2006/07/15 - 2006/07/17
2416位(同エリア2472件中)
コマエさん
舞鶴に引き続き軍港+日本三景をめぐる旅の最終日。宮島に行ってみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
朝の呉駅。
-
広島駅から宮島口へ向かう路面電車の中。車と一緒に走る電車、というのが物凄く珍しくてついきょろきょろしてしまいました。
路面電車では停車場にお客さんがいないとそのまま通り過ぎますが、甲斐駅で普通の電車のように路線に入ってからは全部の駅に止まるので、道路を走る時よりもかえって時間がかかる感じでした。 -
宮島へはここからフェリーに乗って渡ります。
-
遠くに名物鳥居が見えてきた。海には牡蠣の養殖場などもちらほら見えました。
-
宮島に上陸後、鳥居に向かって歩いていて、気まぐれに海際の道に入り込んだ曲がり角でばったり鹿と遭遇。
こんなところにまで鹿がいるのか。 -
ちょうど干潮だったので歩いて行けました。
浜は水浸しのようですが、粒が大きめの砂利なので、思ったより濡れません。 -
鳥居の足元。
これ、自分の重みだけで立っているそうです。6本足って安定している構造なんでしょうか。 -
だいぶ坂を登ったところにある神社。
-
宝物館。
展示物を入れてあるガラスケースが良かったです。ガラスのちょっと波打ってる感じが呉鎮守府長官宅和室のものに似ていたので、係りの人に聞いてみたら、昭和7年ドイツ製とのこと。よく残ってる。
あとは東郷平八郎作の「平和錨」という書があって、本当は実物の錨もあったんだけど、世界大戦で鉄を提出しなきゃいけないのを恐れて宮島の近海に沈めたとか。でもどこに沈めたか分からなくなってしまい、そのまま行方不明になっているんだって。 -
厳島神社の中。
-
やっぱり海中に浮かんでいた方が情緒ある感じ?
でも小さいカニが沢山いるのが見えました。これがかの有名な平家ガニでしょうか。けど恨みにとりつかれているというより空腹を満たすのに懸命という感じでした。 -
だいぶ満たされてきた。
-
この鹿はパンフを食べていたんですが、大丈夫なんでしょうか。
鹿はもうどこにでもいるので、フンを踏まないようにするにはかなりの慎重さが必要です。 -
帰りはJRで。
宮島口駅で電車を待つ間、天橋立と比較して日本三景の条件を考えてみた。
1.砂浜、海(水がきれい)、松の3点セットがある。
2.穏やかな湾にある。3.古くから有名。
…うーん。 -
広島駅まであっと言う間に到着。けど思ったより時間がなくて、一瞬でお土産と駅弁を買ってホームへ。
オレンジ色の線はJR西日本のひかりレールスターだ!乗り心地いいんだよね〜好き。
500系新幹線が来たので頑張って写真で捕らえてみました(やっぱりぶれた)。 -
ウナギみたいなこのつるりぬめりとした質感がたまりません。乗ってみたかったけど、居住性があまり良くないのでもう引退なんだっけ。
私は帰りものぞみに乗りました。さすが速い。連休最終日で自由席はすさまじいことになっていたようで、指定席で正解でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
16