2007/03/03 - 2007/03/07
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motokeiさん
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いつもの友人Sと初のベトナム旅行。
食べまくり、飲みまくり、買い物しまくり。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
以前から友人Sと「ベトナムに行きたいね〜」と話しており、
やっと念願のベトナム旅行に行きました。
今回のツアーは51700円のメチャ安ツアーです。
AIRは運良く全日空便(NH931)。
ホテルは何かと便利なドンコイ地区を指定しましたが、グレードにはこだわらず。
で、ボンセンアネックス(別名:ボンセン2)ホテルに宿泊です。 -
ホーチミンシティ(タン・ソン・ニャット)国際空港に到着したのは夜中の12時ごろ。降りた途端に東南アジア独特のにおいとムッとした暑さです。夜中にも関わらずものすごい人・人・人。なんでこんなに人がいるの?空港からホテルまで向かう間も街には人がたくさん、車もたくさん、バイクはもっとたくさん!で、みんなクラクションを鳴らしまくりです。バイクは二人乗り、三人乗りが当たり前。四人までOKだそうです。小さな子供を立ったまま乗せてたり、妊婦さんが横座りで乗ってたり、もちろんみんなノーヘルです。危ないよぉ〜〜と人事ながら不安になりました。
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写真はホテルから見える風景。
とりあえず深夜ホテルに無事チェックイン。ガイドブックを読むと深夜は出歩かない方が良い。と書いてありましたが迎えの現地ガイドさんに聞いたところお金をポケットにいれて手ぶらで歩けばOK!とのこと。深夜にも関わらずシャワー後にビールを飲みたい私たちはコンビニの場所を聞いてテクテク歩いて出掛けてみました。徒歩5分くらいのところのSHOP&GOというコンビニで、ビールと水を購入。初めてベトナムのお金を使いましたが、これがわかりづらい。ベトナムの通貨は10000VDN(ベトナムドン)=74円。計算しづらいっつーの。ま、おつりをごまかされつつ、安いからOKっす。で、その日は2時頃就寝しました。
ですが!!!朝5:30ごろ「トントントン・・・」と枕側の壁から音が・・・。それはずっと続きます。もう眠れません。ふたりで「何なの〜〜〜!?」って叫びましたよ。で、そのまま眠れず7:30起床。隣の建物を確認してみるとパン屋さんでした・・・。 -
3/4:今日は事前に予約済みの半日市内観光です。AM8:30ホテルのロビー集合です。$15でした。
このツアー、ガイド(フックさん)ドライバー(ト・アンさん)と私たちふたりきりのプライベートツアーになりました。ラッキー。で、写真はガイドのフックさん。日本語お上手です。お茶目なおにーさんです。 -
統一会堂(旧大統領官邸)です。
地下はベトナム戦争の際に軍事施設として使われてました。その当時地下トンネルは空港までつながっていたそうです。 -
これが地下トンネルの入り口です。
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戦争映画でよく見る電話。
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サイゴン大教会(聖母マリア教会)。
マリア像の周りにはバナナ売りのおねぇさんや水やジュースを売ってるおねぇさんがたくさんいました。
いらないと断っても結構しつこいです。 -
バナナ売りの商売道具を奪う、ガイドのフックさん。
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中央郵便局。
この中にあるお土産屋さんもなかなかかわいかった。
店長さんが笑顔で迎えてくれました。 -
中央郵便局の中。アーチ状になっており、おしゃれな造りです。ど真ん中にホーチミンさんの肖像画が飾られてます。
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その後、歴史博物館へ。ベトナムの歴史を学びますが、戦争をしているミニチュア模型がたくさんありました。ガイドさんの説明もめちゃ早い。その後、ハンディキャップを持つひとたちが働いている漆製品の製造場所へ。これは卵の殻や貝殻を細かく砕いたものによってとても繊細で緻密な絵を描いていく工芸品です。手先が器用ですばらしい。写真はここで買ったものではないけど貝殻の模様が彩られているサンダル。
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次は戦争証跡博物館。ここは日本語のキャプションがついてます。写真や展示物のあまりの残虐さに胸が痛くなります。つらくなります。枯葉剤の影響によって亡くなってしまった赤ちゃんのホルマリン漬けまでありました。TigerCage(虎の檻)という政治犯を投獄した檻の復元や拷問の道具、実際に使用されたギロチン等々・・・。一瞬寒気に襲われ具合が悪くなりました。
人はどこまでも残酷になれるものです。不思議でなりません。そして私は心から平和を願います。 -
さて、気を取り直して次はベンタイン市場です。ものすごい密集度。そして暑い。そして色々な食べ物のにおいがまざりあってます。ここのコーヒー屋さんでベトナムコーヒーを飲んでみました。練乳入りで甘くて冷たくておいしかった♪お店のおねぇさんは、日本語も上手、英語も上手。白人のおじさんが名刺を片手にわざわざコーヒーを買いに来てました。
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なんだか見たことないフルーツがいっぱい。
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さて、半日観光も終わり、初のランチです。フォーのお店「フォー・ホア」。歩いては行けないのでTAXIで向かうつもりでしたがガイドのドライバーさんが$3で送ってくれるとのこと。お願いしちゃいました。
頼んだのはフォー・ガー(鶏肉のフォー)とフォー・ボー(牛肉のフォー)です。それとともに何やらいろんな葉っぱたちともやしが別のお皿で運ばれてきます。それを入れて、ヌクマムを入れて、ライムを搾って食べます。あっさりスープでおいしい〜。こがしネギが入っているんだけどそれが香ばしくてとても良い香り。フォーファンになりました。あ、もちろんビールも飲みましたよ。で、帰りはTAXIで帰ってねとガイドのフックさんには言われていたんだけど、なんとドライバーさんが待っててくれたの。お店を出たら迎えてきてくれました。日本語も英語もまったく話せないんだけど、笑顔の素敵なとても優しいドライバーのト・アンさんでした。Thanks♪
金額は全部で80000VDN=600円くらいでした。安い・・・。 -
ホテルに戻り、フロントで安眠できない部屋を106号→907号に変えてもらいました。狭いのは同じだけど、窓からちゃんと光が差すお部屋です。(前の部屋は全く光が無かった)良かった・・・。これで今夜は眠れる。なぜかベッドがぴったりくっついてた・・・。今回のホテルは狭い、シャワーの排水溝の流れが悪い、壁が薄い、冷蔵庫が冷えない等々問題はありましたが、安いツアーなんでこんなものでしょう。でも、スタッフの方々はみんな笑顔で対応は良かったですよ。小さいホテルながらドアマンもいるし。渡れない道を手をつないで一緒に渡ってくれました。朝食もそれなりにおいしかった。
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街中でお茶をして、ドンコイ通りをショッピングです。サンダルやバッグや小物などかわいくて安い!さすがベトナム!金額交渉も旅の楽しみなんですが、私はわりと交渉が苦手・・・。が、友人Sは金額交渉がとても上手!あっという間に安くなっちゃいます。頼りになります。お店のひとたちはみんな日本語が上手なのもびっくりでした。
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Dinnerは「Quan94」。蟹が安く食べられるお店。TAXIで行きました。大衆食堂のような雰囲気です。店の入り口で揚げ物などを揚げています。とても活気があります。しかし、暑い・・・。途中ブレーカーが落ち、真っ暗になりました。きっとよくあることなんでしょうね。みんな普通です。もうひとつ驚いたのは、何かのチケットを売りにお店に入ってきたお婆さん。片付ける前の客の飲み残し、食べ残しを立ったまま食べて去って行きました。お店のひとも見て見ぬふり。日本じゃ考えられないよね〜。おなかいっぱい食べてひとり700円ほど・・・。これまた安い。
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ベトナムでよく飲んだビールは「333(バーバーバー)ビール」です。薄めのビールですが、私は好きです。この旅の間に何本飲んだんだろう・・・?
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ソフトシェルクラブ、揚げ春巻き(麺がついてます)、蟹のスープ、フォーガー。
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ところで、この写真にうつっている袋に入ったおしぼり。これ、実はお金がかかることに途中で気がつきました。ま、微々たるものですがね。(この時点ではまだタダだと思ってた)。現地のひとはこれを開ける際、手でたたいてパーーーンッと大きな音をたてて開けるのが普通らしく、その音に何度も驚きました。
寿命が縮まるっつーの。
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