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シーズンが終わる前に、美味しい蟹を思う存分食べたい!<br />ということで、シーズンの終わるぎりぎりの3月末のある日、日帰りで米子に蟹を食べに行って来ました。<br /><br />蟹を食べるだけではなんなので、行ってみたかった島根県安来市にある「足立美術館」にも足を伸ばしました。<br />足立美術館は、アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデン」によって4年連続「庭園日本一」に選ばれたという庭園が見所。<br /><br />美しい庭園を楽しみ、山陰日本海の蟹を味わう♪<br />なんて贅沢なんでしょ。<br />たまには、こういう贅沢もいいでしょう、と自分に言い聞かせて、楽しんできました。<br />

足立美術館と蟹!!!

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2007/03/30 - 2007/03/30

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8

35

ニーコ

ニーコさん

シーズンが終わる前に、美味しい蟹を思う存分食べたい!
ということで、シーズンの終わるぎりぎりの3月末のある日、日帰りで米子に蟹を食べに行って来ました。

蟹を食べるだけではなんなので、行ってみたかった島根県安来市にある「足立美術館」にも足を伸ばしました。
足立美術館は、アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデン」によって4年連続「庭園日本一」に選ばれたという庭園が見所。

美しい庭園を楽しみ、山陰日本海の蟹を味わう♪
なんて贅沢なんでしょ。
たまには、こういう贅沢もいいでしょう、と自分に言い聞かせて、楽しんできました。

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス タクシー ANAグループ
  • 朝は5時起床で空港に行き、羽田7:25発の飛行機で米子に向かいます。<br />眠い・・・(-_-).。oOO<br /><br />米子空港到着は、10分程遅れて、8:55頃。<br />空港からは到着便に合わせて、バスが運行しています。<br />米子空港→米子駅(運賃\570)は意外と時間がかかり、30分以上かかった為、米子駅発山陰本線9:36にはぎりぎりで間に合いませんでした。<br /><br />足立美術館は、はっきり言ってめちゃくちゃ交通の便の悪いところにあります。<br />最寄り駅は山陰本線の安来駅ですが、そこからも車で20分程かかりますし、公共の交通機関はほとんどなし(調べた限り、1日に数本とか…)。<br />美術館⇔安来駅の無料シャトルバスが運行していますが、それも1時間に1本。そもそも電車も1時間に1本くらいしかないので、そのタイミングを合わせるのは相当困難。<br />ちなみに、美術館⇔米子空港、美術館⇔米子駅も1往復づつ無料シャトルバスが運行されています。<br /><br />というわけで、日帰りで時間が無駄にできない私達に残された選択肢は、タクシー。<br />米子駅からタクシーで、足立美術館に向かいました。<br />所要 約30分、料金 約\5000。<br />でも結果的に運転手さんに途中で色々教えてもらったり、川に集まる「鵜」や鷺の群れを見ることができたり、良かったです。<br /><br />そしてやっと足立美術館に到着。<br />のどかな田園風景の中にぽつんと現れました。<br />美術館の前には、売店、そして「安来節演芸場」があります。<br />「安来節」って、あれですよ!あれ!<br />どじょうすくい!<br />安来節の全国大会がここで開かれるのだそうです。<br />(これもタクシーの運転手さん情報)<br /><br />足立美術館の入館料は\2200。<br />高い・・・(゚□゚)<br />そして、平日だと言うのに、大型観光バスが何台も到着して、館内は結構混みあってます。<br />(数えてみたら駐車場には大型観光バスが6台も停まってました!)<br /><br />写真は、美術館を入ってすぐのガラス張りの回廊から見た庭園。<br /><br />http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html

    朝は5時起床で空港に行き、羽田7:25発の飛行機で米子に向かいます。
    眠い・・・(-_-).。oOO

    米子空港到着は、10分程遅れて、8:55頃。
    空港からは到着便に合わせて、バスが運行しています。
    米子空港→米子駅(運賃\570)は意外と時間がかかり、30分以上かかった為、米子駅発山陰本線9:36にはぎりぎりで間に合いませんでした。

    足立美術館は、はっきり言ってめちゃくちゃ交通の便の悪いところにあります。
    最寄り駅は山陰本線の安来駅ですが、そこからも車で20分程かかりますし、公共の交通機関はほとんどなし(調べた限り、1日に数本とか…)。
    美術館⇔安来駅の無料シャトルバスが運行していますが、それも1時間に1本。そもそも電車も1時間に1本くらいしかないので、そのタイミングを合わせるのは相当困難。
    ちなみに、美術館⇔米子空港、美術館⇔米子駅も1往復づつ無料シャトルバスが運行されています。

    というわけで、日帰りで時間が無駄にできない私達に残された選択肢は、タクシー。
    米子駅からタクシーで、足立美術館に向かいました。
    所要 約30分、料金 約\5000。
    でも結果的に運転手さんに途中で色々教えてもらったり、川に集まる「鵜」や鷺の群れを見ることができたり、良かったです。

    そしてやっと足立美術館に到着。
    のどかな田園風景の中にぽつんと現れました。
    美術館の前には、売店、そして「安来節演芸場」があります。
    「安来節」って、あれですよ!あれ!
    どじょうすくい!
    安来節の全国大会がここで開かれるのだそうです。
    (これもタクシーの運転手さん情報)

    足立美術館の入館料は\2200。
    高い・・・(゚□゚)
    そして、平日だと言うのに、大型観光バスが何台も到着して、館内は結構混みあってます。
    (数えてみたら駐車場には大型観光バスが6台も停まってました!)

    写真は、美術館を入ってすぐのガラス張りの回廊から見た庭園。

    http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html

    足立美術館 美術館・博物館

  • これもガラス張りの廊下から見た庭園と美術館の建物。<br /><br />白砂が、苔が、植え込みが、本当に美しい。<br />ものすごく手入れが行き届いている。<br /><br />…でも行ってみて初めて知ったのですが、この日本一美しい庭園は「見るだけ」。中を歩くことはできません。<br />この美しい白砂の上を歩きたいとは言いませんが、遊歩道みたいなのがあって、園内を散策できるのかと思っていました。

    これもガラス張りの廊下から見た庭園と美術館の建物。

    白砂が、苔が、植え込みが、本当に美しい。
    ものすごく手入れが行き届いている。

    …でも行ってみて初めて知ったのですが、この日本一美しい庭園は「見るだけ」。中を歩くことはできません。
    この美しい白砂の上を歩きたいとは言いませんが、遊歩道みたいなのがあって、園内を散策できるのかと思っていました。

  • 美しい苔…。<br /><br />多分、苔をこんな風にするのには、すごく大変な作業と手入れが必要なんだろうなー…。

    美しい苔…。

    多分、苔をこんな風にするのには、すごく大変な作業と手入れが必要なんだろうなー…。

  • 苔庭<br /><br />「杉苔と赤松を中心に組み合わせてつくられた京風の雅な庭園です。<br />苔庭の赤松はすべてが斜めに植裁されています。これは山の斜面に生まれ、成長してきたものを平坦な場所に垂直に植えることは、樹木にとってかなりの苦痛になる、という考えによるものです。」(美術館HPより)

    苔庭

    「杉苔と赤松を中心に組み合わせてつくられた京風の雅な庭園です。
    苔庭の赤松はすべてが斜めに植裁されています。これは山の斜面に生まれ、成長してきたものを平坦な場所に垂直に植えることは、樹木にとってかなりの苦痛になる、という考えによるものです。」(美術館HPより)

  • 枯山水庭<br /><br />ガラス張りの広めの部屋から、この美しい枯山水庭が見られるようになっています。<br />が、この部屋も大勢の観光客で結構いっぱい。<br /><br />静かな、誰もいない空間でこの美しい庭をゆっくり楽しみたい、というのはちょっと難しい。<br /><br />非常に行きにくい場所にある美術館ではありますが、これだけお客さんが入ってれば、大丈夫そう。<br />この美しいお庭を維持するのには、ものすごくお金がかかりそうだけど、やはり「庭園日本一」の称号は大きいですね。<br />

    枯山水庭

    ガラス張りの広めの部屋から、この美しい枯山水庭が見られるようになっています。
    が、この部屋も大勢の観光客で結構いっぱい。

    静かな、誰もいない空間でこの美しい庭をゆっくり楽しみたい、というのはちょっと難しい。

    非常に行きにくい場所にある美術館ではありますが、これだけお客さんが入ってれば、大丈夫そう。
    この美しいお庭を維持するのには、ものすごくお金がかかりそうだけど、やはり「庭園日本一」の称号は大きいですね。

  • 枯山水庭<br /><br />こちらが、パンフレットなどにも出ている1番見所なポイントだと思います。

    枯山水庭

    こちらが、パンフレットなどにも出ている1番見所なポイントだと思います。

  • 同じ場所を、縦で撮ってみました。<br /><br />霧雨が降るあいにくの天気でしたが、背後の山が霧で煙っていて、これはこれで雰囲気が出てる。<br />ちなみに背後の山は「16世紀半ばに毛利と尼子が合戦した際、毛利軍が陣を張ったといわれる勝山」だそうです。

    同じ場所を、縦で撮ってみました。

    霧雨が降るあいにくの天気でしたが、背後の山が霧で煙っていて、これはこれで雰囲気が出てる。
    ちなみに背後の山は「16世紀半ばに毛利と尼子が合戦した際、毛利軍が陣を張ったといわれる勝山」だそうです。

  • うん、ここからの景色も素晴らしい♪

    うん、ここからの景色も素晴らしい♪

  • 奥の山に見えるのが、高さ15mという「亀鶴(きかく)の滝」。<br />この滝、なんと開館8周年を記念して造られた、人工の滝なのだそうです。

    奥の山に見えるのが、高さ15mという「亀鶴(きかく)の滝」。
    この滝、なんと開館8周年を記念して造られた、人工の滝なのだそうです。

  • 池庭<br /><br />こちらは、美術館の庭園の中でも最も古い部分で、昭和43年頃に造園されたものだそうです。<br />昭和45年11月に美術館が開館した時には、ここが玄関になっていましたが、昭和59年4月に「横山大観特別展示館」を増築した時に、庭園に改造されました。

    池庭

    こちらは、美術館の庭園の中でも最も古い部分で、昭和43年頃に造園されたものだそうです。
    昭和45年11月に美術館が開館した時には、ここが玄関になっていましたが、昭和59年4月に「横山大観特別展示館」を増築した時に、庭園に改造されました。

  • 生の掛け軸<br /><br />奥が窓になっていて、美しい庭園が絵画(掛け軸)のように切り取られて見えるのです。

    生の掛け軸

    奥が窓になっていて、美しい庭園が絵画(掛け軸)のように切り取られて見えるのです。

  • 白砂青松庭(はくさせいしょうてい)<br /><br />この庭園は横山大観の名画「白砂青松」(昭和30年作)のもつ雰囲気を日本庭園で表現すべく、作庭されたものだそうです。

    白砂青松庭(はくさせいしょうてい)

    この庭園は横山大観の名画「白砂青松」(昭和30年作)のもつ雰囲気を日本庭園で表現すべく、作庭されたものだそうです。

  • 美術館部分では、<br /><br />「榊原紫峰〈生誕120年〉知られざる花鳥画家の全貌」<br />「ぼたん 華麗なる日本画」<br />「横山大観名品選 春の特別展示」<br /><br />陶芸館:<br />「河井寛次郎室」<br />「北大路魯山人室」<br /><br />を鑑賞しました。

    美術館部分では、

    「榊原紫峰〈生誕120年〉知られざる花鳥画家の全貌」
    「ぼたん 華麗なる日本画」
    「横山大観名品選 春の特別展示」

    陶芸館:
    「河井寛次郎室」
    「北大路魯山人室」

    を鑑賞しました。

  • 茶室 寿立庵への入口。<br /><br />足立美術館には、<br />枯山水庭を一望できる「喫茶室 翆」<br />池庭を見ながらお茶や食事が楽しめる「喫茶室 大観」<br />白砂青松庭を掛け軸のように見ながらお茶を飲める「茶室 寿楽庵」<br />もあります。<br /><br />どこも結構人が多かったので、1番人の少なそうな「寿立庵」に行くことにしました。

    茶室 寿立庵への入口。

    足立美術館には、
    枯山水庭を一望できる「喫茶室 翆」
    池庭を見ながらお茶や食事が楽しめる「喫茶室 大観」
    白砂青松庭を掛け軸のように見ながらお茶を飲める「茶室 寿楽庵」
    もあります。

    どこも結構人が多かったので、1番人の少なそうな「寿立庵」に行くことにしました。

  • 寿立庵の入口近く、石灯籠と椿。

    寿立庵の入口近く、石灯籠と椿。

  • 茶室 寿立庵<br /><br />京都桂離宮にある松琴亭の面影を写して建てられた茶室。庵号は、裏千家家元千宗室氏が館名にちなんで名付けたそうです。<br />壁の漆喰の中に油を塗りこめている為、その油が染み出して、黒ずんだ色になっています。<br /><br />こちらの茶室の見学料は、お抹茶・お菓子付きで\1500也…。ちょっと高いですが、他に全く人もおらず、静かに庭を見ながらゆっくりとお抹茶を頂くことができて、なかなか良かったです。

    茶室 寿立庵

    京都桂離宮にある松琴亭の面影を写して建てられた茶室。庵号は、裏千家家元千宗室氏が館名にちなんで名付けたそうです。
    壁の漆喰の中に油を塗りこめている為、その油が染み出して、黒ずんだ色になっています。

    こちらの茶室の見学料は、お抹茶・お菓子付きで\1500也…。ちょっと高いですが、他に全く人もおらず、静かに庭を見ながらゆっくりとお抹茶を頂くことができて、なかなか良かったです。

  • 襖の取っ手(というのでしょうか)が舟の櫂の形をしています。<br />奥の襖は青と白の市松模様。<br />おしゃれです。

    襖の取っ手(というのでしょうか)が舟の櫂の形をしています。
    奥の襖は青と白の市松模様。
    おしゃれです。

  • 和室八畳。<br /><br />こちらでお菓子とお抹茶をいただきます。

    和室八畳。

    こちらでお菓子とお抹茶をいただきます。

  • 歌でも詠みたくなるような、風情あるお庭の景色。<br />(詠めないですけど。)

    歌でも詠みたくなるような、風情あるお庭の景色。
    (詠めないですけど。)

  • 美術館専用銘菓「日の出前」と「緑風」。<br /><br />あっさりめの羊羹風。<br />茶色の方は、小豆。黄色の方は、栗とインゲン豆で作られてるそうです。<br />上品な甘さで美味し。

    美術館専用銘菓「日の出前」と「緑風」。

    あっさりめの羊羹風。
    茶色の方は、小豆。黄色の方は、栗とインゲン豆で作られてるそうです。
    上品な甘さで美味し。

  • お抹茶。<br /><br />作法がわからず、ズズズっといっちゃいました。<br />ヾ(°∇°o)ノアハハ

    お抹茶。

    作法がわからず、ズズズっといっちゃいました。
    ヾ(°∇°o)ノアハハ

  • 庭の苔。<br /><br /><br />茶室でしばしゆっくりした後、11:45美術館発の無料シャトルバスで米子駅に戻りました。<br /><br />シャトルバス(28人乗り)は満席でした。定員を超えると、乗れない場合もあるので、少し早めに行っておいて良かった。ホッ。<br />本数は少なく、座席も限られていますが、無料シャトルバスが運行しているのは助かります。やはり、交通の便があまり良くないところにあるので、来場者を増やす為にはこういったサービスが必要なのでしょう。<br /><br />美術館の2年間のフリーパスが\6000だそうです。<br />3回以上来館すればお得ですが、多分恐らく、いや、絶対に、3回は来ないだろうなー…。近くに住んでいたら別ですが。<br />庭の維持にお金がかかるのはわかりますが、ガラス越しにお庭を観て、\2200はやっぱりちょっと高いかな。しかも行きにくい場所ですしね。<br /><br />庭園はやはり、日本一というだけあって、素晴らしかったです。<br /><br />

    庭の苔。


    茶室でしばしゆっくりした後、11:45美術館発の無料シャトルバスで米子駅に戻りました。

    シャトルバス(28人乗り)は満席でした。定員を超えると、乗れない場合もあるので、少し早めに行っておいて良かった。ホッ。
    本数は少なく、座席も限られていますが、無料シャトルバスが運行しているのは助かります。やはり、交通の便があまり良くないところにあるので、来場者を増やす為にはこういったサービスが必要なのでしょう。

    美術館の2年間のフリーパスが\6000だそうです。
    3回以上来館すればお得ですが、多分恐らく、いや、絶対に、3回は来ないだろうなー…。近くに住んでいたら別ですが。
    庭の維持にお金がかかるのはわかりますが、ガラス越しにお庭を観て、\2200はやっぱりちょっと高いかな。しかも行きにくい場所ですしね。

    庭園はやはり、日本一というだけあって、素晴らしかったです。

  • さて、本日のメイン・イベント、米子で蟹を食します!<br />蟹は3月いっぱいでおしまい、というところが多いので、すべりこみ〜☆でございました。<br /><br />予約してあった「日本料理 美さご」の蟹づくしコース。<br />個室に案内されると、もうそこには蟹ミソがスタンバイ!<br />テンション上がります。<br /><br />「日本料理 美さご」<br />住所:〒683-0813 鳥取県米子市朝日町47<br />TEL:0859-33-1277<br />営業:11:30〜14:30(要予約)17:00〜23:00 不定休<br />アクセス:米子駅から車で約10分<br /><br />http://www.misago.jp/

    さて、本日のメイン・イベント、米子で蟹を食します!
    蟹は3月いっぱいでおしまい、というところが多いので、すべりこみ〜☆でございました。

    予約してあった「日本料理 美さご」の蟹づくしコース。
    個室に案内されると、もうそこには蟹ミソがスタンバイ!
    テンション上がります。

    「日本料理 美さご」
    住所:〒683-0813 鳥取県米子市朝日町47
    TEL:0859-33-1277
    営業:11:30〜14:30(要予約)17:00〜23:00 不定休
    アクセス:米子駅から車で約10分

    http://www.misago.jp/

    美さご グルメ・レストラン

  • 茹で蟹。<br /><br />釣った漁船のタグがちゃんと付いてます。<br />輸入物じゃなくて、ちゃんと地元で獲れた蟹。

    茹で蟹。

    釣った漁船のタグがちゃんと付いてます。
    輸入物じゃなくて、ちゃんと地元で獲れた蟹。

  • 茹で蟹の身を、蟹ミソにからめて食べてみました。<br />美味しいの美味しくないのって…!!!<br /><br />もうここからは無言で、ずーーっと蟹をほじくり続ける女2人。<br />蟹酢も飲み干すという、ていたらく(#x_x)

    茹で蟹の身を、蟹ミソにからめて食べてみました。
    美味しいの美味しくないのって…!!!

    もうここからは無言で、ずーーっと蟹をほじくり続ける女2人。
    蟹酢も飲み干すという、ていたらく(#x_x)

  • 蟹の刺身。<br /><br />このなんとも言えない、歯応え!<br />(プリプリっていうか、プニュプニュっていうか…)<br />そして、甘ーい!

    蟹の刺身。

    このなんとも言えない、歯応え!
    (プリプリっていうか、プニュプニュっていうか…)
    そして、甘ーい!

  • 焼き蟹。<br /><br />茹で蟹も美味しいのですが、焼き蟹はさらに蟹の甘みが増す感じで、美味しい〜(*´v`)

    焼き蟹。

    茹で蟹も美味しいのですが、焼き蟹はさらに蟹の甘みが増す感じで、美味しい〜(*´v`)

  • 蟹の天婦羅。

    蟹の天婦羅。

  • 蟹すき鍋。<br /><br />( ̄▽ ̄)=3ぷはぁ〜<br />なんで蟹って、こんなに美味しいだしが出るんでしょ?!

    蟹すき鍋。

    ( ̄▽ ̄)=3ぷはぁ〜
    なんで蟹って、こんなに美味しいだしが出るんでしょ?!

  • 最後はやっぱり雑炊でシメ└(^o^ )<br /><br />蟹のだしが出ていて、美味しい〜♪<br />でも、さすがにお腹いっぱい(* ̄◇)=3<br /><br />軽く2杯しか食べられませんでした…。<br />鍋にはまだまだ残ってるのにーっ!

    最後はやっぱり雑炊でシメ└(^o^ )

    蟹のだしが出ていて、美味しい〜♪
    でも、さすがにお腹いっぱい(* ̄◇)=3

    軽く2杯しか食べられませんでした…。
    鍋にはまだまだ残ってるのにーっ!

  • あー、お腹いっぱい!<br /><br />食べた、食べた。<br />ご馳走様でしたっ!<br /><br />ε= o(´~`;)o タベスギー

    あー、お腹いっぱい!

    食べた、食べた。
    ご馳走様でしたっ!

    ε= o(´~`;)o タベスギー

  • JR YONAGO STATION<br />米子駅。<br /><br />食べ終わってすぐにタクシーで米子駅に行き、駅からはバスで(14:30発)空港に向かいました。

    JR YONAGO STATION
    米子駅。

    食べ終わってすぐにタクシーで米子駅に行き、駅からはバスで(14:30発)空港に向かいました。

    米子駅

  • 米子駅前のカバ。

    米子駅前のカバ。

  • 金曜日の米子→羽田最終便は満席だったので、その1つ前の便、米子15:40発で東京に帰って来ました。<br />羽田には17時前に到着。<br /><br />家の近所まで帰って来たら、橋の上から見えた、こんなにきれいな夕焼け…。<br />川の両側の桜は満開です。<br />

    金曜日の米子→羽田最終便は満席だったので、その1つ前の便、米子15:40発で東京に帰って来ました。
    羽田には17時前に到着。

    家の近所まで帰って来たら、橋の上から見えた、こんなにきれいな夕焼け…。
    川の両側の桜は満開です。

  • 満開の桜…。<br /><br />しばし、1人で見とれていました。<br /><br />.。.・*┗┫┣┷* .。・:*:・゜、。・:(*´∇`*)

    満開の桜…。

    しばし、1人で見とれていました。

    .。.・*┗┫┣┷* .。・:*:・゜、。・:(*´∇`*)

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  • dana7さん 2007/04/05 11:49:44
    お邪魔します♪
    ニーコさん
    こんにちは、dana7です。

    ここ本当に美しい庭園ですね〜!!
    入場料にややビビってしまいました(^^;)が、さすが4年連続庭園日本一!
    でも回遊式庭園ではないんですか・・・それは残念。
    やっぱりお庭に出たいですよねー
    お茶とお菓子も美味しそう!
    ちょっと交通の便は悪そうですが、行ってみる価値はありますね〜。
    私のお気に入りは「生の掛け軸」昨年京都でコレ系の写真に凝ってしまい・・・(笑)
    シーンとした静寂が伝わってきそうなきれいなお写真ですね。

    そして蟹フルコースにジュルジュルです〜(お昼前なので・・・)
    蟹のお刺身と雑炊がたまりませんね〜
    日帰りとは思えない充実のご旅行、私も堪能させていただきました!
    ↑修行っすか??(^^;)

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/04/05 16:13:17
    RE: お邪魔します♪
    dana7さん、こんにちは♪

    ご訪問&書き込み、ありがとうございますm(_ _)m

    足立美術館は、ちょっと高かったですが、鳥取、島根方面に旅行の際には、お立ち寄りになることをお薦めしまーす。
    やはりものすごく手のかかった、美しい庭園でした。
    でも、こんなところに、こんな美術館が、そして、日本一の庭園があるんだー?!というところにありますよー。
    しかも団体観光客がかなり来ています。
    しかも、今時、あまり見ないようなバッジを着けたご一行様〜って感じの。
    個人的には、入場料\350の岡山・後楽園とか、\400の高松・栗林公園の方が好きです(値段だけではなく…)。
    やはり私立の美術館は、色々大変なのでしょうかねぇ。


    >私のお気に入りは「生の掛け軸」昨年京都でコレ系の写真に凝ってしまい・・・(笑)
    シーンとした静寂が伝わってきそうなきれいなお写真ですね。

    ありがとうございます。
    私も、じっくり写真を撮りたかったのですが、何せ人が多くって、人の途切れた瞬間を狙って急いで撮ったので、実はあまり「静寂」ではなく…(笑)
    絵や彫刻なんかの美術品は、人が多くても仕方がないですが、お庭で人が多いっていうのはちょっと…、ですよね。

    dana7さんの京都の旅行記、これから拝見させていただきます!


    そして、蟹…は、すごーく美味しかったです♪
    でも、ホジホジと身をほじくっているうちに、なんとなくお腹がいっぱいになってきちゃうんですよー。
    本来の私の食欲&胃袋だったら、絶対雑炊まで完食できたはずなのに、食べ切れなかったことが悔やまれてなりません。


    >↑修行っすか??(^^;)

    修行みたいですが、修行ではないんです。
    友人と休みが1日しか合わず、やむなく日帰りになりましたー。
    でも、日帰りでも十分楽しめました♪

    ニーコ
  • あっちゃんさん 2007/04/02 12:46:17
    今日からグルメニーコさんとお呼びしますw
    グルメニーコさん、こんにちは!

    ニーコさんまたまたまた・・・お出かけしたんですねっ!!
    しかも中国地方じゃないですかぁ!
    もう、四国・中国のプロですね!!

    日本一の庭園、すごいですねー
    ニーコさんっていろいろご存知で、それもすごい!
    しかし、交通費と入場料めちゃ高ですね。

    カニカニずくしみてたら朝から(もう昼ですが、今出勤したてなので・・・)
    お腹空いちゃいます・・・

    昨日は友人の結婚式で横浜に行って、
    帰りにみなとみらいの夜景撮影挑戦しようと思っていたのに
    めったにはかないヒールで足が痛くて
    泣く泣くあきらめて帰ってきました・・・。

    最後の夕焼けと桜もめちゃめちゃ綺麗ですね!
    あーお花見行きたいー

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/04/03 20:52:01
    RE: 今日からグルメニーコさんとお呼びしますw
    あっちゃんさん、こんばんは♪

    うかうかしてるうちに新年度になってしましました…。
    あっちゃんさんは、異動とかはなかったですか?
    私は小さな異動があり、ちょっと緊張してます…。
    しばらくは、気を使う毎日です。


    そうなんですー。
    米子に蟹を食べに行ってきました〜。
    美味しかったですよー♪
    グルメっていうか、単に食い意地が張ってるだけみたいですが…。
    でも最近太って太って…
    そろそろ本格的にダイエットしないとヤバイです(゚Д゚; 

    今日は冬に逆戻りしたように寒いですよねー。
    桜も微妙に満開の見頃を過ぎてしまった感じだし…。
    あっちゃんさんも風邪など引かないようにお気をつけ下さいね!

    ニーコ

    あっちゃん

    あっちゃんさん からの返信 2007/04/03 23:22:26
    私にも緊張が必要です・・・
    異動があったんですね。
    緊張して、普段よりもお疲れでしょう。
    私は年中、異動の危険にさらされつつ、
    もう長い間、免れています。
    いつも、紙が張り出されては、はぁーーー無事だった!
    という感じで。
    とりあえず、今は無事です。

    新しい場所で、出会いや別れがあり
    いろいろ大変だと思いますが、
    新鮮な気持ちで働けることはいいことですよね。
    私も、ちょっとはシャキッと緊張感を持たねば!
    だらだらし過ぎてます…

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/04/04 16:06:50
    RE: 今日からグルメニーコさんとお呼びしますw
    あっちゃんさん、こんにちは☆

    ここ3、4年、毎年異動が続いてます。
    異動する度に、新しいチームの人と人間関係を築いていくのが、しばらくの間はちょっとストレスですねー。
    でも、逆に考えると、知り合いや、仲のいい先輩・後輩が増えるので長い目で見ればいいんだと思うのですが。
    とりあえず、あと2、3ヶ月は猫をかぶりつつ(?)、頑張ります。
    └(´▽`*)┘ガンバルゾー!!

    ニーコ
  • 96さん 2007/03/31 20:37:38
    ええぇぇーーー!
    なんなんですか、この写真!
    うわぁー、めっちゃ綺麗じゃないっすか!(蟹さん以外)

    ニーコさん、こんばんは。
    またまた、お出かけしたのね〜(笑)
    しかも、島根を日帰りとは・・。恐れ入りました!

    私達?っていうことは、ツワモノさんは、ニーコさんだけじゃないのね?
    蟹さんも美味そうっす!!!焼き蟹大好き!

    >足立美術館は、アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデン」によって4年連続「庭園日本一」

    へ〜、こんなのがあるんですね!いや〜、ほんとニーコさんていろいろお知りなんですね!尊敬!!!

    でも、写真が綺麗すぎっすよ♪ホント!すばらしい。
    10票入れたいけどダメだった。

    ニーコ

    ニーコさん からの返信 2007/03/31 21:51:52
    RE: ええぇぇーーー!
    ジェロニモさん、こんばんわ!

    書き込み&お気に入り登録、ありがとうございますm(_ _)m

    ジェロニモさんを見習って、国内日帰り(+うまいもの)ツアーを決行してみました♪
    さすがに、蟹フルコースを1人で食べる勇気はなく、友達と2人で行って来ました〜。
    蟹はすごーく美味しかったデス☆

    松江や出雲大社に行くとなったら、日帰りはちょっと大変そうですが、今回はかなり余裕の日帰りでしたョ。

    今度はどこに美味しいものを食べに行こうかなーと画策中です。
    これからもよろしくお願いします☆

    ニーコ

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