2007/01 - 2007/01
4647位(同エリア6126件中)
kinchanさん
- kinchanさんTOP
- 旅行記55冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 127,672アクセス
- フォロワー1人
見所満載のクロアチア。
特にドブロブニクは宮崎駿監督の「魔女の宅急便」「紅の豚」のモデルになったと言われる街です。考える前に行くべし。
-
リュブリャーニャからザグレブに到着。
-
ザグレブ中央駅。
-
夜明け時のトスミラフ広場とトスミラフの像。
-
聖母被昇天大聖堂。
内部の壁には古代グレゴール文字を見ることができます。 -
お土産屋さんのショーウィンドウで見つけたグレゴール文字とアルファベットの対比表。
実はこれが発展してキリル文字になったそうです。
(Φ/ファイ等はそのままですね。) -
旧市街にある石の門。
門の下には礼拝堂があり、かつて旧市街を襲った大火を奇跡的に免れたという聖母マリアのイコンが祀ってあります。 -
ザグレブの象徴、聖マルコ教会。
左はクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章、右はザグレブ市の紋章だそうです。 -
ズームアップ。
-
聖マルコ教会の内部。
-
聖マルコ教会のあるマルコ広場周辺には、政府機関が集まっており、これはクロアチアの国会です。
1991年6月にユーゴスラビア連邦からの離脱が決議された場所でもあります。 -
クロアチア政府官邸。
-
クロアチアの最高裁判所。
-
旅行者の間では有名な(?)、めっちゃ短いケーブルカー。
旧市街と新市街を結んでいます。 -
クロアチアは知る人ぞ知るネクタイ発祥の地で、これはクロアチアを代表するネクタイブランド「CROATA」の本店です。
-
クロアチアの兵士が戦場に行くときに、妻や恋人が無事を祈って首にスカーフを巻いたのがネクタイの始まりだそうで、フランス語等でネクタイを「クラヴァット」と呼ぶのは「クロアト」(クロアチア人)に由来しているそうです。
(写真左のフィギュアは当時を再現したもの。) -
ちなみに、このCROATAブランドを展開しているポトマック社はアートにも積極的なことで有名で、世界一長いネクタイを円形劇場に巻きつけたりしています。
(個人的には世界の至るところでネクタイアートを追求して頂きたいな、と思ったりしています。) -
こちらはCROATAドブロブニク店の品揃え。
結局7本も買ってしまった。。。汗
(グレゴール文字をモチーフにしたデザインがいたく気に入ってしまいました。) -
なかなかモダンなザグレブ・バスターミナル。
-
クロアチア航空の飛行機。
ザグレブからドブロブニクまで80US$くらいだった記憶があります。
左側の窓際に座ると、途中で上空からドブロブニクを見下ろすことができます。 -
そしてついに「アドリア海の真珠」ドブロブニクへ。
-
ドブロブニク旧市街の入り口、ピレ門。
-
ドブロブニクの目抜き通りであるプラツァ通り。
-
聖ブラホ教会。(修復中なのが残念。。。)
-
夜のプラツァ通り。
-
旧総督邸(左)と大聖堂(右)。
-
実はこの日は2007年の元旦だったので、ルジャ広場ではコンサートイベントが開催されていました。
-
アドリア海沿岸にあるドブロブニクの食事は海の幸満載。写真はスカンピ(手長海老)とシーフードリゾット。
-
ドブロブニクでは「どうしても旧市街に泊まりたい!」と思ったので、地元のプライベートルームに宿泊(写真はその家の前で撮ったもの)。
ちなみに朝起きたら、僕にベッドを提供してくれた、その家の老夫婦は、ソファーで寝ていました。。。深謝。 -
今度は車をチャーターしてスルジ山へ。
この山に登る途中からみるドブロブニク旧市街はなかなか素晴らしかったりします。 -
うぉ〜〜〜!
この景色には申し分なく感動しました。 -
独立戦争時に破壊されたロープウェイの駅。
-
近くには銃弾の跡も多く残っており、独立戦争の激しさを物語っています。
(なお、スルジ山頂周辺にはまだ地雷が埋まっており、自由な散策はできなかったりします。) -
ドブロブニク旧市街に戻り、改めて城壁の厚さに驚きました。
-
今度は城壁を一周。
この城壁散策で見ることが出来る景色はなかなかです。 -
城壁の最も高い部分から眺めた旧市街の街並み。
-
意外に大きな旧市街にある意外と細い路地。
-
ドブロブニクの旧港部分。
-
ドブロブニクの紋章。
-
独立戦争時にセルビア側からの砲撃で破壊された場所。
独立戦争時の傷跡はこの街の至るところに残っています。 -
少し沖の方にあるロクルム島。
ヌーディストビーチがあったりします。 -
なんとアドリア海を臨む城壁の外側にカフェを発見。
夏に来たら行くべしです。 -
ユニークなクロアチア国旗。
真ん中のチェック模様の上にある五つのシンボルは、国を代表する5つの都市国家の紋章だそうです。 -
ドブロブニクでの最後の食事は、有名シーフードレストラン「ラグーサ2」で。
-
ドブロブニクのあるダルマチア海岸には、赤ワインを水で、白ワインは炭酸水で割って飲む習慣があり、それぞれ「ベヴァンダ」、「ゲミシュト」と呼ばれています。
写真のようにゲシュミトを試してみたところ、シャンパンみたいで、なかなかいけました。 -
ムール貝もてんこ盛り。(^^)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クロアチア の人気ホテル
クロアチアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
クロアチア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
45