2007/03/16 - 2007/03/16
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Huskyjazzさん
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昨夜久しぶりにウォーカーアートセンターにあるレストラン「20.21」で」食事。退職する同僚のお別れ会だったのですが、食事をしていて、ぱしっと膝を叩いた訳です。アジア料理でも、普通に中国料理やタイ料理、ベトナム料理の店に行く以外に、もっとファンキーな環境で楽しみたいなら「ここだ!」ってね。ぱしっ。
普段はやはりイート・ストリート(ニコレット・アベニューの26thストリートくらいまで)の広東料理や台湾料理、ベトナムのヌードル、マレーシア料理なんかの店へ気楽に食事に出かけるのだけれど、何かお洒落なムードでアジアン・テースト(お醤油の味というべきか?)を楽しみたいねという時、はたッと迷う。いつも行く店はほんと「食堂」って感じなんだよね。
それで、お薦めしたいのが、「20.21」だという訳。ここはウォルフガング・パックというメディアでも大人気のドイツ系シェフがプロデュースしたレストラン。ミネアポリスだけでなく他のアメリカのメインな空港に行くと、彼の名前のついた「エクスプレス」というカフェなどが目につきます。確か東京の汐留にも彼のレストランがあったんじゃないかな。
モダンアート美術館の中の本格的なレストランというのはマレ。でもそういうことから、内装や雰囲気は非常にファッショナブルです。窓だって普通の形にガラスがはまってないですから。
で、全くドイツ系とかそういうメニューがないのが、このレストラン。まず突き出しで必ず出てくるのが「四川風三度豆の辛炒め」(勝手に呼ぶけど)。小皿にもられてちょこっと出てくるんですけど、これがピリ辛でビールを注文したくなるぞ!そしてメニューといえば、ほとんどアジア風。タイ風のパットタイと呼ばれる焼きそば、餃子、鶏肉のそぼろのキャベツ包み、おまけに魚も中華風に丸ごとディープにフライして大皿で頭ごとどんと出てくる。だいたい、何人かでシェアするようになっている。チンゲンサイの炒め物や焼き飯もあるよ。
ここ数年アジア風の味付けはアメリカのニュー・キュイジーヌではもう当たり前になった感があるけど、こうまで「有りのまま」にアジア料理が出てくると、オープンキッチンのシェフ達がみーんな白人なのが不思議な感じ。
美味しきゃいいんですけどね。「本格的じゃないよ」と文句をいうアジアの方々もいると思うけど、ここは「お洒落に」お醤油味を食べるということですので。
因に日本酒もおいてます。ちょいとお高めですから、一人40ドル以上は見ておくこと。要予約。
www.walkerart.org
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