2007/03/26 - 2007/03/31
740位(同エリア1064件中)
カンゲンさん
インド、ゴールデントライアングルのハイライト『アグラ』の旅行記、世界遺産のオンパレード。
タージマハル----アグラ城----ファティプール・シクリ
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タージマハル
入場口(中からの写真)
駐車場から専用の小型バスに乗り換え、厳しい荷物検査を経て漸と中に入りました。 -
真っすぐ進みます。
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塔門が見えてきました。
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右折します、塔門の正面です。
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塔門をくぐります、お目当ての「皇帝のため息の石化」が見えてきました。
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☆『タージマハル』(世界遺産:252 1983年)
ご存じ、ムガール帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが亡き妻のため、20年間かけて建設したこの建物は、設計者の名前が記録されておりません。デリーのフマユーン廟を模した建物は、白大理石のドーム型とチャハルバーグ(四分庭園)が中心になっております。 -
四分庭園と建物
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ヤムナー河の対岸には、シャー・ジャハーン自身の『黒いタージマハル』が計画されていたが、実現しなかった。現在は、景観保護のため建物の建設が禁じられている。
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遠くに「アグラ城」が見えます。
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白大理石、ドーム、装飾
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1枚の大理石板
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一種のダマシ絵?
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廟から塔門を望む
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小鳥と巣
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トイレの照明灯の上にも鳩の巣が
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アグラ城
赤砂岩の入場門
ここもセキュリティーが厳しい -
遠くにタージマハルが
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門をくぐって坂道を登ります
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モニュメント
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巨大石をくり抜いて作った大浴槽
本当に入浴したのでしょうか? -
階段が両面に有ります
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宮殿
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宮殿の回廊
ヒンドゥの建築様式の彫刻 -
見事な彫刻
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ヤムナ−河に面する「囚われの塔」
☆『アグラ城』(世界遺産:251 1983年)
ムガール帝国第3代皇帝、アクバルによりアグラが首都に定められ、1564年、赤砂岩の居城が築かれた。
第5代皇帝シャー・ジャハーンは、後に息子である第6代アウランゼーブ に捕らえられ幽閉され、生涯ここから愛妃ムムターズ・マハル(愛称タージ)の廟である「タージマハル」を眺め続けた。 -
象眼装飾
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文様の中心の赤や緑は、宝石です。
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後にイギリス軍との戦争で、イギリス軍が撃った大砲の弾が当たり跳ね返ったテーブル。
後ろ向き女性の左手、手前の傷跡 -
この鉄橋の方角から被弾した
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「ディワ−ニ・ア−ム」(一般謁見の間)
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中央に皇帝が座った
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見学終了、坂道を下ります
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暑かった!!
アルコール度の少し高いビールです -
『ファテープル・シークリー』(世界遺産:255 1986年
ファテープル・シークリーは、アグラ城が完成しないうちに、アクバル帝が建設を開始した、14年間(1574〜88)都が置かれた。アグラからジャイプールに向かう、南西に約40km行ったところにある。建物は、木造建築に見えるが、すべて赤砂岩で出来ている。
水利の悪さから、ここは14年間使用しただけで放棄されたため廃墟となった。
宮殿、屋根と柱だけで造られている。 -
モニュメント
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金曜モスク
モザイクの壁面が綺麗です -
どう見ても木造に見えます。
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人間チェスをした広場
アクバル帝が、侍女たちを駒代わりに広場に並べ、チェスを楽しんだ -
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天井の彫刻は、イスラムの星が
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壊れた城壁
アクバル帝の放棄後、住民による略奪が進みました。
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