2006/11 - 2006/11
222位(同エリア532件中)
びんぞうさん
初めての中国旅行となりました。青島は北京オリンピックのボート会場とのことで宿泊したシャングリラも新館を建設中でした。街並みは元ドイツ領だったということで中国に来たことを忘れてしまうぐらい綺麗でした。
また、中華料理が好きな私たちにとっては毎回食事が楽しみとなりました。
- 航空会社
- ANA
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ラッキー!晴天のもと富士山です。「長年飛んでますが、こんなに綺麗に見えることはめったにありません。」と機長のアナウンス。機内から富士山が綺麗に見えると、いつ見ても心が躍りますね。おまけに往復とも格安ツアーなのに非常口が前の二人席をGET、ラッキー続きでした。
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旅行会社出迎えのバスでホテルまで出発です。バスから青島空港をカシャ。初の中国、期待半分、不安半分。
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ホテル到着です。シャングリラの室内です。綺麗で掃除も行き届いてました。ベッドも寝心地良かったです。
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ミニバーと入り口。勿論スリッパも完備でした。これって重要ですよね。
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洗面所。少し狭いが清潔です。
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怡景楼に行きました。14時ぐらいだったので他のお客さんはいなく、二人だけでした。まずは海鮮でしょうと海鮮調理店に行ったのですが、なんとメニューがありません。席に座り待つこと数分。ようやく店員さんが私たちが店のシステムを知らないのに気付き、いざ水槽へGO。英語も通じない中で身振り手振り。空港からホテルまで送ってくれた現地ガイドさんに料理法を漢字で書いてもらってたので、魚と料理法を指差しながらの注文でした。
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シャコです。見た目は「味あるのかな?」と思い、いまいちですが、すご〜く美味しかったです。これは、また食べたいです。シャコは大ジャコよりも小さい方が繊細で美味しいですね。しかし正式な剥き方を知らず手で悪戦苦闘で剥いたのですが、痛いのなんのって、「イタッ イタッ」って何度も連発しました。
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高級食材の連発。日本ではなかなかこうは行きません。旅行記書いてて食べたくなりました。
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上海蟹の季節なのです。上海料理店は青島は少ないですが、上海蟹はいった海鮮料理店ではどこも食べれました。
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イオンで現地の食材の買出しに行きました。すごく大きく混んでました。夜にカルフールにも行きましたが、カルフールの方が安かったです。でもイオンの方が食材がたくさん売ってました。イオンは現地では高級店という扱いのようです。
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老轉村四川菜館に行きました。辛いもの好きな私としては本場四川料理には、ぜひ行きたいと思ってました。写真の麻婆豆腐、辛いのなんのって。しかし、非常に美味しいです。これぐらい辛くないと私たちは満足しないのです。送迎のガイドさんの注意を忘れてしまってて、青島ビールはそのままオーダーしてしまい、ぬるいものが出てきてしまいました。中国ではビールを冷やして飲まないのが普通なのだそうです。二本目は「冷」という字を紙に書いたのを見せてオーダー。無事に出てきました。冷たく冷えたのが。ゴク・・。
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この店は写真入のメニューだったのでオーダーしやすかったです。沸騰魚をたのみたかったのですが、大きいから二人だと無理だと身振り手振りで言われて、これらをオーダー。後からきた隣に座った現地のカップルは二人で食べてたのに・・・。まあ確かに大きかったけど。
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坦々麺。日本のものとはイメージ違います。
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もう少し食べたくて小籠包をオーダー。皮は台湾のものよりも少し厚かったように思いますが、美味しかったです。ビール2本も飲んで、ご飯などの小物も食べて、二人で合計700円ぐらいでした。満足(値段に料理に)!
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次の日は一日市内を観光しました。タクシー代が結構安かったので、ちょっと贅沢にタクシーを使いました。いきなり運転手さんに「時間チャーターはどうだ?」と紙を見せられたが、高かったので断り、一回一回つかまえて乗車。はじめは基督教堂です。
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基督教堂に入ります。
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基督教堂の全景。綺麗ですね。基督教堂はドイツの建築家が設計し1908年起工、1910年に完成したそうです。
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迎賓館に行こうと思いタクシーを止め、写真を見せたのですが、その写真がまさにこの写真と同じ信号山公園から撮ったものだったのです。故に運転手さんは信号山公園に行きたいと思ったらしくて信号山公園に連れて行かれました。入り口でタクシーから降りて入場料を払い再度そのタクシーに乗って公園まで行きました。「まあいいか」という感じで公園を散歩。公園から迎賓館を撮ったものです。
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信号山公園。赤いきのこみたいです。上は展望台になっています。
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展望台の内部。入り口でお金を払い階段で上がります。
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展望台は回転するので、全景を楽しめます。ヨーロッパにいるみたいに綺麗な街並みです。
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街並みの写真2。
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街並みの写真3。
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信号山公園から青島タワーを臨む。
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信号山公園から下にある迎賓館までの道が、上から見えたので、公園からその遊歩道を下りました。なんと門が閉まってます。思わず塀に上がって飛び越えようか迷いましたが、あきらめて引き返すことにしました。後で気づいたのですが、迎賓館の料金所は手前の門にあるので、ここから入ったら無払い入場で捕まるところでした。それも中国ですので、どんな目にあったことか。危なかったです。
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ぐるっと回って迎賓館の入り口に到着です。ここでお金を払います。
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先程の反対側の門のところはガラスはほとんどなく、気付かなかったですが、他の塀の部分はこのようにガラスがすごかったです。そうです絶対乗り越えてはいけなかったのです。引き返していて良かった!
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迎賓館の前まで到着です。
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内部に入ります。2階廊下のライト。
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迎賓階のメインルーム。
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ダイニング。
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毛沢東さんのベッドだそうです。
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毛沢東さんの執務室です。
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青島ビール工場に移動です。ビールの試飲と最後にビアホールで、もう一杯のセット券を購入し入場。
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いよいよビール博物館の見学です。
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青島ビールの歴史を学びます。早くビール飲みたい。
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博物館を出たあとの中庭のオブジェ。
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この後この工場隣りでビールの造り方を学び、いよいよ実際に飲みます。
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見学用のビール工場内部へ
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ビール作りの工程
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ビール作りの工程
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ビール作りの工程
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いよいよ待ちに待った試飲です。チケットと交換におつまみつきの一杯。
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チケット。
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最後は1階のビアホールで一杯。ピッチャーを簡単に空けちゃいました。脇の売店で記念品として青島ビールのロゴ入りグラスをもらえます。
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今飲んだばかりですが、タクシーで移動中に撮った電視塔(テレビタワー)です。通称チンタオ・タワー。
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順峰海鮮酒楼に行きました。有名な海鮮料理店です。ビジネスで来ている日本人が多く利用しているようでです。これはセロリの料理です。
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海老の蒸しもの。
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魚料理です。このお店は席に座るとメニューを持ってきてくれましたが、前日の水槽の前での注文が気に入ってしまったので、海鮮と書いた紙を見せて水槽前に行き、全てオーダーしました。
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青菜。
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上海蟹です。大好物なのです。
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上海蟹以外の蟹も食べたくなってオーダーしました。
さすがに二人で7000円も食べてしまいました。昨晩の四川料理との差にびっくり。 -
お腹一杯になったので桟橋まで散歩です。
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桟橋からビル群を臨む。
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桟橋からビル群を臨む(その2)。
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桟橋の先端。青島ビールが手元にありましたら、良く見て下さい。これが青島ビールのロゴになってます。
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歩いて天主教堂に移動。見えてきました。
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天主教堂とはカトリック教会のことです。1925年にはカトリックの青島教区が設立され、1932年にこの教堂の建設を開始したそうで1934年に完成しました。
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天主教堂のマリア様。ベトナムもそうでしたがアジアでは教会の横にマリア様の像がありますね。
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北京徳恒ダック店に行きました。海鮮料理、四川料理ときたら最後は北京ダックを食べないと思い、迷わず北京料理店に。ここは本格的な北京料理が味わえるそうです。このお店もメニューはなく入り口に料理のサンプルがあり指を指して注文しました。日本のレストランと同じようなサンプルが全て置かれていて非常にわかりやすかったです。日本で食べる北京ダックって高いですが、中国は他の料理と比べるとすごく安いんですね。
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いよいよ、いただきます。
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セロリです。
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現地の方はご飯でなく、これを食べてたのでオーダー。
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フカヒレスープ
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お店の雰囲気を味わってください。
2人で2000円ぐらいでした。 -
部屋に帰って寝る前にもお決まりで青島ビール!
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2泊3日なのでもう出発です。出発までホテルの周りの散歩です。シャングリラホテルの入り口。向かって左に新館を建ててます。
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海に向かって歩きました。風が冷たくとても寒かったです。
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五四広場です。赤いモニュメントが印象的です。
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シャングリラホテルに戻ってきました。いよいよこの後、日本に向けて帰路に立ちます。
-----これで終わりです----------
最後までお付き合いいただきありがとうございました。2泊3日で旅行するには街並みも綺麗でちょうど良い感じでした。
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