2006/07/15 - 2006/07/17
845位(同エリア891件中)
コマエさん
旧軍港の町・呉の、前回行きそびれた名所をひたすら好奇心のおもむくままにめぐりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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江田島・術科学校の門。朝早かったのに、もう白い制服の人が立っていました。日曜日なのに大変だ。
宿からバス停に行く途中の一枚。 -
ちょっと奥に入っている建物がふるさと交流館。前日、古鷹山登山に関して大変お世話になりました。
2階には兵学校関係の資料が展示されています。前日に行った時には写真パネルに古鷹山の山頂で学生が嬉しそうに万歳しているものがあったりして、今の私よりも当時の彼らの方が年下なんだよねえ…としみじみしました。
「陸奥(伊勢だったかも)に乗ろうか日向に乗ろうか、いっそ海兵団で…」のフレーズに出てくる戦艦日向で発行していた新聞(すべて手書き!)のコピーもあり、つい面白く拝見。投稿募集中!とかほほえましかった。
そして目玉は兵学校で実際に使われていた机。その上に感想ノートが置いてあり、その机を使って書けるのです。感激…。 -
家々の間から、昨日登った古鷹山の山頂が見えました。
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小用港のバス停。このバスで、術科学校〜小用港間を移動しました。
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このフェリーで呉の港まで行きます。
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さようなら江田島!素朴ないい所だったなあ。またふらりと来たいな。
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フェリーの外のデッキに立って海を眺めていたら、近くを潜水艦が通って行きました。
軍港めぐりの朝としては、かなり幸先良さげです。 -
フェリーは停泊している艦のすぐ傍を通ったりします。
呉の海はいろんな所に船が浮かんでいるのが楽しい(危険なのかもしれないですが)。 -
入港直前。
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両側を海上自衛隊の教育隊にはさまれた道を行きます。目の前には橋が…。
ちなみに終戦までは海兵団があったそう。教育機関としてそのまま同じ敷地を使ってるんだー。 -
487号線に沿って南下していきます。
途中に呉地方総監部の門が見えました。
呉鎮守府があった場所です。またのちほど訪ねます。 -
歴史の見える丘から、戦艦大和建造のドック跡を望む。
このへんは海軍工廠造船部があった場所だそうです。今でも造船所のようなので、当時の様子に思いめぐらしやすい感じがします。 -
旧呉海軍工廠礎石。さすが場所柄。
ここは細長くコンパクトな公園になっていて、いろんな記念碑が多々あります。 -
20分ほど歩いてさあやって参りました。呉基地。入口付近で記帳をしてから、まとまったツアーでぞろぞろ基地内を歩き、Fバースに到着。
おおう掃海母艦がいます(でも横須賀から来たらしい)。いいないいな。 -
左側には潜水艦。涙滴型でない最新型(現時点)もいるそうです。
ちなみにこのFバースは日本唯一の浮き桟橋とのことでした。 -
これはスクラップ(のことをダウンというらしい)直前の潜水艦。
細かく解説してくださり、大変興味深く拝聴しました。 -
ちょっと見えづらいですが、向かいの桟橋に音響測定艦が停泊しています。
特別なIDを持っている人でないと乗艦できない特殊な艦だとか。
そんなエリート現役くんの手前には、スクラップ寸前の潜水艦が。 -
掃海艇。機雷などを除去するお掃除船。本当に木造のようです。
海を覗き込んでみると、この掃海艇のまわりには沢山魚がいて、何か食べているようでした。
舞鶴でも艦のすぐ傍に沢山魚がいたよなあ…。寄ってくるのかな。 -
Fバース一般公開ツアー後、総監部ツアーまでには時間があったので、呉市内を歩いて入船山記念公園にまた来てしまいました。呉鎮守府司令長官のお宅。見事に和洋折衷ですてき。
2度目なりに興味深く、つい壁紙の金唐紙のしおりを購入。 -
こちらは呉地方総監部。門の所で記帳して、見学ツアーに参加します。
Fバースツアーには30人近い見学者がいたのに、こっちはほんの数人しかいませんでした。 -
地方総監部から海を望む。
ところでツアーを率いてくれた自衛隊の方のうんちくが物凄く面白かったです。建物の構造の話から、総監部内にある池には人面魚がいるという噂まで、豊富な話題を提供してくださいます。
いろいろ質問にも答えてくれました。掃海つながりでしつこくMH-53Eヘリの話を聞いてすみません。 -
入口の横に掲げてある札には、「呉地方隊 先任伍長室」とあります。
先任伍長室!下士官兵のトップがここにいらっしゃると!!なんだか鎮守府司令長官がここにいたんだ〜と思うよりもずっとときめいてしまうのは何故でしょうか! -
大和ミュージアム外にある戦艦陸奥の主砲。ちゃんと詮がしてあるのがいい感じ。
呉港クルージングの集合場所が大和ミュージアム入口だったので、待ち時間に見学。 -
くれ歴史ロマンクルージングで乗った船。約1時間弱で呉港をめぐります。午前中に行ったFバースを海側から見られました。
しかし小さい船のせいか物凄く揺れます。まるでひっくり返るかのような横揺れでしたが、船内は揺れを無視したようななごやかさでした。船酔いの人がいなかったのが不思議。 -
志向をかえて、映画「海猿」の訓練シーンに出てきた両城の200階段の入口。
港からはだいぶ離れていますが、ホテルにチェックインするついでにやって来ました。 -
だいぶ登ったところから見下ろしてみる。かなり急な階段で、途中から息が切れました。疲れた。
こんな所をウェットスーツと酸素ボンベ装着で登るのは相当キツイと思います…激しい訓練だ。撮影機材を持って登るのも大変だっただろうなあ。 -
山の斜面に建つ家々を階段住宅というそうです。海軍呉工廠ができて働く人が増えたので、住居が必要になり山際に建設していったとか。
眺めはかなり良さそうですが、荷物を持って登るのは大変そう。 -
200階段が途切れた所。
呉の町を一望です。風が凄く気持ちいい! -
大和ミュージアムの零式戦闘機。
閉館まで時間があったので、また港に歩いて戻り入ってみました。さすがに閉館前だと、昼間のチケット売り場が溢れるほどの混雑が緩和され、ゆっくり見られました。 -
名物戦艦大和10分の1スケール。前回来た時と同じアングルでまた撮ってしまった。
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右側には展示室があります。大和と共に若くして戦死した方々も沢山いて、いろいろ考えさせられます…。
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川沿いに呉の町を歩く。
大変濃い一日でした。が、まだまだ見きれていないので再来を誓います。
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