2007/03/14 - 2007/03/14
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falcoさん
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ホテルのチェックインした後は、休憩する間も無くペンギンパレードを見に行くツアーに出発です。
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ペンギンパレードを見に行くツアーは、ネットで検索して日本から申し込んでいた、ミスタージョンツアーのなるほどザペンギンというツアーに参加しました。迎えの車を運転していたのは、経営者でもあるミスタージョン本人でした。ミスタージョンは日本に在住経験があるそうで、かなり古いオヤジギャグを連発していました。
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このツアーの最初の目的地は、ワイルド・ライフ・パークという小さな動物園です。そこまでは、メルボルン市内から高速道路を使い、約1時間半の道のりです。
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高速を降りると、車はオーストラリアらしい雄大な景色の中を走り、ワールド・ライフ・パークに到着しました。今日は僕達以外に5人の参加者がいるので、合計7人のツアーです。
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園内は看板等で順路が表示されていますが、ミスタージョンの案内で進んでいきます。中へ入ってすぐ、通路の手すりにキジが留まっているのが目に入りました。
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最初に一頭のワニを見て、その次はウオンバットの赤ちゃんを見ます。ウオンバットの赤ちゃんは生後約7ヶ月だそうで、抱っこもさせてくれます。丁度、その場所には抱いて写真を撮りやすいようにイスが置いてありました。
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ウオンバットを抱いた場所の横には、たくさんのアヒルやニワトリがいました。エサをやる人が多いのか、人がいると近くにやって来るようです。
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次は、ここの動物園の売りにもなっているカンガルーの餌付けです。カンガルーがいる区画に入ると、ミスタージョンがエサを持っているのが分かるのか、僕達がいる方へ集まってきます。
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カンガルーにやるエサは、ペットフードのような物で、それを手のひらに載せてやります。観光客を楽しませるために、普段はあまりエサを与えられていないのか、かなりの勢いで食べてに来ます。
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手のひらにエサを載せた状態でエサをやるのですが、最初のうちはどうしてもカンガルーが近付いてくると、ついつい手を引いてしまいます。慣れてくるとどうって事はないのですが、エサを食べた勢いでかなり手のひらを舐められてしまいました。
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カンガルーがいた場所の隣の部分にはアルパカがいました。ミスタージョンが「アルパカ」と叫ぶと、こちらを向くのですが、近付いては来ません。そんなに近くまでは行けなかったので、写真を撮っただけで次の場所へ移動です。
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フェンスで囲まれた場所に犬が何頭かいました。何故こんなところに柴犬がと思ったのですが、この犬はオーストラリア原産(元々は4000〜5000年程前にアジアから持ち込まれたらしい)の野犬で、最近は数も減ってきているそうです。
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ディンゴの次の場所には、エミューがいました。エミューもエサをやることが出来るのですが、最初はつつかれると痛いような気がして、躊躇していました。それでも、こんな機会は滅多にないと思いやってみることにしました。すると、つつかれることはつつかれるのですが、全然痛くありませんでした。
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エミューがいた場所から先へ行くと、ワラビーが何頭かいました。ワラビーにもエサをやることが出来るのでエサをやってみたところ、写真に写っているワラビーはエサを食べるものの、あまり美味しそうに食べているように見えません。まるで、「また観光客が来たから、食べるか・・・」みたいに仕事で食べているような感じに見えました。
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ワラビーにエサをやった後は、コアラがいるゾーンです。コアラは数頭いましたが、ほとんどが寝ていて1頭だけがユーカリの葉を食べていました。それでも動いているコアラを見ることが出来たので、良かったです。
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最後のゾーンには鳥類が何羽かいて、その中には喋るオウムのサムがいました。いつもは喋るらしいのですが、今日は残念なことに喋りませんでした。それでもミスタージョンが金網に口を近づけて鳥の鳴き声のような声を出すと、それに合わせて口を動かしていました。
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動物の他にはヘビの展示があったり、この辺りに多く生息している巨大ミミズの展示もありました。巨大ミミズはホルマリン漬けのような剥製と写真だけの展示でしたが・・・
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ワイルド・ライフ・パークを出た後、食事場所に向かう前に眺めの良い海岸に連れて行ってくれました。この辺りは大型バスで行くツアーと違って融通や小回りが効くので良いですね。
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通路の脇に立っていた看板によると、ここは「anzacs beach」という名前のようで、波打ち際ではサーフィンをしている人が何人かいました。ミスタージョンは日本人を多く相手にしているようで、行く先々で写真はいいですか?と言って写真を撮ってくれます。
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夕食の場所は町中にあるごく普通のレストランでした。店の中にも席はあるようでしたが、天気も良くそんなに寒くもなかったので、外にある席で食べることにしました。
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この店の売りはフィッシュ&チップスのようだったので、それを2人で一つとシーフードコンボ(串焼き)を1人1本ずつ注文しました。味の方はとても美味しかったですが、値段の割に少し量が少ないかなという気がしました。
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夕食の後は、いよいよペンギンパレードを見に行くのですが、少し時間が早いということで、ペンギンパレードを見る場所の少し先にある岬の展望台へ連れて行ってくれました。そこへ着いた時は、丁度夕陽が水平線に隠れようとするところで、とても幻想的な様子を見ることが出来ました。
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岬の展望台には木製の遊歩道があり、その周りにはペンギンの巣があるようで、遊歩道の下やまわりにはたくさんのペンギンがいました。写真をなんとか撮ろうとしたのですが、日が沈んで暗くなってきたので、きちんとした写真が撮れず、唯一撮れた写真も羽根が生え替わっている最中のペンギンでした。
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ペンギンセンターに到着すると、1人1枚ずつチケットを貰いました。駐車場には僕達が乗っていたようなバンタイプの車から大型のバスまで何十台もの車が止まっていました。
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駐車場のあちらこちらには、面白い看板が立っていました。駐車場の辺りまでペンギンが出没することがあるようで、車で帰る前には車の下にペンギンがいないか確認しなさいという内容の看板でした。
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センターの中で展示物を見てから、ペンギンが海から上がってくる海岸が見える場所へ行きます。ペンギンはビデオ、写真撮影禁止なので、生ペンギンの写真はありません。中には写真をレンジャーから隠れて写真を撮っている人がいましたが、見掛けるのは日本人もしくは東洋系の人ばかりでした。
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明日もミスタージョンにオプショナルツアーを申し込んでいて、朝が少し早いので朝食用にパンを買っておきました。買ったのは夕食を食べた店のそばにあったパン屋で、僕は中にレーズンが入っているものを食べましたが、味の方はイマイチでした。
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