2007/03/28 - 2007/03/28
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ししずちゃんさん
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行ってきました《青春18切符の旅》
本当にびっくりのお値段、大人気です。五日間(五回)で8,000円。一回当たりたったの1,600円です。時間さえ気にしなければ、東京だって九時間で行けます。
車内は、初老のご夫婦や、カメラを抱えた人たち、女性のグループ、男性の一人旅…。皆さん、時刻表を持って《青春旅》です。お陰で車内は大混雑。
こんな時は車両を増やしてよ、JRさん。
一日目は《出石皿そば食べ比べ紀行》ってな感じで。
出石は兵庫県の日本海側、城之崎温泉から車で30分くらいの所にあります。
城之崎立飲み旅行の帰りにちょっと立ち寄ったんですが、いい所だったので、もう一度訪ねたいなぁって思ってました。
町中いたるところに皿そば屋さんがあります。
どのお店も趣向を凝らした店構え。
道路沿いには、観光バス相手の大型店もありますが、路地を曲がったところのそこここに、ポツンポツンとお店があり、どこに入るか悩みます。
皿そばは五皿で一人前。玉子ととろろがついていて、だいだい750円から850円あたり。追加は一皿130円くらいです。
前回と合わせて、都合三軒で食べてみたけど、お店によってそばへのこだわりが違うところが面白い。
町全体で《皿そばで、町を売っていくぞーっ》て意気込みがありありと伝わってくるのですが、そばそのものは、各お店が個性を競ってるのがいい感じ。
統一されているのは、どのお店も《出石焼き》の食器を使っていて、お皿には、各お店の名前が入っていること。白磁の出石焼き、手触りも口ざわりもいい陶器です。
もっともっと食べたかったけど、そんなに食べられないのが残念。
とっても美味しい、一人旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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出石皿そば発祥の店・南枝
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バス停からちょっと離れたところにあります。
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南枝のお蕎麦。一人前750円です。
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不揃いの太さ、黒さといい、古くからのおそばです。
ちょっとぼそぼそした食感。
これが、本来の出石そばって感じです。 -
南枝のお皿です。
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南枝の薬味です。
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出石そば永楽。
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永楽の入り口。
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永楽のお蕎麦。
少し透明感があって、やや白っぽい。
十割なんだけど、ぼそぼそ感はなくて、食べやすかったです。やや硬めで、歯ごたえもしっかりしてました。 -
永楽のお皿
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永楽のそば猪口
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正覚田中屋。
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正覚田中屋のおそば。
黒いんだけど、とっても細く切ってあり、あっさりとした味わい。のど越しもよく、スタイリッシュな感じの出石そばです。 -
各お店のお皿が一堂に会しています。
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すごい数です。
それぞれのお店の名前が、工夫されて書かれています。 -
出石の象徴・辰鼓楼です。
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辰鼓楼は現在は時計がつけられ、時計台になってます。
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谷山川にあるおりゅう灯篭。
交通の要だったこの場所の、夜の安全を守っていた灯篭です。 -
おりゅう灯篭の由来。
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「やくとばし」ってご存知でしたか?
女性の19歳、33歳、男性の40歳、そして60歳用にそれぞれ歳の数だけ繋いであります。 -
「やくとばし」を売っている伏見屋のおばあちゃま。
80歳になってもお元気。長いやくとばしを作ることが出来るのは、この方だけだそうです。
短い12個のものなんかは、若い方が作ってくれるそうですが… -
出石城・登城橋。
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登城門をくぐって、
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階段を上って、
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出石城へ。
こじんまりとしたお城の入り口です。 -
出石の町並み。
いいお天気で、のんびり出来ました。 -
福知山線の終点、福知山で乗り換えます。
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リニューアル中の福知山駅。
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豊岡に到着。
バスで出石に向かいます。 -
豊岡はコウノトリでも有名の土地です。
駅前の交番には、コウノトリ情報が出ていました。 -
珍しい《梅昆布茶》のペットボトルと地元ご自慢《黒豆ケーキ》
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