2007/04/05 - 2007/04/05
836位(同エリア995件中)
UKらぶさん
日頃の運動不足を解消すべく、地図の端っこのほうにある観光スポットにも行ってみました。
前編最後の有馬稲荷神社からほど近い鼓滝は観光客も少なく、そこへ向かう道も「どこを通るねん!」といった場所でしたが、人里離れた雰囲気がリラックスさせてくれました。
有馬温泉の旅 後編です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
鳥地獄
バス道にそって3つの地獄があります。
昔、ここに近付いた鳥や虫が湧き出した温泉の炭酸ガスによって次々と死んでいったところからそう呼ぶようになったそう。
前編に出てきた炭酸泉源も明治8年に水質調査が行われるまでは、同様の理由から「毒水」と呼ばれて誰も近付かなかったそうです。 -
炭酸地獄
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虫地獄
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鼓滝(つづみたき)
ロープウェイ有馬温泉駅の下をくぐって民家の前を通っていくと、鼓滝が見えてきます。
この滝は昔、鼓を打つような音がしていたそうですが、崖崩れで岩の配置が変わったために今では音はしなくなったそうです。
またこの滝は上水道に使われているために、観光客は近づけないようになっていました。
よっぽどゴミを捨てたりする人が多かったんでしょうか。かつては使えたであろう石段に無理やり柵を作っていました。 -
鼓滝の滝壺
水に触りたかったなー
ここも観光客はほとんどいませんでした。
人里離れた場所でもないんですけどね。 -
太閤の湯殿館 周辺の案内板
有馬温泉はごちゃごちゃしているので、このような案内板はとっても助かります。 -
御所泉源へ続く路地
ここには何の案内もないのでわかりづらいです。
右の側溝から湯気が出てるからたぶんそうなんやろなーと思いながら進んで行きました。 -
御所泉源
正解でした。 -
御所泉源を階段の上から。
鍋蓋がいっぱいあります。
何のためでしょうか。 -
温泉寺と桜
御所泉源から先ほどの案内板まで戻って
階段を登ると目の前が温泉寺です。 -
温泉寺の前の広場
右に行けば湯泉神社(とうせんじんじゃ)です。
ここは綺麗でしたが、それでも満開まであと少しだったかなー! -
-
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桜の下で一休み。
-
有馬の三羽からす
神代、大己貴尊(おおなむちのみこと=大国主神)と少彦名尊(すくなびこなのみこと)の二神が、傷ついた三羽のカラスが水たまりで水浴びをしているのを見、数日後にはその傷が治っていた。
その水たまりが温泉だった。
というのが有馬温泉のはじまりだそうです。
鳥地獄の逸話とはえらい違いだ。 -
極楽泉源
なんか、工事中?
ビニールシートや誰かの上着みたいなのが鉄骨に掛けられてますけどー -
極楽泉源
ね?なんか三角ポールと黄色と黒の縞ポールが・・・ -
太閤の湯への坂道
乗車券に含まれている「太閤の湯」へ向かいます。
またけっこうな上りです。癒される前の試練か?
太閤の湯は日本最大級の温泉テーマパーク。
金泉・銀泉・岩盤浴・金泉と銀泉を使った蒸し風呂などが17種類。そんなに入れませーん!
入館料は通常2400円。どうやら長時間ゆっくり過ごしてくださいね、というコンセプトのようだ。
駐車場も4時間まで無料だそうで。 -
太閤の湯 駐車場の桜
ここで海抜400メートルですって。
前編の有馬稲荷神社は170メートルも高かったのか・・・
温泉街からは何メートルだったのかと思うとげっそり。 -
太閤の湯へ向かう道
先ほどの駐車場は有馬グランドホテルの前になります。(同系列)
そこからさらに坂を上ります。
えーかげんにしてくれ・・・ -
太閤の湯入り口。
やっと着きました。
平日の夕方ということで、岩盤浴も待ち時間無しです。
土日は2時間待ちもザラだそうで、ラッキーでした。
夜もまたmisonoへ行くつもりでしたが、風呂上りは待ちきれずに生ビールを頼んでしまいました・・・
小ジョッキで600円。
冷静になれよ、自分。と思いました。 -
misono
ベルギービールにつられて舞い戻ってきました。
お昼に外観を撮り忘れたので、酔っ払う前に撮っておきました。 -
デュベル
デュベル=悪魔という名前がついたビール。
クリーミーな泡がうまい!そして良い香り♪
お腹が空いていたので肴を頼みましたが、ベルギービールはそれだけで味わいたい! -
モアネット・ブロンド
修道院で作られたビールらしい。詳しくは忘れましたが国際ビールコンテストでゴールドメダルを受賞したビールなんですって。
これまた美味い♪これは香りがあるわけではなく、ラガーに近い味だったような。
一番飲み慣れているといいましょうか。
左は食べかけのたこ天。店主が昼の営業後仕入れに行った明石の昼網でとれたたこ。たこぶつサイズの天麩羅なのに噛み切れないとかは一切ナシ!
やっぱたこは明石だよー!
そのあと同じく昼網であがった穴子天もいただきました。 -
お土産の六甲ビール。
左からポーター、ピルスナー、I.P.A
六甲の美味しい水(商品名ではありませんよ)で造られているので美味いに決まってるよ♪
これまで敷居が高いと感じていた有馬温泉。
今はこんなに身近になりました。街もそういうふうにしていこうという考え方なんですって。
自宅から30分で行けますんで、これからはふらりと温泉とビールを楽しみに行ってそうです。
次は各旅館の日帰り入浴(1050円から)を楽しみたいな〜
有馬温泉の旅 終わり。
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この旅行記へのコメント (6)
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- SATO195202さん 2007/04/26 19:25:35
- 懐かしい! ベルギービール
- UKらぶさんこんにちは!
デュベルのビールの写真見てあのフルーティでまろやかなビール思い出しました。以前ベルギーへ行ったとき現地の知人(凄い日本贔屓で、本人は半分日本人だと言っています)が、「僕の友達が日本へ輸出しているビールだ」と言って飲ませてくれて、瓶ビールと写真のグラスを貰ってきました。とても美味しかったのでその後あちこちの酒屋で探したのですがデュベルのビールを目のすることはありませんでした。ここで会えるとは世の中狭いですね。
- UKらぶさん からの返信 2007/04/28 01:06:43
- なんと!
- SATO195202さん、こんばんは〜
SATO195202さんの知人さんの友人さんがデュベルを作ってらっしゃるんですか!?つまり醸造所の方?うわ〜なんてこと!
私、ビールは泡なし派なんで、店主がグラスに注いで持ってきてくれたあの泡にちょっとびびったんですが、泡から味がしっかりついていてすごい美味しかったんですよ、感動です。SATO195202さんはグラスをお持ちなんですねぇ、うらやましい。
ぜひ「悪魔の虜になりました」とお伝えください。
巷ではお目にかかれない代物なんですねぇ!また有馬温泉に行って来ます!
- SATO195202さん からの返信 2007/05/01 12:18:34
- RE: 懐かしい! ベルギービール
- UKらぶさん今日は!
今日、お酒の専門店でデュベルのビールを見つけて早速買ってきました。以前は置いていなかったのに販路拡大、って事は間接的知人(貿易屋)は大儲け?
早速冷蔵庫で冷やしています。ところで私もビールの泡は好きではないので瓶から注ぐときはコップは45度に傾けてゆっくり注いでいます。
只しデュベルは泡も売り物なので、この魔性のビールをどうやって飲むかチョット悩んでいます。
- UKらぶさん からの返信 2007/05/01 23:03:05
- デュベ〜ル♪
- SATO195202さんこんばんは〜♪
間接的知人さんは貿易屋さんでしたか!
最近ベルギービールも注目されてるようですから、ウハウハでしょうね〜
再会したデュベルはもう飲まれましたか?普段なら泡はいらないし、でも泡も売りだし・・・困っちゃいますね。
私は今夜は松江の一畑電鉄ビールです。帰省した友人から地ビール飲み比べ3本セットをもらったので、まずはスタウトからいってみます☆
UKらぶ
-
- 旅猫さん 2007/04/12 00:47:21
- 鼓滝
- 素晴らしい滝ですねぇ。
有馬温泉の近くに、こんな滝があるのですね。
観光客が少ないと言うのは不思議。
あの源泉の鍋蓋、蒸し料理でも作るためのものかもしれませんね。
UKらぶさんも、ビールには目がない様で(笑)
またお邪魔しますね。
旅猫
- UKらぶさん からの返信 2007/04/13 02:15:03
- ライバル!
- 実は地図のちょうど反対側に
大鼓滝というのがあるそうなんです。
その大鼓滝がある瑞宝寺公園は紅葉の名所として有名なので
桜の季節でも足がそちらに向いてしまうのかもしれませんねぇ。
>あの源泉の鍋蓋、蒸し料理でも作るためのものかもしれませんね。
○○の温泉蒸し!?美味そうじゃぁないですか〜♪
温泉の後にビールと一緒に是非いただきたい!(想像で話を進めてみる)
私のビールNo.1は旅行記のアドレスに・・・
Noririnさんがビールコミュを立ち上げてくれたときは拍手喝采でした!
UKらぶ。
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