2007/03/14 - 2007/03/14
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falcoさん
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約1日もの時間がかかりましたが、いよいよ目的地であるメルボルンに到着です。
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途中、タバコを吸いにラウンジから出た時に搭乗ゲートナンバーは確認していたのですが、念のためにもう一度自分達が搭乗する便の搭乗ゲートナンバーを確認してから搭乗口へ向かいました。
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スワンナプームのターミナルはAからGまであり、僕達がいるCターミナルは発着便が少ない時間帯なのか、ほとんど人がいません。
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僕達が搭乗するのはC2aというゲートでした。ゲートを越えると、そのまま搭乗するのでは無く、階段を下りてワンフロア下へ降りました。
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搭乗する飛行機へはバスに乗っての移動です。メルボルン行きのTG981便は満席に近いようで、かなり大きい2台のバスでも全員乗ることは出来ませんでした。
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バスはターミナルからかなり離れた所まで走って、泊まりました。その途中には飛行機好きにはたまらない飛行機が数多く駐機していましたが、暗いのとバスの中ということもあって、写真を撮ることは出来ず、眺めているだけでした。
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12時15分発の便だったので、搭乗した頃にはすでにかなり眠たい状態でしたが、シートベルトサインが消えると、ドリンクサービスに続いてすぐに食事のサービスが始まりました。メニューはフィッシュかポークで僕はポークを選びました。味の方は美味しかったですが、かなりの激辛でした。
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奥さんの方はシーフードを頼んだら、シーフードはすでに無く、ポークか何故かメニューに載っていないラムと言われ、ラムを選びました。味の方はポークほどでは無いものの、少し辛めの味付けでした。
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機内食を食べた後は、食器類が片づけられる前に2人揃って眠りに落ちていました。目が覚めた時には、すでにオーストラリア上空を飛行中でした。とは言っても、オーストラリアは巨大なので、メルボルンまではまだそれなりの距離があります。
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到着の1時間半ぐらい前になると、朝食としての機内食が出て来ました。朝食と言っても、時間ではもうお昼ですが・・・朝食のメニューは2種類あり、僕はスパニッシュオムレツを頼みました。ごく普通の味でしたが、味付けがかなり薄かったので、塩コショウを掛けて食べました。
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奥さんはメニューにチーズキッシュと書いてあったものを頼みました。ちょっと厚めで堅焼きの卵焼きのようなものの中にとろけたチーズが入ったものでした。食べた奥さんの感想はとても美味しかったそうです。
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食後は目も覚めてきたので、パーソナルモニターで映画でも見ることにしました。メニューを見てみると、バンコク−メルボルンという日本には関係ない路線にもかかわらず、日本語対応の映画が何本かあり、中でも字幕を見なくて済む日本語音声の「うどん」を見ることにしました。
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窓の外はかなり明るくなっていて、ブラインドを上げると、雲一つ無い青空の下にはこれぞオーストラリアというような大地が広がっていました。
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メルボルンが近付いて、飛行機が降下を始め最終の着陸態勢に入ると、映画のサービスは終わってしまし、結局最後まで見ることは出来ませんでした。上空から見た時と同じようにメルボルンの空港周辺は雲一つ無い青空が広がっています。
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バンコク−メルボルン間の使用機材はB777-200ERで、塗装は新塗装でした。関空から乗ってきた機材と違って、パーソナルモニターが付いていたので、退屈せずに済みました。でも深夜のフライトだと、ほとんど寝ているので、パーソナルモニターがあってもなかってもあんまり関係ありませんが。
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飛行機を降りると、まずは入国審査審査です。入国審査場を越えたところの床に水泳のコースが描かれていましたが、警備員がいて写真を撮ることは出来ませんでした。また、スーツケースを受け取るターンテーブルの所でも、写真を撮ろうすると警備員に注意されてしまいました。スーツケースを受け取った後にも保安検査場があり、それを通過してやっと外に出ることが出来ました。
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空港から町中まではガイドブックを見て、シャトルバスを利用するつもりでいたので、ターミナルを出るとまずチケット売り場を探しました。チケット売り場は赤いボックスでかなり目立っていたので、迷うことなく見つけることが出来ました。
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シャトルバスの運賃は片道15ドルなので2人だと30ドルになります。往復で購入すると少し安くなるのですが、帰りはまだどうなるか分からないので、とりあえず片道で購入しました。
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チケット売り場の前が乗り場になっていて、チケットを買ってすぐにバスがやって来ました。このシャトルバスは24時間運行で、昼間は15分間隔で運行しているようです。
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今日は午後3時出発のオプショナルツアーに申し込んでいるので、バスに乗ってから旅行会社へメルボルンに着いたという連絡を入れます。電話での話では、ホテルに迎えの車が来るまで50分程しかありませんが、シャトルバスの所要時間は20分程で、バスを降りてからホテルまでは徒歩で10分掛からなさそうなので、なんとかなるでしょう。
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シャトルバスを降りると、写真を撮る時間も惜しんでホテルまで歩き、チェックインを済ませました。部屋に入って一旦荷物を置くと、必要な物だけ持ってすぐにホテルの外へ出ました。この時が迎えの車が来る時間の5分前で、なんとか間に合いました。
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今日のオプショナルツアーは海の方へ行くので、夜の寒さを考えてフリースを持って行くことにしました。ホテルを出たところでは、半袖で丁度良いぐらいの気温ですが、風が吹くと少し肌寒い感じがするので、夜は上着が必要になってくるかもしれません。
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