2007/04/03 - 2007/04/10
13位(同エリア43件中)
ナーンさん
タイに通いだしてから確か15回目。はじめてイサーンと言われる地域に足を向けた。これまで北タイ一辺倒、チェンマイへは毎回行った。
一言でイサーンは広々としておおらかな町が多かった。なにより風景が気に入った。列車からバスから眺めたイサーンの景色・・牧歌的だった。バスを降りて歩きたくなった、あのあそこに見える大きな木のところまで・・ひたひたと歩いて行きたくなった。実際、旅の中で20kmほど街を歩いてみた。
イサーンの景色は見るだけでなく、この足で踏みしめてみたくなるような穏やかな風景なのであった。
そして足を踏み入れたラオスの田舎町も忘れられない想い出を残してくれた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- JAL
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いつもの高速バス。空港まではこのバスと京成を乗り継いで行く。
今回は、出発の日までとても長く感じた。半年振りだけど1年くらいに感じた。旅はモルヒネみたいなものかなあ〜だんだん効かなくなる間隔が狭まって行く。そのうち年がら年中旅の空の下にいないと気がすまなくなってしまうのではないか・・・大きな荷物をリヤカーに乗せてトボトボ歩いているホームレスのおっちゃんみたくなってたりして・・。
ターイオラタイを聴きながら・・。 -
出足からつまづきです。
ヤワラー方面までのエアポートバスはもう終了したとのこと。ということでシャトルバスがあるからこれでバスターミナルまで行けとのこと。 -
ここから路線バスが出るらしい。シャトルバスの中で言われた番号のバスを見つけ乗車する。
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バスの中でチュラ大の学生が日本語でどこまで行くのかと訊いてくれたのでファランポーン駅までと言ったら、ラーマ9世駅で乗り換えて地下鉄で行くと良いと言われた。その学生も降りて地下鉄駅の入り口まで一緒に歩いたので助かった。
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BTSとこの地下鉄はバンコクの交通を飛躍的に便利にしてくれたであろう。
これらがなかったら、赤バスに揺られてバンコクの夜の街を眺めながら今回の旅への期待を膨らませていたことであろう。 -
到着日の宿はこの「バンコクセンターホテル」です。ここ有名ですよね。はじめて利用したけど、無難ですね。なんと言っても次の日ファランポーン駅から列車に乗るからここにしたまでです。
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ホテルの部屋から見た景色。雑多な場所にある感じです。黄色い花が咲いています。この時期はどこに行っても花がきれいでしたよ。
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ホテルから通りの方を眺めて。
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通りから見えるバンコク中央駅ファランポーン。朝、時間があったので散歩がてら当日乗る列車の切符を買いに行った。ほんとホテルから近い。
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いよいよこの列車でイサーンの町ブリラムへ向け出発である。何度か北タイに向けここから旅立ったことはあるけど東北方面は初めてである。
午前10時ごろのファランポーン駅構内はいよいよ気温が上がりはじめ、気持ちもワクワクして来た。
タイは暑くなければ・・と、いつも思っているフレーズである。
まだ旅は始まったばかりです。つづきます。 -
ホームにはいろいろな食べ物飲み物が売っている。どうせここで買わなくても、途中の駅からたくさんの物売りが乗り込んで来る。「カーオカーオ」と。
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イサーン風の顔のお姉さんが、かわいいコロコロした犬を遊ばせていた。
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ウボンラチャタニー行きの列車に乗り込んだ。ブリラムまで6時間余りの予定でファランポーン駅を出発。一応席の割り当てがあるのだが、それほど厳格ではないようだ。
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バンコクを出て間もない頃はこんな感じのところを走って行きます。
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街を抜けるとこんな車窓が広がります。でもまだイサーンの風景ではありません。
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途中どこかの駅で。物売りが短い停車の時間に一生懸命売ろうとします。ガイヤーンやら焼き卵やらカイダーオ弁当やらです。
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ブリラム駅に着きました。結構混んでたので疲れました。混んでなければ足伸ばせるのになあ〜。
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ブリラムの駅舎の様子。小さな駅です、街もこじんまりとしていました。普通、何の用もないのにここでは降りないよね。
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あらかじめネットでやっと見つけた地図を頼りに宿探しに歩き出しました。でも、目印の市場なんてありゃしない・・・?
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目的の宿は見つからないので、サムローのおっちゃんに何箇所か連れて行ってもらってここに決めた。名前は良く分からない、350Bだったと思った。いわゆる田舎町の中級ホテルというとこだろう。
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陽も落ちてきて夕飯食いに街に出だした。通りを歩いていると食堂が何軒か並んでいる。その内おかずバットがたくさん置いてある店に入った。もちろん座ったテーブルは店の外にある場所。
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座った席からの街並みの眺め。夕飯時でおかずを買いに来る人も多い。
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おかず3品こんなのを選んだ。なんだったろう?野菜を柔らかく煮たのとケーンというカレーの薄い奴・・・今夜のビアはビアリーオ。これビアシンなんかより安いけどサッパリ系でおいしいよ。
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店の中の様子。タイはいつも思う、おかずの種類が多いよねえ〜。これじゃあわざわざ自宅で作らなくてもと、うなずける。
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今日はビール1本で十分だ。タイに着いてから2,3日はエンジンがかからない。身体が慣れないんだろうなあ。何もなさそうな街だ、宿帰ってたっぷり寝ることにした。
明日はムクダハーンまで行って、その日の内にラオスのサバナケットに渡る予定だったが・・・? つづく -
朝です。ホテル前の通りに出てきました。さて今日のうちにラオスまで入ろうと考えている。まずは歩いてブリラムのバスステーションまで向かうことにする。
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見上げれば黄色い花がイサーンの青い空にきれいに見える。南国の花は色鮮やかでほんときれいですね。
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朝飯食わなくちゃなあ〜。通りを歩いて感じの良い食堂に入る。大好物のカオマンガイを作っていたのでそれをもらう。おいしかった、カオマンガイはいつでもだいたいおいしい。
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店先にタイネコがたたずんでいた。自宅でネコを飼っているので、タイでも見かけるとつい立ち止まってしまいます。
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ピーをまつる祠というものか・・おびただしい数が並んでいた。タイでよく見かける庭先にまつられている祠である。ピーか・・名前はかわいいのにね。
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ブリラムのバスターミナルです。ここに来るとタイを旅してるって感じがするよねえ〜。好きな場所です。で、たいがいは2バーツほど払ってトイレを済ませますね。あとお菓子やナームを買い込みます。
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ターミナルの周りには必ずたくさんの食堂とちょっとしたお店が並んでいます。バスターミナル周りの食堂はおおむねおいしいところが多い。
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ここで問題発生。ムクダハーンまでのバスは存在しないと言うのだ。直通便と経由便がないそうだ。途中の大きな町まで行って乗り換えなければならないというもの。それでこのバスがローイエットまで行くというので、まずそこまで行くことにした。
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こーんなバスでした。ローイエットかあ・・行く事は考えてもみなかったなあ。もちろんイサーン地域にあるのは知っていたが・・。どうしようかあ〜時間的にサバナケットに入るの遅くなり過ぎるかもしれないな・・。
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ということでバスはブリラムを出てローイエットに向かう。ブリラムはあまり特徴がない町でした。ファランポーンからイサーンに鉄道で行きたかったから来たまでなのです。到着時間的にブリラムまでが限界だった。初めての町で着いたら真っ暗ではつまらないからね。
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こんな感じの風景の中を快調にバスは走る。タイ東北部は北部と大分趣が違う。視界が広い、そして遠い。
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通路反対側の座席の家族。ローイエットでお薦めのホテルを教えてもらった。2箇所のホテルの名前をタイ語で書いてもらった。サムローの運ちゃんに見せようと思って。
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途中どこかのターミナルで。ガイヤーン売りのおじさん。
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ここらあたりはこんな乗り物で人を運んでいる。あまりスピードは出ないようだ。
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ローイエットに着いた。ちょうど昼飯の時間だ。バスターミナル周りの1軒の飯屋に入った。今日はこの町に泊まることにした。そんな1日の大半を乗り物ばかりに乗っていても仕方がないしね。
街歩きがしたい。
翌日メコンまでたどり着くが・・・。つづく -
ターミナルにたむろしていたサムローのおっちゃんにホテルまで連れて行ってもらう。さっきバスの中でタイ人に書いてもらったタイ語のホテルの名前を見せたので話は早かった。
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ローイエットの街中、サムローの中から撮る。第一印象は明るい街だと感じた。ブリラムよりはるかに大きい。
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泊まった「Roi-Et City Hotel」の室内。飛び込みで700Bだから当たりだね。ロビーには無線ランの高速インターネットもあった。
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部屋から見た眺め。この町はイサーンのほぼ中央部に位置するそうだ。
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ここでウエルカムドリンクをいただく。この場所は夜になると歌手が来て唄って聴かせてくれるようだ。タイのホテルにはよくあるパターンですね。
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ホテルの外観。シティホテルの典型ですね。バンコクで700Bではこうはいかないだろう。
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さっそくシャワーを浴びてすっきりしたらローイエットの街歩きに出だす。今回は地図も何にもないからホントにあてもなくである。地図がないとなにかと不安だったけど、ずいぶんタイの街に慣れてきたということか・・・。
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なんていう木か淡い紫の小さな花をつけている。道沿いに何本も立っている、きれいだ。
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向こうに見えてきたのがこの街のオアシス、プラーンチャイ湖だ。この街はきっと、この湖があるから明るい健全な街という印象があるのだろう。クソ暑い午後の日差しの中の街歩きにはうれしい湖である。
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近づくとこういう湖である。湖というより人造の池っぽいかな・・。タイ人は水が好きだと思う。川、池、海、滝・・水の傍で飯を食べ酒を飲んでたのしむ。年中暑い国だからだろうなあ。
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道端にあった八百屋でマンゴー1個を買う。1個なんてでは売ってないんだけど10Bで分けてもらう。湖にかかる橋を渡って公園に座りかぶりつく。いつも暑季のタイではこれをやる。実にうまい。タイで感動ものにうまいのは、マンゴーとカフェイエーンとビアシンだろうか・・(^_^;)
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この花木もよく見かける。だいだい色の花がとてもきれいだ。花の間から仏像がのぞいている。タイだなあ〜。
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この湖公園で一休みした後は、またあてもない街歩きをする。あてもないとは言っても、ぐるっと回ってホテルのある方向へ戻ってくるという地図は頭に描いてはいる。
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イサーンという土地はこんな風に地面が赤茶けているのが特徴だ。あまり栄養分がなく作物が育ちにくいと何かで読んだ気がする。こんな道を暑い暑い中ヒタヒタと歩いている時間が好きである。
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この写真は撮るときから旅行記に載せるだろうと考えていた。お百姓さんが一日の仕事を終え畑とのっぱらの細い一本道をゆっくりゆっくり家路につく・・そんな様子に見えたからだ。イサーンの夕刻である。
この後はホテル方向に戻ることになる。つづく -
ローイエットの商店街。タイはまだまだ小売店がいっぱい。こんな小さな店をのぞきながら歩くのはたのしい。
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ちょっとここでコーヒーでも飲むことにするかあ。タイの街かどでいただくコーヒーのおいしいこと。今日は熱いコーヒーを飲むことにした。ああ〜甘い。
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コーヒー屋台の椅子に座って通りを眺める。またこの街に来ることあるかなあ〜。
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通りがかった美容室。頭をさっぱりさせたかったので、シャンプーだけお願いした。そしたらついでに頭・首・肩マッサージまで付いて来た。50Bですよ!
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美容室隣のお店。マッサージしてもらっているとき、この女性が話をしに来た。日本語がなぜかうまかった。話から前にイープン人のフェーンがいたそうな・・。
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ホテル前まで戻ってきた。陽も傾いた、一度部屋に帰ってシャワーしようっと。タイの街での夕方だ。この時間が一番好きかな・・どんなものつまみにビア飲るか、ウキウキするでしょう皆様?
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市場らしき場所があった。市場で食べると、食いもんには困らない。目の前にコンビにがあるから、缶ビール2本買ってきたここで夕飯とするか。
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市場の中の様子。ほら、食べ物がいっぱい売ってるでしょう!何を選ぼうかなあ〜
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イサーン名物ガイヤーンです。僕はガイではなく、ムーを焼いたのをもらった。タイの豚肉もおいしいですよ。
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この人の店では、野菜を煮たのをもらった。何がビアに合うのか訊いたら、これおいしいよーとおっしゃるので。小ぶりな餃子みたいなのがあったから、これ合うかと訊いたらお菓子だから合わないと言ってた。カノム・・・だからお菓子の一種ですよね?見たことありませんか?
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これらが今宵のおつまみですよ!皿もないからビニール袋から取り出して口に運びます。そんな夕げもアジアらしくていいでしょうマイ?あたりはどんどん暮れていきます。
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こんな感じのテーブルに座っての食事です。一人旅の晩飯らしいでしょう(-_-;) ちと寂しいかな・・。いいや酔って気持ちよくなると、その辺の人に話しかけるからね。変な外人ですねmaybe na.
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飛んで次の日の朝ですよう。
ホテル付の朝食。アラカルトだから選べと・・。アジアンは何か訊いたらカオトムとのこと。じゃあそれ下さいな。 -
これがタイ風雑炊のカオトム。朝飯に胃にやさしいです。初めてタイで食べた朝飯がこれ。チェンマイのBOSSOTEL HOTEL で食べたです。いまでも覚えてる、おいしかったのです。窓の外に見えるチェンマイ駅の様子を眺めながら摂った朝食。
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というわけでホテルを後にしてバスターミナルに向かいます。チェックアウト時に市内地図をもらったから、その通り歩いて行く事にする。
ムクダハーンに向かう予定。つづく -
さてローイエットの街をバスターミナルに向け歩き始める。地図で見るとそれほど遠そうではない。方向を定めて歩き始めてみると、通り名が合わない。タイは・・Rdと表示が出ている。心配になってその辺の人に訊いてみると合っていた。逆方向を歩いていたら、一向に着かないだろうから・・。
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途中名も分からぬお寺の境内に入ってみる。静かないい寺だ。セルフで自分のこと撮ったのだが姿はさらさない(^。^)
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境内を歩いていると、何やら笑いかけながら言っている。イープンか?もっとすばらしい寺があるぞ・・あっちだと。いい、今日はそんな時間はない。
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お釈迦様が寝そべっておられた。涅槃の象か・・。謹んで1枚。
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こんな風景を目にしながらバスターミナルへ歩を進める。イサーンは木も特徴的だ。森みたくまとまって生えてはいなくて、ぽつんぽつんと大きな木が鎮座している。長年かけて存在を示してきたのであろう。
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ということで無事タミナルにたどり着き、もうバスに乗っている。ムクダハーン行きだ。
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こ〜んなバスでした。イサーン中央部なんかと比べるとメコン沿いの道沿いは緑が多い。
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ムクダハーンに着いてメコンを目指す。国境が開いている街は、いろんな店が並んでいる。ゆっくり見る前にラオスに渡るチェックポイントはどこだろう??
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こんな通りを進んでメコン沿いの通りに出る。
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チェックポイントあたりの写真です。
あれれ〜、ラオスにここからは行けないよって言っている。わかりずらい英語で(というか僕が理解不足)バスステーションに戻れと言っている。なんでだ?今は陸路しか渡れないってことか・・?
あ、そう。もういい。とりあえずバスターミナルまで戻ろう。サムローを捕まえ戻ることに。このサムローのおっちゃんに訊いても分かんないだろうし・・途中からもういっそナコーンパノムに行ってしまうことに決めた。旅は、切り替え、機転が大切である。 -
ムクダハーンから見たラオス。つまりサバナケットである。今回は遠くから眺めるだけになってしまった。いずれあの町に行くこともあるだろう。
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再びバスターミナルに戻ったところで腹減った。目の前の飯屋で昼飯にするかあ〜。野菜と豚肉の炒め物に目玉焼きを乗せてもらってカーオを食べた。にんにくが利いてとてもアロイでした。このおじさん、それまで苦虫をかっつぶしたような顔してフライパンぶん回していたのに、奥さんにあの日本人アロイだってよって言われたらこの笑顔だ。こっちもうれしくなる。
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このバスでナコーンパノムまで行く。窓開けっ放しで真夏のイサーン風が心地良い。
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こ〜んな景色の中をバスはナコーンパノムへ。一度は是非行きたいと思っていた街である。もうすぐだ。ゆみナーラさん、目黒警部さんも絶賛の町ナコーンパノム。たのしみである。
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バスターミナルに着いてから、情報でいいホテルだと聞いていた「メーナムコーングランドビュー」を目指す。なるほど風光明媚な町だ。午後の光がメコンの流れにきらめいて美しい。なんかたのしい気持ちになってきた。
それはビアシンタイムが近づいてきた、それだけのためであろうか・・。(*^。^*)
いよいよラオスの土を踏むことになります。つづく -
サムローから後方を写す。メコン沿いの道路を疾走(実はトロトロとても遅い)する、気持ちよい。
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このおじさんのサムロー。オートバイに人が乗る場所を取り付けたしろものです。イサーンではこんなのが多かった。
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この場面は、ロータスというショッピングセンターにある銀行の出張所で両替をした時のです。この日は金曜日だったのだが銀行はどこもやってなかった。訊いたらタイの祝日で全国休日だそうだ。これには焦った。この日に両替するつもりでいたから手持ちのバーツが少なかったのだ。ホテルのフロントで両替をするしかない(レートがとても悪い)と思い申し出たら、親切にもここを教えてくれた。
みなさん、タイでは休日、終業後のロータス!覚えておいてください。 -
これはホテルからロータスまで乗って行き、両替が終わるまで待っていてもらいまたホテルまで戻ってくるところ。僕も喜んで彼もOKマークを出して喜んでくれてるところです。
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夕暮れのナコーンパノム市内。
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ホテルの部屋からの眺め。部屋にはベランダが付いている。川向こうがターケーク。木に飾られた電飾がタイらしい。
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早速夕飯食べにホテルを出てきた。今日はメコン沿いはナイトバザールがあるようだ。後で分かったが金・土と開催されるようだ。たまたまいい時にあたった>^_^<
数々の植物、おもちゃ、食べ物、・・・・いろいろ屋台があった。 -
だけど・・そんなにつまみつまみした物が少なかった。ビアシンを1本買ってテーブルについた。ビアソット(生ビール)を買おうと思ったが1Lのピッチャーしかないとのこと、ん〜ちょっと多いかな。
つまみはこの海老さん、たしか100Bでした。食べる所少なかったよ。 -
道路隔ててメコンの反対側にあったライトアップされたお寺。お坊さんが終始マイクでタイ語で何やらしゃべっていた。行って見ると、ご利益があるらしいネックレスなどの宣伝をしていたようだ。
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メコンからの風に吹かれてバザールをそぞろ歩く。いいものだ。例によって特設ステージみたいなところにはバカでかいスピーカーがしつらえてあって、ルークトゥンを流し続けていた。好きなターイオラタイが数多くかかっていたので気分良かった。
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気分良くなったついでにナックローンカフェーに行きたくなった。歌手もどきの人がタイの唄を聴かせてくれる店である。場末な店に連れて行ってくれたもんだ運ちゃん。ステージではご覧のとおり天童よしみみたいなお方が唄っておられた。
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明けて翌日の朝。メコンから昇る太陽を見ることができた。いよいよ今日はメコンを渡ることにする。
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アジアの朝は気持ちいいですよねえ〜。鳥のさえずり、意味の解からない話し声、そして笑い声、食事を用意する音・・すべてがやわらかい。
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ホテルの朝食。バイキング。外のテラスに出て食べる。なかなかいい時間ですよね。メコンがすぐそばにある。ゆみナーラさんお薦めのホテル、正解でしたよ!
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さて朝飯も食べたし渡ろうか向こうの国に。
川というものは旅情そそるものですね。
ターケークはどんな街なんだろうか?
なにうまいものが食えるのかなあ〜。
いよいよラオスである。つづく -
ホテルを後にする。スタッフもみんな明るく感じが良かった。ネットも安くでき、しばらくゆっくりするのにもいいかもしれない。なんと言っても目の前がメコンというのがうれしいですよねえ〜。
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メコン沿いの道路をラオスへの渡し舟がある場所まで歩く。前日のナイトバザールの出し物が出ていた。こんな南国らしい植物もあります。こんなの僕の家にも欲しいなあと思う。
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ここナコーンパノムからのラオスへの出国はいとも簡単にできた。こんなボートで対岸のターケークを目指す。
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乗っている人々はラオス人が多いのだろう。大きなダンボールを積み込んでいる人もいた。今、メコンを渡っている。水面には化粧品のびんが漂っていた・・。
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ラオス側では入国カードを記入しパスポートを出しOK.事前に聞いていたとおりビザはいらなかった。
さあて、ターケークの街を歩き出そうか・・・。 -
歩き方に載っていた「シーコットホテル」を探して歩き回ってしまった。メコン沿いの道にあったのだが1本中へ入った道を探してしまっていた。たしか12ドルでした。タイにはない造りです。行ったことないけどフランス風なんでしょうか・・。
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部屋に荷を降ろし本格的に街歩きに出る。建物は2階以上の造りはないような感じです。とにかく街を歩いているとなんか言葉にできないようななつかしさでいっぱいになりました。こういうのは中年以降の年代でなきゃあ感じないかもしれないなあ〜。
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ターケーク側からみたナコーンパノムの遠景。川1本隔てただけの異なる国。
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この通りがターケークのメインな通りとのこと。
いいですよう・・道の両側にいろんなお店があります。
着る物やかばんやいろいろが天井から吊り下げられて陳列してありますね。自動車はあまり通りません。
どこかの店からか、タイのルークトゥンが静かな街に流れ出ています。 -
ある店先の足を止めて。
さとうきびを搾って飲ませる店です。のどかです。
バイクをとめて中の人と世間話をしているようです。木の枝がせり出していて店に木陰を作っていますね。 -
こんな道をあてもなく進んでみます。ほんと通る車や人が少ないなあ〜。道は割りと広い。街路樹が南国風でいかにもさわやかだ。
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途中見かけた床屋さん。座る椅子は2つしかなく、ちょっと美人な女性が作業していました。ふたりとも椅子を倒され顔をそられている最中でした。女性と目が合うと手を止め笑いかけてくれました。
帰りに僕もかかろうかと、その時は思いました。(^・^) -
そろそろ昼飯食べるかなということで入った食堂。ラオスでの初ごはんである。看板が通りに出ていたのでたどり着いた店である。フーの絵が描いてあった看板に。この街にしては大きな店である。
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これが出てきたフー。フーとはたぶんベトナム風麺のことであろう。野菜がたっぷり一緒に運ばれてきた。麺の量もタイより多いです。おいしかったですよ!値段は忘れました。貨幣の価値がまだつかめてないので、キープの札を出し店員に取ってもらうみたいな感じで払います。
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この店でした。ここお薦めです。と言っても店の名前も場所もわからない・・。じゃあ自分にお薦めとして記憶にメモすることにする。
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お昼食べて街歩きの続きをする。かわいい子牛さんたちがたのしそうにその辺を駆け回っていた。タイではこういうのあまり見ないなあ。交通量が圧倒的に少ないから危なくないしね。
それにしても・・のどかだ。 -
さびた観覧車がひっそりとたたずんでいた。だだっぴいろい敷地だから以前は遊園地だったのだろう。こんな観覧車、日本ではいったい何年前ならあったのかなあ。
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赤茶けた未舗装道路を歩いていく。風がその土の表面を巻き上げる。そんなことも嫌でなく感じてしまう。道路の両脇には人々の家がぽつんぽつんと見える。生活している様子が見える。
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小さな市場があったので入ってみる。またタイと比べてしまうが、市に出されている物量が圧倒的に少ない。無造作に台の上に置かれている。野菜だけは豊富なのかもしれない。何頼んでも野菜をあれだけ付けてくるということは、きっと豊富なのだろう。
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ようやくホテル近くまで戻ってきた。近くにはラオス風の寺があった。タイと比べてきらびやかではない。だけど日本人にはこの方が自然に感じる。僕的にはラオスの寺の方が味があって好きだ。
ターケークでの一日も陽が傾いてきた。つづく -
メコン沿いにテーブルが並んでいる場所に座り一休み。ナコーンパノムを遠くに眺めながら。川風が気持ち良い。
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この店の人にアイスコーヒー出来るかって訊いたらOKとのことで注文する。おそろしくただ甘いだけのを作ってくれた。おいおいマイアロイだぞう〜。ラオ語は何と言うのかな?
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部屋に一度戻る。窓を開けてしばし寝転ぶ。おもしろい部屋の造りでしょう?タイにはこんなのないだろう。天井も高く、とてもゆったりとした気分になる部屋だった。
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あたりは暮れてきた。どおれぃ、ビアラオ飲みに行こうではないか! さっき座ってメコンを眺めたあたりに席を取り食べものを見に行く。
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見てください!こんなのしか並んでいない・・。これ何の肉なのだろう?訊くと、豚に鳥に山羊だか羊だかに・・・??他に何かを炒めてる店もないし、とにかく食い物が少ない。タイがいかに食べ物にあふれているかを思い知った。
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一か八かこんなのを注文した。豚肉と山羊? 豚肉はまあまあだったけど、もう一つのはなんか変な味(~o~)
しかし、しかしだビアラオはうまかった!ビアシンより飲みやすい、日本人にはこれの方が好きな人多いのではないか? -
この犬、食べている間ずっと傍を離れなかった。おすそ分けをしたから離れないはずだよね。旅では犬もネコもかわいく思う。
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メコンの夜の眺め。ナコーンパノム側はにぎやかだ。音楽もしっかり聞こえる、きょうもナイトマーケットやっているようだ。たしかによく言われる言葉、ラオスは静かな国だと思う。
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食事後、夜の街をぶらついてみる。一番の通りでこんな感じだった。何もない、部屋に帰ってゆっくりしよう。
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驚くほどぐっすり寝た。昨夜はなんもすることないので9時ごろ寝てしまった、起きたのはほとんど9時になっていた。12時間も寝てしまった。下川裕治がよく言う、アジアの街は眠くなる。本当であった。
ホテル前の通り。 -
明日バンコクに戻る飛行機が早いので今日のうちにナコーンパノムに戻らなければならない。午前中はターケークを少し歩こう。
たっぷり寝たから身体が軽い。僕はバカのように歩き回るから夜はたっぷり寝るようにはしている。 -
あったあった探していたラオス風サンドイッチの店。昨日は見かけなかったからラオスでも田舎町にはないのかとあきらめていた。
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作るところを見ていた。パンを割ってあらかじめ作ってあるペーストをぬって終わりだ、なんてことはない。お姉さん、少しテレながら作ってくれた。
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これがラオスのサンドイッチです。このコンデンスミルクたっぷりのラオコーヒーと一緒に食べるとおいしいかった。ラオス旅したら、フーとこのサンドイッチばかりになりそうだなあ〜。
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こんな路地をいくつも歩く。人々、家、動物そして風景・・。初めてのラオスの街ターケーク、やさしい街であった。またいつか来たい。
再びタイ・ナコーンパノムに戻ります。つづく -
店先で家族が朝飯を食べていた。ちょっと足を止めると笑顔を向けてくたので、ちょっと1枚撮らせていただいた。
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ということで、もうタイ側に戻ってきてしまっている。タイのチェックポイントの建物。タイ側は建物もしっかりしているし道路もいい。ラオスにいた方が昔なつかしい感じがする。やや名残惜しい・・・。
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今日のねぐらはどこにしようかとあちこち見て回った。おとといとは別のところがいいと思い初め街一番の「River View Hotel」に行き部屋を見せてもらった。なるほどいいホテルだが部屋の窓が著しく汚い、で高かった。今日はメコンのそばでなく街中でもいいかと「windsor Hotel」に向かった。ここがそうです。ん、いいかもしれない。安くて部屋も明るい、350Bだった。いつも宿を選ぶときは窓が大きく明るい部屋を選んでしまう。朝起きて朝陽が入ってくるのが好きだ。だから夜寝るときはカーテンはすべて開いたまま寝ることにしている。暗い部屋の中、外の灯りが見えるのが好きだ。ときどきスコールの夜など稲光がいい、アジアに居る実感がする。
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部屋には小さなテラスが付いていて出ることができる。テラスから見たナコーンパノムの街。メコンべりとはまた違っていかにもタイの街にいる感じがする。
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ちょっと空港まで行ってみようと思う。翌日の便が早いのでチケットが心配だ。一応日本からメールで予約は入れておいたが料金は払ってない。ここはタイだ。
まずホテルから出て食堂で昼飯を食べることにする。バミーとぶっかけ飯が並んでいるが、タイに来てこのとき初めて2品一緒に食べることができた。いつも頼んでもどちらか一方しか出てこない。どういうのだろう・後から言った方だけだと思うのだろうなきっと。タイでは主食2品同時には食べないのだろうか・・・。 -
食事後地図を頼りに空港の方角へ進んでみる。遠いことは知っていたがどのくらいかは分からなかった。途中この人に方角はこっちでいいのかと訊いてみた。いいけど遠いよと、20km以上あるよと言われた。この人少し日本語を話せた。まさか歩いていくんじゃないだろうなと・・。
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この道が空港へ続いているそうだ。距離をつかむのに行きは何か捕まえて乗せて行ってもらうことにする。で、帰り歩いて帰ってこようと・・・。
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途中先日両替したロータスの入り口に座っていた人たちに空港までの乗り物はここに来るかと訊いてみた。ミー、バスが来るから待っていろと言う。写真を撮らせてもらった。あんたイープンか?おお〜お、そうかどこ行くんだ?クルンテープかと・・。
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しばらく待っていたが一向に来ない。そのうち1台のサムローがおまえどこ行く?と言うので空港までいくらで行ってくれるんだと訊く。100BOK?と言うのでノー70Bはどうだと言う、しゃあないな〜乗れ!いろいろおしゃべりしながら空港への道を向かった。それにしてもおっさんこれしかスピード出ないのかよう(^_^;)
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これがナコーンパノム空港の内部です。1日に何便発着するのだろう?静かな空港です。
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空港の入り口付近。乗せて来てもらった運ちゃんに、あした俺のホテルまで迎えに来てくれないかと頼んでみた。言葉がよく伝わらないので近くにいた空港職員に通訳してもらった。そしたらダーイダイとうれしそうにうなずく。彼の名前とmobileを紙に書いてもらい、必ず来るように念を押してもらった・・・。でも、結果はタイだった。
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明日の朝の足は確保したし、戻るか・・街中に!
歩こうかタイの地面を・・・。 -
それにしても広いいい道路だなあ〜。来るとき真っ直ぐだったものなあ〜。あの遅いサムローで1時間、歩くと・・計算してみる。たいしたことはないぞ。
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こ〜んな風景がゆっくりゆっくり流れる。いい景色だ。あちこちにタイの牛が放牧されている、そばには人間が座ってどっか行ってしまわないように監視している。
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どれくらい歩いただろうか・・、だいぶ陽も傾いてきた。来た道を振り返り夕陽越しに写真を撮ってみる。
いろんなものを見られた。帽子にほっかぶりした女性たちがおおぜいして道路工事をやっていたのやお祭りの宣伝だろうか、トラックの荷台に乗って太鼓たたきながら踊っていた人たち、はりぼて人形を乗せて通りすぎたトラック・・・
もうすぐでロータスまで着くだろう。着いたらすいかのジュースでも飲みたいな(^。^)
次回は最終回。帰国前のバンコクでの様子です。 -
ようやく戻ってきたナコーンパノムの街中。晩飯はここ、おおなまずが食べられる店で食べることにした。場所は「メーナムコーングランドビューホテル」に併設されている。店内の席からメコンが眺められて気持ちがいい。
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でもメコンのおおなまず「プラーブク」は食べなかった。肉と野菜の炒め物にヤムの類。このヤムが飛び切りおいしかったです。じゃこみたいなのとナッツが混ざっている奴でした。甘酸っぱくてとてもアロイでしたよ!それとビアシン(^。^)
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この店でも動物がやってきて傍を離れません。ここではネコです。椅子の下から見上げて何か頂戴の図。
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さて帰って寝てもう翌日です。
ナコーンパノムの空港にいます、このかわいい飛行機に乗るところです。
そうそう、きのう約束したサムローの運転手は来ませんでした。心配だったので朝フロントのお姉さんに彼の携帯に電話をしてもらったらつながりませんでした。どうしようか困っていたら同じホテルに泊まった人を空港まで送りに来る車があるとのことで同乗させてもらいました。その後彼来たかもって?約束の時間より20分過ぎまでホテルにいたからね。はああ〜タイ人と約束するのは冒険ですよね。 -
これがPBエアーの機内です。離陸して間もなくランチBOXが配られます。こういう小さい飛行機乗るのってたのしいですよね、飛んでいる実感がします。
最後の1泊の地クルンテープに向かいます。 -
スワンナプーム到着後エアポートバスでシーロム通りまで来る。出発前に日本から予約しておいた「Silom Village Inn」にチェックインする。このホテル部屋数は少なくてこじんまりとしていいホテルでした。部屋はこんな感じです、ただ窓が小さいの一つだけというのは良くなかったです。とても清潔な部屋でした。
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ホテルの廊下から見た周囲の景色。バンコクでもきれいな緑がたくさんあるんですね。桜みたいな花が満開でした。なんていう木なんだろうか・・・。
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昼飯はチャオパヤ川まで歩いてデラックスなホテルでランチをしようと思い歩き出した。がしかし・・風がザワザワと吹き出し風雲急を告げるというような雰囲気になってきてしまった。でも急げば間に合うかなと歩いていたら・・降ってきた。
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雨宿りしていたら近くに飯屋らしきものが見えたので行ってみた。結構人が入って食べている。あきらめて食べることにした。激しく降り雨に煙るバンコクを眺めながら最後の昼食を食べるのもいいかなと・・。でも蚊にさされて参ってしまいました。
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雨も小降りになったので歩き出そうか・・。
雨上がりのバンコクの匂いもいかにもアジアらしくて好きだ。バンコクは街歩きにはこたえられない。目に入ってくるものなんでもおもしろい。ゴッタゴタいろんな物があるいろいろな人が生きている。 -
こんな路地を歩くのがとても好きだ。バンコクの路地は行き止まりや直角に曲がる不自然な道路が当たり前だ。路地を歩くとバンコクの人々の暮らしが見られてたのしい。
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ぐるぐる歩いてやっと大きな通りに出てきた。
それにしてもこの国はバンコクとそれ以外の町との差が激しい。一極集中。バンコクにそんなに長く居たことはないが、長く居たら疲れそうな気がする。 -
シーロム通りまでたどり着けた。
最後の日だ、少しは買い物するかなあ〜。ということでスワンルムナイトバザールまで行くことにした。歩いてではありません。 -
ホテルの部屋への廊下です。
明日はJL708で帰国、5時起きですよ。
ゆっくりバスタブに浸かりたいなあ〜。 -
スワンナプーム空港にいます。
旅に出ると、初めの3日ぐらいは時間がゆっくり感じるが、その後は帰国の日まであっという間に感じます。みなさんもそうではありませんか?身も心もリラックスして軽くなるんだろうなあ〜。
今回の旅はここ何回かの中でもたのしかったと思います。やはり初めての地を訪れるというのは刺激があるということですね。今までチェンマイ中心だったしね!次回はまたそのチェンマイに行ったりしてね(^・^)
さてどこに行くやら・・どこかに行くのは間違いないね。今回は長い距離歩いて町を移動するというたのしさを見出しました。こんなにも土地の人との距離が近くなるものかと・・・。テクテク歩いていたら何回も声を掛けられましたよ、後ろから来たバイクのおっちゃんには「どこまで行くんだ?乗れよ、マイペンライだから」と。それは変な外人が歩いてて可哀想だと思っただけでしょうけどね(^ -
長くなりすぎたため書いたコメントが途切れてしまいました。せっかく気持ちよく書いたのに、もう同じ文句は書けないよね・・。
最後まで目を通してくださった方、おつきあいいただきありがとうございました。
旅することのたのしさを知って、しあわせもんだと思っています。
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この旅行記へのコメント (15)
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- 鯨さん 2007/12/22 10:35:51
- うらやましいー!!!。
- これだけの旅が出来るのは、やはり若さでしょうね。
羨ましい限りです。
私も15年くらい前に、イサーンの現状を知り、一番貧しいと言われるノンブアランプーの子供に学費を送る会に入り、学費援助を続けてきました。
一昨年、そのこが中学を出たのでその子に会うためにイサーンを尋ねました。
ガイヤーンを焼く煙と匂いを思い出させてくれるナーンさんのさんの旅日記を呼んで思い出しています。
私に体力があれば、もう一度、イサーンをたづねて見たいと思いますが、残念ながらその気力もありません。
次の旅行記も楽しみにしています。
- ナーンさん からの返信 2007/12/22 11:13:54
- RE: うらやましいー!!!。
- 鯨さん、お読みいただきありがとうございます。
前回の旅が初めてのイサーン訪問でした。
チェンマイなんかを中心とした北部地域ともまた違ってタイの匂いがプンプンしていました。次回はチェンマイにちょっとだけ顔出しに出かけます。帰ってきましたら、久しぶりに旅行記を書きたいと思っています。良かったら読んでください。鯨さんもチェンマイへ行かれたのですね。あの街もいい街ですよ、なんと言ってもチェンマイはチェンマイ。初めて行ったタイの町がチェンマイだったので、どうしてもチェンマイに足が向いてしまうのです。
では、まだまだタイへ出かけてください。
そしてお話を聞かせてくださいませ。
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- NODAさん 2007/05/13 20:57:34
- 長い旅でしたね
- こんばんは。
NODAです。
バンコク〜ブリラム〜ロイエット〜ムクダハーン〜ナコンパノムと列車とバスで移動し、それからラオス入りですか。いやぁ、長い移動でしたね。
お疲れ様でした。
とはいっても、車窓からの眺めは見ていて飽きませんし、バスターミナルには食べ物屋があったり、見知らぬ町へのバスが停まっていたり、ここも楽しいですから、移動は苦にならないですね。
僕は去年の夏に同じような所に行ってきましたが、ナーンさんの旅行記を見ていたらまた行きたくなりました。メコン川沿いの町は本当にいいですね。
- ナーンさん からの返信 2007/05/14 08:54:35
- RE: 長い旅でしたね
- NODAさん、長いだけの旅行記読んでいただいてありがとうございました。
僕は7年前にタイを識ってから年2回ずつ通っていますが、タイ東北部は初めてでした。いつもは好きなチェンマイ中心の旅ばかりでした。イサーンの旅もいいものですね〜。特にメコン沿いの町の風流なこと!
イサーンとラオスはあまり違和感がないかもしれませんね。ナコーンパノムから入って良かったのかな?次回は北タイからビエンチャンかルアンパバーンもいいかなと考えています。チェンマイかチェンラーイに飛んでからですかね。
NODAさんも旅はおひとりでなさるのですか?
ぼくはもっぱら気楽な一人旅ですよ〜。だけの旅先でいろんな人と出逢えるし、いいもんですよね。
これからもお互い、いい旅しましょうね・・・。
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- ゆみナーラさん 2007/05/05 20:34:16
- 長編大作、いい旅でしたね〜
- ナーンさんこんばんは!チョロチョロアップ途中に覗きに来させてもらっておりましたがとうとう完結してましたね。
ウボン行きの列車から始まりPBエアで揺られながらバンコクへ戻ってくるまでそれほどの日数ではないはずなのですが、読んでいて大分長い期間かのように感じられる、ゆとりのある旅だなーというのが感想です。
またナーンさんの旅って、ご自身の足で気の向くままに歩かれてるでしょう?素朴な生活感が漂ってきて、すっかりタイ、ラオスに紛れているな〜というのが感じられましたよ。
やっぱり旅は、その土地に溶け込まないともったいないなー、とナーンさんの旅行記を見ていて再認識しました ヽ(^o^)丿
ラオス側とタイ側の違いが良く分かって楽しかったし、またラオス側のあの何もないような(それが楽しいんですけど)所をナーンさんのように歩きまわる人ってなかなか少ないと思う。有名どころの情報はいくらでも得られるけど、そういう所のことこそ知りたい私には、とても役に立つ旅行記でした。
それよりフー、、、美味しそうですね〜ラオス料理はタイ料理以上に野菜がたくさんついて来るみたい?
来月にまた何も考えずにアジアに行くんですけど、ラオスのルアンパバーンにも行ってみようかな、と思い始めている私です。
- ナーンさん からの返信 2007/05/07 08:57:50
- RE: 長編大作、いい旅でしたね〜
- ゆみナーラさん、飽きずに読みきっていただいてありがとうございました!
本当の旅から戻り、この旅行記を書き終えてやっと旅が終わるのですね〜。ゆみさんも同じ気持ちでしょう・・・。だからいつまでも旅の余韻に浸っていられますね(^_^.)
次回はルアンパバーン・・偶然ですねえ〜僕もそう考えていましたよ。一度ラオスに足を踏み入れたらやっぱりパバーンに行ってみたいですねえ。多分タイはバンコクだけになるかもしれません。空路パバーンに入らないと向こうでゆっくりできませんものね。ぼくはパバーンからノンキャウ、ムアンゴイとバスと徒歩で歩いてこようかと(^_^;)思っています。たぶん秋ですね、雨季が抜けないかと心配ですけどね。ゆみさん、先に行かれたらゆみナーラ流の旅をアップしてくださいよう!参考にいたします。パノムもホテルの情報OKでした。
タイかラオスの片田舎で1杯やりたいですね〜一緒に、いつの日か・・(^。^)
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- コンSPANさん 2007/04/26 21:24:52
- やっぱり良かったですか!イサーン!!
- ナーンさん、こんばんわ!コンヌアです。ローイエット行かれたんですね!私は泊まりでは無かったのでゆっくり出来ませんでしたが、写真を懐かしく拝見しました。そして今秘かなブーム?ナコーンパノム、やっぱり、一度行かなきゃ駄目ですね・・ハハハ。それにしても20キロも歩くなんて、やっぱりターイ・オラタイの歌の力でしょうか?前回の訪タイではじめて生で聞きましたが、涙ものでした。まっ、そんことはいいんですが、とにかく私もこんな旅がしてみたい!そう思わせる旅行記、これからも楽しませて頂きます!!
- ナーンさん からの返信 2007/04/27 09:17:26
- 旅とタイの歌
- コンヌアさん感想ありがとうございます。
ツークトゥンコンサート見たんですね!
うらやましい〜です。
しかもターイオラタイまで・・見たいなあ〜
イサーン地方に入ると街角でルークトゥンを耳にする機会が増える気がしますねなんか。ターイオラタイはきっと人気あるんでしょうね。ナコンパノムのメコンべりでのナイトマーケットでは大きなスピーカーからでかでかとターイの曲が流れていましたもんね!対岸のターケークでも飯屋でかかっているのを耳にしましたよ。
イサーンはいいですな・・、チェンマイ・チェンラーイなんかとは趣が違います。どっちもそれぞれ好きです。
好きな街で街歩きの足を止めカフェイエーンなど汗拭きながら飲んでると、どこからともなく流れてくるルークトゥン♪・・これはもう最高の旅を盛り上げるアイテムですよね。
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- thainanさん 2007/04/19 15:19:44
- 何時も素晴らしい旅行記に感心します。
- 何時も素晴らしい旅行記に感心させられます。
色々参考になります。
私もかねがねタイ東部に行きたいと考えていますがなかなか一歩が踏み出せません。
私はデジタルカメラを上手く利用できないため、写真などを見せていただき、詳しい内容の旅行記に自分も行ったようになれます。
私は4/21〜5/7まで何時ものようにチェンライ経由でナーンに行く予定です。
見所があればご連絡頂ければ行って近況を報告します。
- ナーンさん からの返信 2007/04/20 09:16:55
- お褒めのお言葉ありがとうございます(^_^;)
- thainanさんもナーンがお好きなのですね、名前からして・・。
どういうきっかけでナーンをお好きになられたのですか?
僕はタイを好きになったのはチェンマイに行ったのが始まりでして、チェンマイを基点に北部の町を訪ねて歩きました。そしたらナーンという街の落着いていてしっとりとしたところに魅かれたのです。
ナーンではテラワートホテルに泊まりました。夕方は歩いてナーン川沿いの屋台がいっぱい出ている場所まで行きおいしいビールを飲みましたよ。ちょっと郊外のナーンシティーホテルにも泊まりました。で、夜、野良犬におびえながら近くにあると聞いたナックローンカフェー(歌手が出るカフェー)まで行きました・・なつかしい〜。
イサーンは一度行ってみてください!僕もなかなか足が向かなかったのですが、イサーンはタイらしい土地だと思います。人々が穏やかですよ(^_^.)
今回の旅行記、まだまだ続きます。よろしかったら続きもよんでくださいね。
では、良い旅を!そして旅行記もたのしみにしています。
- thainanさん からの返信 2007/04/20 10:17:56
- 態々の返信有難うございます。
- 私もチャンマイ、チェンライを経由してナーンにたどり着きました。
欧米人や訪問の目的が違っている日本人が嫌でピュアの人々に会いたくモターサイで北部を色々周り漸く見つけました。
私は空港近くの交番と像の像がある道路近くかボーコウソウ(バスターミナル)近くのゲストハウスに滞在します。
テラワートホテルは市場・本屋・タイシルクの店・食堂・レンタルバイク店等が立ち並ぶメーンイストリートにある木造のホテルでしようか。。
ナーン川の屋台は市場横の道路を行くとある橋の両端ですか、空港を過ぎ病院の向かいに出ている屋台でしょうか。
私はチェンライへ行く途中の山岳少数民族の集落にも2・3泊しています。
(温泉が湧いており滝も有りますが飲み水は川の水ですが)
定年退職後に住みたいと考えています。
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- モエさん 2007/04/16 11:40:21
- はじめまして!
- モエと申します。
ゆみナーラさんの所から飛んできました。
ローカル色満載の旅行記、すごく為になります。
これからの旅の続き楽しみにしています。
- ナーンさん からの返信 2007/04/16 11:47:38
- モエさん、はじめまして!
- ゆみナーラさんとこから来たのなら同志ですね(^^♪
いまちょっとモエさんの旅行記のぞいてみたら、ラオスに何度も行っているのですね!
僕は今回の旅で初めてラオスまで足を伸ばしたのです。
一言・・気に入りました(*^。^*)
このメッセージ書いたら、たのしみにモエさんの旅行記読ませていただきますね。そしたらきっとコメントしたくなると思います。
旅をするために働いている。
将来住んでしまいたい・・
同じですよ。
これからもよろしくお願いいたしますね!
- モエさん からの返信 2007/04/16 17:10:40
- RE: はじめまして!
- 同士が増えて嬉しい限りです。
ガイドブックにはない情報をお互い発掘していきましょう♪
こちらこそ宜しくね〜!
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- ゆみナーラさん 2007/04/14 12:48:09
- 旅!という感じですね〜
- 旅情あふれる旅の始まりを、鉄道の中からの光景で感じますね〜(^^)
列車に乗ったことないので、何だか停車駅での物売りだとか、とても楽しそう!ゴトゴトとローカル線に揺られていると、何も考えずノンビリしていられそうだし。。。
いつも北方面が多かったナーンさんの旅行記ですが、イサーン編になるとちょっとやっぱり雰囲気が変わりますね。
自分も、その道を歩いているような気分になる旅行記ですね。
この後も楽しみにしています。
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