2006/10 - 2006/10
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びんぞうさん
ソウルにはこれまで何回も行ってましたが李氏朝鮮時代の歴史的な建物の見学は初めてとなりました。2006年NHKで放映された「チャングムの誓い」を見て、チャングム時代やソウルの歴史的見所を巡りたくなりました(2回分を掲載してます)。チャングム・テーマ・パークにも勿論行ってきました。
写真は李王朝の創始者が建てた景福宮(キョンボックン)の勤政殿です。玉座があり、韓国最大の木造建造物だそうです。王様から見て、左が文官、右に武官が並ぶそうです。王様側から正一品、従一品、正二品・・・の順で官位順整列の標識があります(これは他の宮殿も同じです)。王様の即位や大礼が行われたそうです。
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南大門です。城壁に8つ作られた門のうちの正門です。韓国国宝第一号だそうです。
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景福宮の正門、光化門の守門将。奥に見えるのが、興礼門です。その奥が勤政殿。守門将交代式はこの二つの門の間で行われるようですが、今回は時間が合わず見れませんでした。
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景福宮の正門を王宮の内側から撮った写真です。門の外側にある門の名前の文字が「本来は漢字だったものが、ハングルで書いてあって残念」とガイド本に書いてあったのを覚えていて確かめましたが、確かにハングルでした。確かに残念です。
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興礼門です。最近復元されました。
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勤政殿に上がる階段の中央です。いよいよ玉座を見ます。
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勤政殿の玉座。
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さらに奥に進みます。王様が普段政務をつかさどった所でしょうか?
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千秋殿。王様が臣下と学問を論じたました。
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慶会楼。池に浮かんで見える姿が美しいです。重要な宴席や科挙の試験が行われたようです。
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交泰殿。王妃や皇太后さんの住む館の屋根の上は丸くなっています。瓦屋根をこのようにするには大変な技術が必要なようです。ボランティアガイドの方が「王宮を見学するときに屋根がこうなっているのを見たら偉い女性が住んでいたんだなと思ってください」と言ってました。
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オンドルの煙突
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オンドルの蒔きいれ場。
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三蔵法師だそうです。偉い方がいた建物ほどこの数が多く細工もこっているそうです。そう言われてからついつい建物を見るごとに数を数えてしまいます。
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慈慶殿。
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王宮から国立民族博物館を臨む。
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宋廟に来ました。李氏朝鮮の王様と王族を祀る廟です。正殿には19代の王と王妃が祀られており、正殿となりの永寧殿にはその他の王と王妃が祀られており、建物と宋廟儀式が世界遺産に登録されております。この日は無料公開日でした。
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現地説明文によると確か宋廟での儀式の食事を用意したところだったように思います。
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チャングムの中宗王も祀られております正殿に入ります。
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正殿
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中宗王と王妃様はここです。
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このような儀式が行われているようです。
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永寧殿です。
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昌徳宮(チャンドックン)に来ました。門が閉まってます。月曜日はなんと休みです。ということで、昌徳宮については3ヶ月後の見学を以下に掲載します。
昌徳宮は第三代王太宗が1405年に建てた離宮ですが、文禄慶長の役で消失した後、1615年に第15代光海君が再建。景福宮は王族の争いが絶えなかったこともあり不吉とされていたこともあり、文禄慶長の役や満州王朝の進行もあり約270年間放置されたこともあり、政治の中心はここ昌徳宮に長い間ありました。 -
昌徳宮は平地に建てられた昌徳宮とはことなり、斜面をうまく使って作られており、王宮のなかでは最も保存状態が良く、世界遺産となってます。というのもあってか、見学は現地でのツアーに参加してとなります(一部のフリー見学可能日を除く)。日本語ツアーは比較的少ないので、時間をチェックして言ったほうが良いでしょう。
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敦化門(トムファムン)の裏側。さすがに1607年再建だけあって年数が経過しており味わいが深いです。
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敦化門を入って直ぐの石橋。韓国最古の石橋。王様もここを必ず通ります。
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仁政門を入って正殿である仁政殿に入ります。他の王宮と同じように官位順整列の標識があります。
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仁政殿
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内部の装飾もすごいです。
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王様が日常の政務を執った宣政殿。青瓦が使われています。
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大造殿。王様と王妃の神殿です。「屋根に注目してください。」っと言われてます。1920年に景福宮から移されたものだそうです。
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大造殿のオンドルの部屋。
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大造殿よこの台所(近代的に改装されてます)。水刺間は遠くにあるようで、運ばれてきた料理を暖めるのに使われたそうです。
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オンドル。
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少し離れたところへ歩くと楽善斎(ナッソンジェ)に付きます。梨本宮家から王朝最後の皇太子に嫁いだ方子様が晩年をすごした場所です。
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後苑という名の庭園です。王様がここから釣りをしました。
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チャングムの誓いで王様とチャングムが散歩した場面が撮影された池です。年末の方子様の番組ででも撮影されておりました。
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石をくりぬいて作ってます。
(チャンドックンの掲載はここまでです。) -
昌慶宮(チャンギョングン)に来ました。入り口を入って右で日本語ガイド本をいただけます。第4代王世宗が引退した父のために1419年に建てた寿慶宮が始まり。文禄慶長の役で焼失し、日本統治時代は動植物園となっていたが、1986年から復元されたそうです。
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正殿である明政殿です。
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玉座。
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(これで昌慶宮の掲載はおわります。)
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チャングム テーマ・パークに来ました。チャングムの誓いの撮影セットをそのまま残して一般開放したものです。あの名場面もここで撮られました。
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お犬様も民族衣装。
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正殿のセット前。
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チャングム、ハン尚宮やクミョン、チェ尚宮が入った牢屋セット。
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拷問はこれで殴ったそうです。コワッ!
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甘酢の隠し場所。
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ここからチャングムとクミョンが抜け出しました。
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金鶏の鶏舎。
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水刺間です。
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ここで、ミンジョンホと王様の弓対決が撮影されてました。
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明洞聖堂。韓国カトリックの総本山。1898年にフランス人神父によって創建。
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最後に今回宿泊したロッテ・新館です。
綺麗、便利でとても良かったです。 -
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シャワーブースもありました。
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