直ぐに温泉のつもりが清掃中で予定変更。プールに入りました。<br /><br />娘にとっては1年ぶりのプール。実は寒冷蕁麻疹で昨年一年間はプールに入れませんでした。と言うことで大はしゃぎ。実はこれが後で大失敗の素になるのですが…。<br /><br />プールを出ると温泉に、そして念願のビリヤード。格好だけは一人前ですが、自分も含めてビギナーですから。<br /><br /><br />暫くしてキリンガスアイランドにて遅めの昼食を。なんだか段取りが悪くて空いているにも拘らず20分近く待たされました。と言うより無視されていたと言う表現が当てはまるかも知れません。<br /><br />疲れもあり少しストレスを感じました。この旅行中では雲助タクシーとこの時だけです。まあ、全体を仕切る人間の気の緩みですかね。子供連れの客に対しての対応はもっと勉強して欲しいと思いました。<br /><br /><br />さて、食後にまたまたビリヤードをやるということで。自分は付き合いきれず部屋で休んでいました。<br />そうこうする内に夕食の時間が近付いてきたので、子供達を呼びにビリヤード台まで。<br /><br /><br />2人にとってはフレンチ・デビュー。お洒落に着替えてミッシェル・ブラスに向かいました。<br /><br />なにしろゴールデン・ウィークですからね。予約したのは2月1日です。ホテルの前に予約しました。<br />その後、老婆心で3月に調べたらほとんどのレストランが満席!!これにはビックリしましたが、宿泊以外のお客さんも多いようです。<br /><br />さてさて、テーブルに案内され、緊張した面持ちの子供達。飲み物とコース料理(娘は子供用のメニューで)を注文し、後は待つだけ。<br /><br />フッと娘を見ると随分疲れた様子。朝から休みなく遊んでたからなぁ。でもまた、8時前だからさすがに大丈夫だろうと思っていました。<br /><br />まずは前菜からアミューズそしてガルグイュと。どちらも食べたことのない味でしたね。素材の良さがとても自然に活かされた味でした。で更にスープと数品を食べた頃、突然娘が衝撃の一言。<br /><br />「お父さん、うちはもう駄目。眠すぎる。」「えっ!頼むよ〜!料理はまだこれからだぞ!!」という会話が。心の中で「しまった!休ませておくべきだった!」との後悔の念。<br /><br /><br />結局、彼女はメインの料理のローストビーフは半分眠りながら食べていました。デザートの頃には爆睡です。あぁぁぁぁぁぁ、勿体無い!<br /><br />親の立場ですからねぇ、なんかバツが悪くて、困っていました。するとお店の方が毛布を持ってきてくれました。<br /><br />「折角ですから、どうぞ寝かせてあげて下さい。ミシェルブラスはお客様をフランスの家庭に招いて、リラックスした雰囲気でご馳走を楽しんでもらうというのがコンセプトですので、お気になさらないで下さい。」と。<br /><br />「おおーありがとう!メルシーボクー!」<br />これには感動しました。さりげない気配りとその心の篭った言葉に、このレストランの懐の深さを感じました。<br /><br />帰り際にフランス語で挨拶してみました。通じたよ!そんなに驚くことじゃないか。でも、相手が話している内容は半分も分かりませんでした。(笑)<br /><br />料理の話が全然出来ませんでしたね。すみません〜!<br /><br /><br />さあさあ、部屋に戻って寝よう!<br />

親子三人北海道グルメツアー 2

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2006/05/04 - 2006/05/04

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9

ヒーさん

ヒーさんさん

アッサ〜!って、「やばっ!5時間も眠れなかったよ。」

「仕方ねえ、こうなったら朝風呂だな。」ということで、まずはビューバスに景色を見ながらのんびりと浸かりました。と、言っても天気は雨模様で景色なんて全然見えませんでしたが…。;^ ^)

続いて山泉へ。起きない息子を置いて娘と2人で。もう、別々なんのつまらないんですよね、仕方ないけど…。(笑)

風呂の帰りにパン屋さんHotel de Kayserにて朝食を購入。色々な種類のパンがあるので、目移りしてしまいます。5品ほどチョイスし、出来るものは三等分に切ってもらいました。その方が食べやすいですから。

部屋に戻って、紅茶を入れて朝食。優雅でしょ!でも、実際には部屋でダラダラする間もなく、寝ぼけ眼の息子を叩き起こし、パンを慌てて食べ紅茶をがぶ飲みして、スポーツカウンター前へダッシュでした。8時だよ、全員集合!いよいよラフティングにGO!


ラフティングは全員初体験です!
まずは車で1時間揺られてベースメントに到着。車の中ではウトウトでした。
段々緊張してきました!まずはトイレに。元小学校の校舎を再利用した建物で、のどかな感じが気に入りました。

さて、着替えです。ウエット・スーツを半分着ます〜首の部分が非常にきつくなっているので現場までは完全には装着しません〜ヘルメットを合わせ、ライフ・ジャケットを受け取り、靴を履いて再び車に乗り込みました。

車内でインストラクターのITOKUさんの説明が始まると、寝ぼけ眼もパッチリ、緊張した雰囲気になりました。確かに油断したら大怪我しても不思議はないですから。
今朝からの雨で増水しており、ラフティングには絶好のコンディションだそうです。5段階の中の2.5レベルということでした。

10分程で尻別川のスタート地点に到着。「シリベツ」とはアイヌ語で「とても高い・長い」という意味だそうです。ヘルメット&ウエットスーツを完全装備し、ボートを川岸まで運びます。ここから、20分程度実践的レクチャーを受けたら、いよいよ入水です。和やかな雰囲気にも真剣さが漂っています。


「うわー!冷てぇぇぇぇぇぇぇ!」ボートを川に入れると、いきなり靴に水がぁぁぁぁ。
5度位だそうで、想像以上に冷たかったです。この靴は水を自分の体温で温めていく仕様らしいのですが、それにしても冷たすぎで一挙に冷え切ってしまいました。入水わずか30秒。トホホホ…。

スタート直後の流れが一番早く、スリル満点でした。とにかく、水が“ざぶ〜んざぶん”と容赦なく飛び込んできますので結構必死でした。ボートの縁に腰掛けて、足をボートの内側にグイグイと引っ掛けて漕ぎますので油断すると落ちかねませんから。

羊蹄山を正面にスタートしたはずですが、ふっと気が付くと羊蹄山の位置が前後左右にどんどん変化していきます。不思議な感覚になりますが、つまり川が激しく蛇行しているということです。
それにしても富士山に似ています、この山。雪をまとった姿は雄大な洞爺の景色のど真ん中にどっしりと構えています。


さて、急流を越え後はなだらかな流れになった辺りで「水に入ってもいいですよ〜。」とITTKUさんから一声。残念ながら写真はありませんが、五度の水に浸かりましたよ。もう寒いとか感じませんでした。既に冷え切っていましたから。(笑)


ベースに戻り、着替えてホテルに帰還。直ぐに温泉のつもりが清掃中で予定変更。プールに入りました。

娘にとっては1年ぶりのプール。実は寒冷蕁麻疹で昨年一年間はプールに入れませんでした。と言うことで大はしゃぎ。実はこれが後で大失敗の素になるのですが…。

プールを出ると温泉に、そして念願のビリヤード。格好だけは一人前ですが、自分も含めてビギナーですから。


暫くしてキリンガスアイランドにて遅めの昼食を。なんだか段取りが悪くて空いているにも拘らず20分近く待たされました。と言うより無視されていたと言う表現が当てはまるかも知れません。

疲れもあり少しストレスを感じました。この旅行中では雲助タクシーとこの時だけです。まあ、全体を仕切る人間の気の緩みですかね。子供連れの客に対しての対応はもっと勉強して欲しいと思いました。


さて、食後にまたまたビリヤードをやるということで。自分は付き合いきれず部屋で休んでいました。
そうこうする内に夕食の時間が近付いてきたので、子供達を呼びにビリヤード台まで。


2人にとってはフレンチ・デビュー。お洒落に着替えてミッシェル・ブラスに向かいました。

なにしろゴールデン・ウィークですからね。予約したのは2月1日です。ホテルの前に予約しました。
その後、老婆心で3月に調べたらほとんどのレストランが満席!!これにはビックリしましたが、宿泊以外のお客さんも多いようです。

さてさて、テーブルに案内され、緊張した面持ちの子供達。飲み物とコース料理(娘は子供用のメニューで)を注文し、後は待つだけ。

フッと娘を見ると随分疲れた様子。朝から休みなく遊んでたからなぁ。でもまた、8時前だからさすがに大丈夫だろうと思っていました。

まずは前菜からアミューズそしてガルグイュと。どちらも食べたことのない味でしたね。素材の良さがとても自然に活かされた味でした。で更にスープと数品を食べた頃、突然娘が衝撃の一言。

「お父さん、うちはもう駄目。眠すぎる。」「えっ!頼むよ〜!料理はまだこれからだぞ!!」という会話が。心の中で「しまった!休ませておくべきだった!」との後悔の念。


結局、彼女はメインの料理のローストビーフは半分眠りながら食べていました。デザートの頃には爆睡です。あぁぁぁぁぁぁ、勿体無い!

親の立場ですからねぇ、なんかバツが悪くて、困っていました。するとお店の方が毛布を持ってきてくれました。

「折角ですから、どうぞ寝かせてあげて下さい。ミシェルブラスはお客様をフランスの家庭に招いて、リラックスした雰囲気でご馳走を楽しんでもらうというのがコンセプトですので、お気になさらないで下さい。」と。

「おおーありがとう!メルシーボクー!」
これには感動しました。さりげない気配りとその心の篭った言葉に、このレストランの懐の深さを感じました。

帰り際にフランス語で挨拶してみました。通じたよ!そんなに驚くことじゃないか。でも、相手が話している内容は半分も分かりませんでした。(笑)

料理の話が全然出来ませんでしたね。すみません〜!


さあさあ、部屋に戻って寝よう!

同行者
家族旅行
交通手段
タクシー JALグループ JR特急
  • ウェットスーツ

    ウェットスーツ

  • ビリヤード1

    ビリヤード1

  • ビリヤード2

    ビリヤード2

  • ジャグジー

    ジャグジー

  • M.ブラスにて

    M.ブラスにて

  • 寝ないでくれー!

    寝ないでくれー!

  • プール

    プール

  • ビリヤード台

    ビリヤード台

  • ウェットスーツの二人

    ウェットスーツの二人

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