2006/09/28 - 2006/10/12
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donanさん
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おじさんウブド一人旅、はてさていかがなりますことやら。
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イブ・オカのバビ・グリン。
これは、おいしいですね。お気に入りになりました。ランチには、毎日のようにここに通うようになりました。エブリディ、バビグリン。 -
バビの丸焼き。いちにち何頭の子豚ちゃんが食べられちゃうのかしら。
この店はいつ来ても大混雑ですね。人の集まるところにおいしいものありです。 -
ウブド宮殿
イブ・オカの目の前に宮殿が。あっ、逆か。宮殿の前にイブ・オカがあります。 -
門から内部を覗いてみました。毎晩のようにここでパフォーマンスが繰り広げられています。
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ここもお気に入りのお店。名前を忘れました。ウブドからプリアタン方面へ向かう途中にあるお店。バンガローの案内本にのっていたワルン。
ここで食事もとれますが、地元の人は料理を注文して持ち帰っていた方が多かったです。日本人一人で食べていると、ちらっ、ちらっと珍しそうにちら見されます。もちろん味もプライスも2じゅうまるです。 -
あっ、テーブルの上のメニュに名前が見えるね。エカワティ?かな。
野菜のスープと豚肉の炒め物とごはん。ドリンクをつけても、バビグリンと同じくらいの価格だったような。ローカルな家庭料理といった感じです。 -
今宵の演目は、ウブド宮殿の・・・・。
インフォメーションでもらった舞踊演目リストを紛失したので、舞踊団の名前と公演場所の名前が定かではありません。ごめんなさい。
見る人がみれば、衣装と舞台装置でどこの舞踊団かわかるそうです。 -
これは、バリス。
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真剣に踊りをみつめる少女。未来のレゴン・ダンサー。
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ありがとうございました。スバラスィかったです。
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こんにちは、ヤモリちゃん。
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今宵の演目は。Jalan Sriwedariを北に上がったあたりにあったような・・・。
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ダンスを見つめる少女。未来のレゴンダンサー。
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各々の舞踊団では、独自に演出が違っており趣向を凝らして、観客に喜んでもらおうとがんばっているみたいです。
ウブドでは毎晩4・5箇所でいろいろな公演がおこなわれていますから、どの公演を見るかで印象がガラッと違ってくるかと思います。
こちらは終了後に観客ひとりひとりに、お花を髪にさしてくれました。女性だけかと思ったら男性にも。若くて美しいお嬢さんに、間近で微笑みかけられながら花をつけてもらえて、嬉しくてしょうがありません。
あ〜あ、もてたい! -
かわいいお供え。
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バンガローには男の子のスタッフが二人いました。
そのひとりに、バイクの後ろに乗っけてもらい、テガラランの棚田見学に出かけました。 -
道路のロータリーにある巨大な石像。
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渓谷の斜面に作られた、美しい棚田。
心が和みます。 -
さすがに観光地化されています。あずまや風カフェが連なっていました。
物売りも多かったなぁ。幼い子供をつかって売りに来られるのは辛かったな。 -
お手入れが大変なんだろなぁ。
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Jalan Kajengを上ったところにあるロダ・レストラン。1階はスレッズ・オブ・ライフ・インドネシアン・テキスタイル・アート・センター。
こじんまりしたオープンエアーの落ち着く素敵なレストラン。時間が早かったせいか、僕一人しかいなくて貸切り状態でした。貧乏なおいらが選ぶお店だからもちろんリーズナブル。お味もエクセレント。 -
チキン・カレーと温野菜サラダ。サラダがおいしかったね。もちろんカレーも。
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ここで、前から気になっていたバリの焼酎(?)アラックに挑戦!
アラックは元来無色透明で、オリジナルはアルコール度数50%以上はあろうかという強烈なもの。後にバンガローのスタッフにご馳走になることに。
これはおそらく米をすりつぶして糖化させたジュースで割った、甘くて飲み安いカクテル。パパイアをおともに飲むとこれまたグッド。 -
スレッズ・オブ・ライフで買ったおみやげ。
上は織物のイカット。下はタイシルクの染物。ちょっと奮発。 -
今宵の演目は、ウブド宮殿内でおこなわれた・・・・。
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これはトペン。
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トペンは道化的でもあります。今宵のトペンは観客から娘さんをひとり舞台にあげ、ダンスを指導するという行動をとりました。
この娘さんが非常にかわいらしい。お顔が綺麗だし、踊りも素人っぽくてなんとなく微笑ましい。観客は全員この二人に惹きこまれました。
このすけべトペン、どうやらおいらと同じ女性の好みを持っているらしい。グッジョブ! -
今日のランチもバビグリン。
イエスタディ、バビグリン。
トゥディ、バビグリン。
エブリディ、バビグリン! -
テガラランの時とは別のスタッフ君の地元でセレモニーがあると聞き、おいらをそこに連れてってとお願いしてみました。急な話で戸惑っていたようですが、OKがでて、彼の家に2泊しながら、シデマンというところに行くことになりました。ウブドからほぼ真東にあるところで、バイクのタンデムシートにまたがり、約1時間かけて到着となりました。
初日はスタッフ君の仕事が終わった5時過ぎから行ったので、シデマンには夜の到着となり、いきなりだったためその晩は村のレストランで食事となりました。それ以外は奥さんの手料理を頂くことになりましたが、これが質、量ともにバリで食べた最高のものとなりました。ほんとのバリの家庭料理、奥さんの手料理でした。 -
シデマンは山あり、川ありの静かな農村でありました。彼の家は田んぼの真ん中にある、小さいながらもりっぱなものでした。
ここに来るのにひとつ不安がありました。お風呂は水のシャワーでいいとしても、問題はトイレでした。ついに左手デビューかと覚悟をしていきましたが、なんとトイレは水洗、ペーパーもいっしょに流していいよとおっしゃるではありませんか。オー、マイ、ブッダ! 仏のご加護がありました。 -
朝もやにけむる、シデマンの田園風景。良い所です。
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田園風景その2。
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この日は朝からセレモニーです。
スタッフ君はサロンをはじめ、正装用具一式を貸してくれて着付けてくれました。これで異教徒のおいらでも寺院の中に入れることになりました。 -
たくさんのお供え。
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ご本尊の様子。畏れ多くて近寄れませんでした。
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たくさんの人たちが境内につめかけて来ました。
ここに来る日本人はとっても珍しいのでしょう。皆さんジロジロおいらを眺めていきます。しかしべつに邪魔者扱いすることもなく、そっとしておいてくれました。
中にひとり地元の英語の先生がおいらに英語で話しかけてきてくれました。どこに泊まってるとか、バリはどうだとか、うちは宿屋もやっているので今度はうちに泊まれよ、などなど。
ノー チャージ?
シュア、オフ コース。
ホントかな? でも、うれしい。 -
異邦人が物珍しいのかニコニコしながら近寄ってくる子供たち。カメラを向けるとポーズをとってすまし顔。かわいい。
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セレモニーが始まりました。
たくましい男性のダンス。戦いの前の踊りでしょうか。 -
偉いお坊さんも到着して、いよいよ儀式は佳境へとはいって行きます。
人々の動きもあわただしくなり、ぐるぐると行進がはじまりました。 -
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境内のすみでは、トペンによる演劇が始まりました。
その向こうには、ガムランの楽隊が絶え間なく演奏をしていました。 -
シデマンの棚田風景。どうですか?テガラランより広々して長閑で綺麗では?
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奥さんの手料理のランチ。スタッフ君が自慢するだけあって、奥さんは料理上手です。
この後、かなり激しい雨が降ってきました。スタッフ君はお寺にお祈りに行きましたが、おいらはパスさせてもらいました。意気地なしでございます。 -
おいらはスタッフ君や家族の人と食卓を共にすることはありませんでした。それはいかなる理由なのかよく解りませんでした。
玄関前のポーチにムードたっぷりの食卓をしつらえてもらい、おいしい夕食をご馳走になりました。
スタッフ君もおいらに負けないくらいの酒好きで、どうしてもオリジナルの強いアラックを飲ませてやると買出しにでかけ、閉まっていた店を開けさせて買ってくれました。その酒は確かに強烈でした。おそらく米から作られる蒸留酒ではないかと推察しました。沖縄の泡盛はタイから製法が伝わった蒸留酒という説がありますが、もしかしたらアラックもタイから伝わったのでは。どことなく泡盛に似ているところがありました。 -
シデマンの夜明け前。
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一夜明けてスタッフ君は仕事なので、朝早くウブドに出勤です。おいらもいっしょにウブドに帰ります。
ここに来てよかったです。バリの原風景を見せてもらいました。 -
今宵の演目は、アルマ美術館の舞台での公演を見に行きました。ここは屋外で開演されます。
観客は10人ちょっととすごく少なかったですが、踊りは今まで見た舞踊団より個人個人の技術は非常に高いように感じました。 -
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またまた、ワルン・エカワティで晩御飯を頂きました。するとセレモニーに向かう頭にお供えを乗せた女性たちが通りました。
今日はここで、豚の炒め物をお持ち帰りして、先日のアラックの残りといっしょにスタッフ君と一杯やることを企てました。
二人のスタッフ君は一日交代でバンガローに泊り込みをします。シデマン君はウォッカが好きということでコンビニでストリチヤーナを買ってきて、スタッフ君の詰所で宴会を始めました。すると、もうひとりのスタッフ君(テガララン君)も電話で呼び出しました。テガ君はジンが好きということで、これまたコンビニで無名のジンを買ってきました。
3人でウォッカ、ジン、アラックの3本を飲みながら、拙い英語と日本語で大宴会が始まりました。楽しいひとときでした。飲みすぎました。まずシデマン君がダウンしました。次においら。恥ずかしながら部屋に帰って寝てたら、気持ちが悪くて目が覚めもどしてしまいました。元気だったテガ君は翌日、欠勤して医者にいったとか。全員二日酔いでした。トホホ。 -
プリ・ルキサン美術館に行きました。蓮の花の池が美しかったです。二日酔いでボケボケしてました。
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そんなこんなで、ウブドツアーも終りとなりました。
テレマカシー!
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