2007/03/16 - 2007/03/16
139位(同エリア203件中)
yuriさん
オーロラ見たさに遥々やってきた大陸の北西。
トロムソ旅行1日目の夕方から夜の記録です。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
海の上にかかった橋を渡って
徒歩15分。
トロムソで くじら島 と呼ばれている島の
北極教会へ。 -
到着!
北極教会/Tromsodalen kirke(ノルウェー語)
入場料:学割 25NOK
シャンデリアもモダン。 -
ヨーロッパ最大級のステンドグラスです。
夕方とはいえ
太陽がのぼる季節だったのでガラスの色が見えました。
(トロムソには24時間太陽の昇らない季節があります)
ステンドグラスの下のほう4分の1くらいが、
白い板(牧師さんの背景用?)で隠れているのが残念でした。 -
北極教会の説教台の上にぽつんと置いてあった人形。
いたずら・・・ですよね
ろうそくの火に照らされて、
妙に目立っていました。 -
このような、三角形の連続を外観にした教会です。
1965年築 だそうです。
モダンで清潔な感じで、
40年以上前に建てたように見えません。
屋根にトタンみたいなのが貼ってあったけど、
薄いピンクや緑の色みがあって、
なんともきれいな色。 -
欧米人が乗ってきたとみられるバス。
sightseeing っていい響き。
景色を見ているところです、的な。
「観光」 よりなんか素敵。
英語の単語に先入観がないだけにそう思うのかな。 -
帰り道、橋を横断中に見た
絵本に出てきそうな、ベージュと青に塗られた船。 -
夜の街に到着。
街の明かりは日本のように昼間のように明るくせず、
全体的に暗いです。
照明に、こだわりが見受けられます。 -
帰りも24番バスに乗ればいいと思って乗ったら、
なんと逆流する24番バスで、
さっき歩いて行った北極教会の前を通過し、
くじら島の民家地帯を一周してしまいました。
乗車から1時間まで23NOK(約460円)という制度のバスに
1時間近く乗って、
ホテルに帰ってきました。
観光、観光。sightseeing したということで。
夜、カーテンを閉める習慣がないみたいで
家の中が見えるのですが、
どの家も壁の色がピンクだったり深緑だったり、
額縁に入った写真をたくさん飾っていたり
とにかく とっても 片付いていてびっくりしました。
ちょっとだけ生活感を出したモデルルームみたい。
トロムソに、片付けられない女は居ないんだ!! -
スーパーに寄り道。
物価が高いノルウェーでは
夕飯を外食するわけにはいかず、
スーパーで買ったものをホテルで頂きました。
コンビニやスーパーがたくさんある為か、
一つ一つのお店は空いていました。 -
ホテルでの晩餐。
機内食の余りのパンと、食器をもらっといて助かった!笑
朝も昼も夜も、主食はパンでーす。
今日はオーロラ見れるかな。
そこに部屋電話の着信が!
戸惑いながら
hallo
と出たら
「今ね、ホテルロビーからオーロラが見えています」
と、ツアーデスクの日本人 関さん。
なんと親切な!! -
ロビーから外に飛び出すと
オーロラが出ています! -
動いています。
霧がライトアップされて
風に流されているような
灯りのまとまりです。 -
空全体を横切る大きなオーロラは、
刻々と形を変えていきます。
狐のしっぽみたいに、ゆらゆらと。
うすいときは、雲が黄緑色に光っている感じで
ふわふわ流れます。 -
肉眼で見るよりかなり明るく派手に撮れています。
ISO800、F1.4、t15秒(←長すぎました) -
だんだんと明るさが強くなって
オーロラの灯りの中に
細い光の線が地面に向かってたくさん見えて、
タタタタタ って左から右に瞬きました。
オーロラが、光の楽器みたいに見えました。
夜空から、壮大な音楽が聞こえてくる気がする。
科学で解明される前に、いや、解明されていても、
オーロラを森の中とか人工物の無いところで見たら
あそこに神様が居る!って思っちゃうかも。 -
空のあちこちで次々と現れ、
強くなるかな?と思ったら消えてしまったり、
偉大な自然の手のひらで転がされている感じが
なんだか楽しい。 -
目に見えない大きな力をもつ誰かが、光を操っているように、
見えてならないのです。
旅の目的であるオーロラが見れてよかったです。 -
朝になりました。
光がキレイすぎる朝です。 -
きのう友人が買っていたお菓子。
-
街に繰り出しました。
中心地の銀行。 -
海辺の友人2人。
-
水族館に来ました!
polaria/北極圏水族館
入場料:student 60NOK(約1200円)
sealの餌付け(ショーっぽい感じ)の時間です。
ショーのおねえさんが、始めに英語で
「英語で説明してほしい方いますか?」
って言ったみたいなんだけど
その英語すら聞き逃していたために
その後20分くらい、ノルウェー語の説明を聞き流しました。
いやいや、どうせわからないからいいのさ。
目の前に居るのがsealって生き物で、
ボールをとってきてることは分かるしさ。 -
seal
「舞さん」という名前のsealがいた。 -
水族館の入り口近くのカフェに居た
色のきれいな少女。 -
水族館ディスプレイ(販売品?)のしろくま。
-
水族館の外にあった、
子どもたちが雪で遊んだ形跡。 -
水族館から街の中心に戻る途中の、ガラス屋さん。
-
ガラス制作を実演してくれています。
陽気な若い店員さんが、
タダで見せてくれます。 -
雪の結晶みたいなロウソク。
おしゃれなロウソク屋さんにて。 -
モダンな雑貨屋さんで。
一個9NOK(約180円)のクリップ。 -
街の中心近くに戻ってきました。
北極圏最大級と言っても、
歩いて一周回れるような、小さな街です。 -
住所。?
-
古本屋さんの窓。
-
古本屋さんの入り口。
-
古本屋さんの中のカップル。
-
読めないけど・・・
本屋さんは落ち着きます。
本好き(本の装丁好き)の友人は本棚を物色していました。 -
スーパーの外の隅っこで待つ犬。
-
シンプルな石鹸パッケージ。
-
売っている物の色が、
どれを買ってもおしゃれになるように
出来ているんです。
これは、タワシ? -
この日は、
オーロラウォッチングツアー(650NOK/約13000円)
に行く為に早く帰ってきました。 -
そのツアーは、車でホテルから30分くらいの
くじら島郊外へ行って
暗い場所からオーロラを眺めるというものです。
オーロラポイントにて、夜。
フィヨルドに囲まれた平野の雪の上に、
トナカイの毛皮を敷いて寝転がる。
うすい雲の上に、星が数十個見える。
プラネタリウムみたい360度の夜空。
でも、オーロラは見えなくて、
トナカイの毛皮の上で寝てしまった。。。(危険)
案内人イーバーさんが夕飯をつくり終えて迎えに来てくれ、起きました。
オーロラが見えないので、
イーバーさんに「曇ってるの?」
と聞いたら
「晴れてるけど、太陽の活動が無くてオーロラが現れない」
というような(訳はかなり不確か)
返答でした。
そういう日もあるんだね。
イーバーさんお手製の夕飯は
スモークサーモンがおいしかったです。
トナカイとマッシュルームとホワイトソースでつくられた
茶色っぽいシチューは
トナカイ肉のにおいが私には強烈でした。
ゆでたジャガイモとサラダとパンみたいなもの。
コテージで素朴な食事。あたたかい。
現地ツアーのオプションとはいえ、
現地の人の料理が食べれる貴重な体験でした。
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