2006/12/02 - 2006/12/06
64位(同エリア110件中)
ginさん
Oussouyeの町はHelnkineから10数km東にいった所に在るこじんまりとした町で周りには村が点在して居ます.町をかこむ様に田園地帯がひろがりその向こうはジャングルや湿地帯になっています.ここも主な農作物は米で刈りいれの真っ最中でした, 子供達も休みの日は米の刈りいれを手伝っていました.
町の東側にマングローブの湿地帯がひろがっています.
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HelenkineからOussouyeへぬける旧街道です所々道が水没しています.
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昨日の夜から腹具合が悪く少し水をのむとすぐxxxxで少し心配だったが道から一歩横に行けばそこは自然のトイレなので腹痛を我慢して出て来ました, Helenkineのあの宿にはいたくなかったし...., 途中のトイレ休憩の時目の前に出て来たへびです.
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Oussouye(ウスイ)の宿Campement Emanayeです.今回の旅で最も気にいった宿の一つです.
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ウスイの町の周辺には村が点在しています, 村の家は土造りで庭は囲いがしてありました多分飼っている鶏が出ていかないようにだと思います.
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庭や家の前の道は綺麗に掃いてあります. 朝一番にする仕事が庭掃きです.
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儀式の時に使われる楽器, 大きな木をくりぬいて作っています, 音は腹に響く様な低音です.
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ここは何か儀式が有るときつかわれる小屋です, 中には太鼓などが有ります.
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田園の方へ行くとお昼ご飯を食べている人達がいました, 通り過ぎてから振り返ると笑っていたので写真を....と聞くとOKでした.
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椰子酒を採集する管を作っているおじさん.物の無い土地なので殆んど自然の物を利用します, どこかの使い捨て主義の国に見せてあげたいです.
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管と瓶を椰子の木に取り付けます, 若い延びたての葉っぱの茎に孔をあけ管を挿しこんでいました.
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一本の椰子の木からけっこうとれます.
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鳥が3羽飛びんで来て近くの切り株にとまりました,ラッキー!
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ここでも叔父さんが椰子酒を採取してます,これを売って小遣いかせぎにしている様です,村のバーで椰子酒を売っていますが値段はタダみたいなものです.
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椰子の枝に巣が鈴なりです.
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稲が実り収穫が近い頃雀の大群が田園を荒らします.
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荒地を耕して畑にしています,乾季で土は堅く重労働です.
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村の一軒家.
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学校帰りの子供達, 歓迎されました.
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大きなパイソン(錦蛇)の皮 , 今年の夏近くのジャングルで捕まえたそうです.ジャングルのトイレで出会わせなくてよかった(笑).
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町の東側に有る湿地帯, 朝早く行ってみました.誰も居なく静まりかえっていて時間を忘れます.
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朝一番, 隣の村からウスイへ行く人.
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橋はあぜ道に椰子の板を掛けた簡単な物です, 少し危なっかしいです.
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明るく成るにつれて通る人も多くなってきます.
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橋を渡り水辺を歩いて行きます.
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禿鷹が二羽崩れた壁の上に....
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お婆さんが今にもしづみそうな小舟でマングローブの中へ漕ぎ出して行きました.
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村の家, 裏側です, 表には人が居るので....
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Campementのコックさんフランス料理はけっこうな物でした一食1500シーファ(3$). ちなみに宿代は4500シーファです.勿論部屋にシャワー, トイレ, 付きでダブルベッドです.
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色々面倒みてくれたお姉さん.とても気さくで気の利く人でした.
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ヤンチャなダニエル君. あっ! これは載せない約束だったっけ...?!
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