2006/07 - 2006/07
31位(同エリア59件中)
ジロさん
デカい島でデカい動植物に会ったのだ
バンクーバー島はデカくて台湾くらいの大きさなのだ
日本でいえば九州くらいか四国より大きい感じなのだ
デカい島だけあってデカい動植物がいっぱいいた
ジロのこの島での目的はデカいクジラに会うこと
ついでにいろいろな海獣にも会ってきたのだ
またこの島にはブリティシュコロンビア州の州都ビクトリアがある
ここにはデカい花園ブッチャートガーデンがあるのだ
見所満載のデカい島をちょっとだけお散歩なのだ
-
B.C.フェリー
フェリーでバンクーバー島のナナイモへ渡る
短いクルーズだが船内の設備は充実なのだ
無料のバンクーバー島の自然レクチャーを受ける
ガキどもにまじって動物鳴声クイズに答える -
トフィーノ
ナナイモから太平洋岸の小さな街トフィーノへ
ここからクジラ見物+秘湯入浴クルーズなのだ
いくつかクルーズの小さな会社があるが
どれも目的はデカいクジラを見ることなのだ -
ゾーディアック
クジラ見学用のゴムボートのゾーディアックなのだ
この船だとかなりクジラに接近できるらしい
でも波を被るので重装備になってしまう
ついでに写真撮影にも適さないだろう
より身近にクジラと触れ合いたい人はどうぞ♪ -
クルーザー
ジロはゾーディアックでなくクルーザーにした
料金もルートも同じなので迷ったケド・・・
こちらは暖房+トイレ完備のキャビンでマッタリ
後部デッキで写真撮影も問題ないのだ
でもワイルドさに欠けるのが難点なのだ -
天気
トフィーノは雨とか霧とかが多い所なのだ
でもジロのクルーズの時は天気が良くなった
やはり日頃の行いが良いからなあ〜♪
でも外海はシケて天気晴朗ナレド波高シなのだ -
白頭ワシ
出航後早速白頭ワシに遭遇したのだ
トフィーノには野良猫がいないらしいが
原因はコイツラがさらって行くからだとか・・・
犬も小さいヤツだと危ないらしい・・・ -
クルーズ
外海はシケなのでインレットをクルーズなのだ
2人がクジラを見かけたと言い出した
グルグル探し回ったが見つからなかった
クジラはあまり内海には入らないらしい
たぶんデカいから座礁の危険があるのだろう -
カヌー
こんな遠くまでカヌーできたツワモノも☆
内海ではクマを見るハズだったが
シケで順番が逆になって昼間でダメだった
ゾーディアックの人達はクマにも会えたらしい
やっぱり動物見るならゾーディアックかな〜 -
船着場
トフィーノから2時間位離れた秘湯の船着場
ここへは船でしかこれないんだな。。。
まあ〜金持ちは水上飛行機でも可能かも・・・
秘湯へはここから20分位さらに歩いて行く -
温帯雨林
温帯雨林の中をお散歩なのだ
木々がデカくてすごいなあ〜
空気もとっても美味しく感じるのだ
絶好のお散歩場所なのだ♪ -
秘湯
ついに海辺の秘湯に到着なのだ
秘湯だけどなぜか混みあっているのだ
ほとんどのクルーズがこのコースだもんなぁ〜
なにはともあれ秘湯には違いない。。。 -
温泉
滝がシャワーがわりになっているのだ
天然なので温度調整は場所移動のみ
右側が熱くて左側がなぜかぬるい
温泉は左側の岩陰に天然の湯壷がある
湯壷といっても浅くて狭い天然の水溜り -
リス
どこにでも登場するリスなのだ
温泉に浸かっているスキにエサを盗むヤツなのだ
ジロの昼食はイチゴで被害には会わなかった
昼食がない人はリスを温泉で茹でる手がある -
ザトウクジラ
ザトウクジラが写っているのだけど・・・
まぁ〜わからないよなぁ〜
クルーズ参加時に特記事項にクジラ喰いと書いた
メンバーにはウケたが受付で説明を求められる・・・
いやぁ〜日本犬なもので。。。もう食べません! -
コククジラ
やっとデカいクジラに会えたがクサイのだ☆
どんな味か聞かれたのでトドの味と答える
トドも喰うのかと唖然とされ、わからないと言う
簡単にいうと溺れたウシの味だと言っといた -
ラッコ
真ん中に頭だけ見えているのだ
野良ラッコにもあえて嬉しいがおやすみ中
貝をガツガツ割っている所が見たかったのに・・・
お願いこれだけは食べないでと言われる
いや〜日本犬は可愛い動物は食べないのだ -
外海
外海を豪快にクルーズなのだ
でも波飛沫が飛ぶのでキャビンへ避難
さすが太平洋で波が少しあるのだ -
トド
本当に日本人はこんなものまで喰うのか?
うん!・・・見かけによらずウマイんだなぁ〜♪
・・・。。。たぶん彼らは日本人を誤解しただろう
こうやってウワサが世界中に広まることだろう
なんともオソロシイことだ・・・スマンのぉ〜 -
アザラシ
アザラシが気持ち良さそうに寝ていたのだ
これも喰うのか?・・・いや喰わないのだ♪
ヤツラは可愛げがあるからなあ〜
日本人は可愛い動物は食べないって言ったろ!
判断基準がわからないらしい・・・ジロもだけど -
アジサイ
クルーズの前に恒例の朝の散歩をしたのだ
トフィーノの街は小さく散歩には良いのだ
高いけどカフェでカプチーノを飲んだりした
アジサイは日本の花と思っていたが違ったのだ -
公園
トフィーノの街はずれのトンクゥィン公園散歩なのだ
この公園をぬけるとビーチがあるのだ
公園といっても森林公園でジャングルなのだ
夜は明かりがないので懐中電灯が必要 -
ビーチ
なんでもヒッピーが住んでいるらしい
でも怖れることはない良いヤツラなのだ
朝方だったので霧がたちこめていたのだ
他の人や犬も散歩していたのだ -
焚火
夜はビーチでメンバーと一緒に焚火なのだ
知らない人達や犬も2匹加わり盛大になった
エライ人がマシュマロを持ってきて焼いて食べたのだ
ギターの音色や会話を楽しみながらビールを飲む
深夜まで延々と続く楽しい貧乏人の宴なのだ -
トレッキング
ロングビーチの温帯雨林をトレッキングなのだ
デカい木々がニョキニョキ生えている所なのだ
トレッキング路が整備されていて歩きやすい
ここはお手軽なんちゃってトレッキングルートだが
未開の超難関1週間ルート等もあるようだ -
放し飼い
温帯雨林をぬけてビーチを散歩なのだ
この辺の犬達は放し飼いで良いなあ〜
思う存分仲間の犬達と駆け回っていた
でもジロ達よそ者には冷たく吠えられた -
ロンクビーチ
16kmの海岸線が続くロングビーチなのだ
遠くの山のむこうがトフィーノかなぁ〜
人けもあまりなく泳ごうが走ろうが自由なのだ
でも夏なのに結構冷たい風が吹いているのだ -
ケネディー湖
スプロート湖かと思ったがケネディー湖だった
バンクーバー島で何番目かに大きい湖なのだ
トフィーノへの途中の幹線道路沿いにある
ちょっとした足跡マーキングの休憩なのだ -
リトルクォリカム滝
滝周辺をぐるーり一周遊歩道になっている
滝は2段になっていて大きくリトルではない
ピクニックエリアもあるので昼食にも便利なのだ
ただし店はないので弁当持参でね♪ -
消防飛行艇
右奥に世界最大の消防飛行艇2機が見える
湖に着水して水を汲み上げ上昇する
その水を山火事等の現場に投下するのだ
各地で引っ張り凧だが運よく停泊していた -
ペトログラフ
なんでも1万年前に描かれたものらしい
スプロート湖畔の水辺にひっそりとあった
なんとなくピカソ的タッチの絵で趣があるのだ -
スプロート湖
消防飛行艇やペトログラフのデカい湖なのだ
寒いのに泳いでいる人達もいるのだ
西欧系の人達は温度感覚がオカシイと思う
気温が20℃以下でも平気で泳いじゃうもんなぁ -
ダグラスファー
この辺で一番デカいジャイアント・ダグラスファーなのだ
米松とか呼ばれ樹齢は千年程度のようだ
屋久杉に較べ樹齢はショボイがとにかくデカい
カシードラル・グローブのデカい木々の森にあるのだ -
聖堂の森
カシードラル・グローブでデカい木々を見上げる
これは写真に納まらない程デカいなあ〜
デカい木々はレッドシダーとダグラスファーなのだ
このデカさは見らんとわからん、わからん・・・ -
ヤギ
屋根の上でヤギ達が草を食んでいるのだ
下はレストランで人間たちが食事をしているのだ
ここはナナイモに近いクームスという小さな村なのだ
何もない所だが屋根でヤギを飼うことで町興し
ヤギ目当てに結構観光客が多いんだなぁ〜 -
シュメイナス
ナナイモからビクトリアへの途中の街シュメイナスなのだ
ここも小さな街でアートで町興しなのだ
街の家々にデカい壁画が描かれているのだ
日本の町興しと違って箱物行政じゃないのだ -
馬車
シュメイナスの壁画やアート見学の馬車なのだ
街は大きくないので徒歩で充分なのだが・・・
お洒落なカフェなんかあってガンバッテいる感じ
アイスクリームなんかもおいしかったのだ -
夜景
今晩はビクトリアのユースホステルにお泊りなのだ
ジロのカメラは夜景が上手く撮れないのだ
実際にはステキな州議事堂ライトアップなのだが・・・
やはり夜景は三脚が必要なのだろう -
夕食
宿そばのカリビアンレストランでメンバーと夕食なのだ
グリルドチキン・マイルドソースでうまかったのだ
ホットソースの人達はみんな火を噴いていたのだ
この後みんなでナイトクラブへ潜入したのだ
ビクトリアの楽しい夜がふけていったのだ -
ビクトリア
とってもヨーロピアンな感じの街なのだ
ポッドフラワーがあちこちに吊るされているのだ
昨晩このポッドフラワーの呼び方で議論したのだ
大半はそんな英語はないと言っていたのだが
英国人達は本家ではポッドフラワーだと言い張る -
フェアモントエンプレス
超高級ホテルのフェアモントエンプレス・ホテルなのだ
州議事堂にならぶビクトリアの代表的建物なのだ
蔦が生い茂り歴史を感じる英国様式ホテルだな
ここからブッチャートガーデン・ツアーバスが出ている -
エンプレスホテル内部
ホテル内部に少しだけ入ってみたのだ
でもどうも犬は立入禁止のようなのだ
本当はリッチにアフターヌンティー等楽しむべきだが・・・
それは他の人のブログを参照してほしいのだ -
バタフライガーデン
バタフライガーデン&ブチャートガーデンのツアーに参加
市バスでも行けるが時間の関係で・・・
まあ〜ツアーといってもフリースタイルのものだが・・・
団体行動が極めてニガテなジロなのだ -
蛾
バタフライガーデンといっても蛾もいるのだ
単独行動では見つけきらなかったのだが
ガイドの説明でデカい蛾がいるのがわかった
なんとなく枯れ葉みたいで動かないのだ -
蝶
蝶がいっぱいヒラヒラと飛んでいたのだ
あまり撮影に協力的でなくフラフラ飛び回る
もう少し協力的であっても良いと思う
高い入園料を払っているのだから・・・ -
フラミンゴ
なぜかフラミンゴなどの鳥達もいるのだ
バタフライガーデンはデカい温室になっている
なので南方系の鳥達も住んでいるのだ
こちらは割りと撮影に協力的なのだ -
コカトゥー
オーストラリアのオウムのコカトゥーもいたのだ
礼儀正しくハローと声を掛けてくれるのだ
それに較べてバタフライ達ときたら無礼なのだ
何も言わず気にせずヒラヒラ飛び回るダケなのだ -
ブッチャートガーデン
ブッチャートガーデンのサンケンガーデンなのだ
みんなここで記念撮影する所なのだ
でも雨が降り出しちゃったんだよなぁ〜
そのぶん花々は生き生きとしているケド・・・ -
ロスファウンテン
サンケンガーデンの先のロスファウンテンなのだ
噴水の形が色々変わっておもしろいのだ
ここも良い撮影ポイントかな〜
雨は段々と本格的になってきたのだ -
マクロ撮影
ジロのカメラはマクロ撮影が得意らしい
雨なので広角よりマクロの方が良いなあ〜
バラ園のバラ達はちょうど見頃だったのだ
いろいろな種類や色のバラがあったのだ -
コンサート
園内では無料屋外コンサートをやっていた
でも雨なので観客はまばらだったのだ
折角ガンバッテ熱唱しているのに残念なのだ
ジロも写真とってハイさようならなのだ -
パンジー系
いろいろな花々がカラフルに咲き誇っていた
でもジロは花には疎いので名前はわからない
ただ色とかニオイとかを感覚的に楽しむダケ -
イタリアンガーデン
雨の中を傘もささずに歩き回ったのだ
ゴアテックスのジャケットが大活躍なのだ
ここイタリアンガーデンはジロのお気に入りなのだ
なんとなくイタリアンでカッコイイような気がする -
ユリ系
これはエゾカンゾウのような何にかな〜
花々は雨を喜ぶように輝いている
クンクン匂うがあまり匂いはしないなぁ〜
雨でニオイは流されているのかなぁ〜 -
滝
イタリアンガーデンにあった滝なのだ
日本庭園なんかもあるがイマイチかな〜
デカい花園なので時間を割いた方が良い
特に花好きなんかは1日かかるかも・・・ -
バラ系
これはバラだなぁ〜ジロでもわかるのだ
バラはバラでも色々名前があるようなのだ
クジラはクジラでも色々いるのと同じだなぁ〜
花も知識があればおもしろいのだろう -
州議事堂
ビクトリア一の建物の州議事堂に潜入なのだ
普通は無料ガイドツアーに参加するのだが
時間の関係でジロだけでフラリと内部を見学
でもちゃんとOKかの確認はしたからね♪
テロリストと間違われると困るもんなあ〜 -
議会
ここはもしかしたら撮影禁止かも・・・
でもガイドなしなのでメッてされなかった
守衛もそばにいたが何も注意されなかった
だからたぶん問題ないのだろうと思うのだ
州議事堂内部のメインの場所なのだ -
ビクトリア女王
ビクトリア女王と誰かの肖像画なのだ
誰かは夫の父とかなんとからしいのだが・・・
ガイドがいないので解説は聞けないのだ
自由か説明かの選択が難しいところなのだ -
ホール
歴史を感じるヨーロピアンな建物のなのだ
カナダ国旗がなければヨーロッパの感じだな〜
でも百年も経っておらず歴史は古くない
州議事堂内部見学は無料だしお勧めなのだ -
オールドファッション
州議事堂にいたオールドファッションな人達なのだ
観光客にモテモテで記念撮影に引っ張り凧
ジロもお願いして撮影させてもらったのだ
他にもオールドファッションの人達がいたのだ -
博物館
ロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館なのだ
B.C.の自然や人々等の展示がされている
しかし館内は例のように撮影禁止なのだ
外では例のクマさんが出迎えてくれるのだ -
サンダーバード公園
クジラを捕まえるらしい伝説のサンダーバード
なんちゅうデカい鳥なんやねん・・・
トーテンポールとかネイティブの集会場とかがある
背後はロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館なのだ -
漆喰男
ビクトリアもいろいろなパフォーマーがいた
こちらはプラスターマンで真っ白なヤツなのだ
基本的にはただじっとしているダケ・・・
でも記念撮影に結構人気があったのだ -
犬連れバスカー
ヤル気のない犬連れミュージシャンなのだ
犬はヤル気があってケンカをしていたのだ
この辺りには大勢のミュージシャンがいた
犬連れなのでルーニーをあげたのだ♪ -
ぬいぐるみ
デカいクマのぬいぐるみがいたのだ
いかにもカナダの土産物屋って感じなのだ
コイツを攫うとすぐ捕まるだろうなあ〜
お土産にすると持ち帰るの大変だろうなあ〜 -
中心街
たぶんビクトリアの中心のバスチョンスクエアなのだ
この辺りは普通すごい人だかりなのだ
でも朝の散歩時の写真であまり人はいない
やっぱり散歩は朝にかぎると思うのだ -
中華街
少し治安が悪げな中華街なのだ
ジロは浮浪者にルーニーをせびられたのだ
ジロもフラフラと浮浪している身なのに・・・
でもどうしてもほしいと言うのであげた -
B.C.フェリー
ビクトリアからバンクーバーへフェリーで戻る
ナナイモ行きに較べフェリーが大きかったのだ
でもスキだった動物鳴声クイズはなかったのだ
フェリー乗場はどちらも街から離れていたのだ -
景色
港周辺は島がいっぱいあって景色が良い
雨もあがって天気も良くなってきたのだ
どうしてジロの滞在中は雨なのか天を呪う
むこうの方はアメリカ合衆国の領土かな〜 -
操舵
デカいフェリーが島々をくぐり抜けて行く
良くぶつからないものだと感心したのだ
バンクーバー島ではデカい物に沢山会えたのだ
でももう少し時間があればと悔やまれるのだ
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