2007/03/11 - 2007/03/12
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BONSKYさん
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名古屋から1泊2日の温泉旅行♪
0歳3ヶ月&3歳の子供連れです。
1日目は、3歳の長男向けに(?)いちご狩りと水族館、2日目は次男の初宮詣を兼ねて、伊勢神宮にお参りしてきました。
宿は鳥羽の「戸田家」です。
行程はこんな感じです↓
<1日目>
名古屋→(東名阪自動車道&伊勢自動車道)→勢和喜多IC→五桂池ふるさと村でいちご狩り→(伊勢自動車道&伊勢二見鳥羽ライン)→鳥羽→鳥羽水族館→宿
<2日目>
宿→(伊勢志摩スカイライン)→伊勢神宮内宮→おはらい町&おかげ横丁→伊勢西IC→名古屋
名古屋から伊勢までは、だいたい2時間弱くらいでした。
大人だけならノンストップでOKですが、ベビーがいるので、往復とも途中1回休憩を入れました。
東名阪自動車道では御在所SAに、伊勢自動車道では安濃SAに、それぞれ上下線ともベビーコーナーがあるので、授乳できます。
参考HP
・五桂池ふるさと村
http://www.furusatomura.taki.mie.jp/gokatura.html
・鳥羽水族館 http://www.aquarium.co.jp/
・戸田家 http://www.todaya.co.jp/index2.html
・伊勢志摩スカイライン http://www.iseshimaskyline.com/
・伊勢神宮 http://www.isejingu.or.jp/
・おかげ横丁 http://www.okageyokocho.co.jp/
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- レンタカー
-
鳥羽へ向かう途中、伊勢自動車道の勢和喜多ICで途中下車して、いちご狩りをしました。「五桂池ふるさと村」というレジャー施設にあるいちご農園です。
ICから車で5分ほどで到着するのですが、途中車の気配はなく、営業しているのか不安になったものの、到着してみると、意外と繁盛していました(^o^;
大人1300円、小学生以下(3歳〜)は600円で、制限時間無制限☆高設栽培で、上下2段になっているので、大人も立ったまま食べられるし、小さな子供は下の段から自分で摘めます。息子は、コンデンスミルクを2回もおかわりして、大喜び・・・600円分以上は確実に食べた気がします・・・。
今回はいちご狩りだけでしたが、施設内には小さな動物園があったり、池にボートがあったりと、他にも子供が楽しめそうな設備がありました。
いちご畑のトイレは簡易式ですが、施設内の「おばあちゃんの店」という野菜直売所にあるトイレはとても綺麗でした(オムツ替え台はありませんでしたが)。
駐車場は無料です。 -
伊勢自動車道に戻り、鳥羽までは40分ほど。そのまま鳥羽水族館へ向かいました。
ガイドブックに「日本最大級」と書いてありましたが、たしかに、それほど広く見えないのにとても充実した水族館でした。
閉館まで1時間半しかなかったので、もうちょっとゆっくり見たかった気もします。それでも、館内は見学順路がなく、自由に歩きまわれる設計なので、ひととおり見て回ったし、アシカのショーも見ることができました。15分ほどのショーが、一日5〜6回行われています。ただ、会場は屋根はあるものの、外の空気が入ってくる建物になっているので、風の強いこの日はとても寒かった・・・!
入館料は、大人2400円、3歳以上の幼児600円です。駐車場は2時間まで500円でした。
館内には授乳室があります。ベビーカーの貸し出しもありましたが、一部段差のある場所もあるので、担いで通らなければいけません。 -
鳥羽水族館の「目玉」は“ジュゴン”。日本ではここでしか見ることができないそうです。人魚と間違えられたという話がありますが、まっさかぁ〜!!というくらい、デカイ!!!
あいにく水槽の奥の方にいて写真が撮れませんでしたので、この写真は“マナティ”です。お食事中です。同じジュゴン目なんですって。そして、哺乳類なんだって!知りませんでした。
他にも、お顔のかわいいスナメリや、ラッコ、イロワケイルカ、セイウチなどなど、大物の多い水族館でした。見ごたえあります♪
真珠王ミキモトさんの生まれ故郷らしく、館内にも真珠のショップがありました。 -
これは、宿から見た早朝の鳥羽湾です。ちょうど日の出の時刻。
今回は鳥羽水族館しか見ていませんが、湾に浮かぶ島をめぐるクルーズなんかもあって、子供も喜びそうです。
ここから名古屋の常滑(セントレア)までフェリーがあるようなのですが、時間が合わずに利用できませんでした。今月いっぱいで廃止されてしまうとのこと・・・残念です。 -
2日目は、伊勢に移動です。伊勢志摩スカイラインを利用しました。16kmと短い有料道路ですが、1200円もします・・・ネットで割引クーポンをプリントアウトして持っていくと980円になります。
道路は車通りも少なく、時折見える伊勢湾の眺めもすばらしく、快適です。せっかくなので、朝熊山頂にある展望台へも行きました。
しかし、前日に引き続き強風警報のでるほどの天候。あまりの風の強さに、3ヶ月の次男は泣き出し、なぜか3歳の長男も半べそ。この1枚の写真(表紙の写真と同じです)だけを撮って、早々に退散しました。山頂にはこの景色を眺めながら入れる「足湯」もあったのですが・・・それどころではありませんでした。 -
鳥羽から伊勢まではあっという間です。
月曜日だというのに、伊勢神宮(内宮)の駐車場はいっぱいで、しばらく空くのを待ってぐるぐるしました(お昼前くらいの時間です)。
大鳥居と宇治橋を目の前にして、しばしみとれてしまいました。外の世界と聖地を分けているこの長い木橋を渡ってお参りする人は、年間600万人にものぼるそうですが、それが現代のことだけでなく、2000年もの昔から続いていると思うと、感動しますね。 -
参道の途中にある「御手洗場」。
五十鈴川の水はとても綺麗で冷たく、清流という言葉がぴったり。 -
宇治橋から御正宮までは、長い長い玉砂利の参道が続きます。ベビーカーは入れないことはないのですが、押しにくいと思われるので、最初から抱っこで行きました。
参道のまわりの木々までが、厳かな感じに見えます。 -
鳥居をふたつくぐって、ようやく神楽殿が見えてきました。今日は、御正宮に行く前に、まずここでご祈祷の申し込みです。
のびのびになっていた次男の初宮詣です。ご祈祷(伊勢神宮では“神饌(みけ)”というそうです)は5000円/8000円/1万円の3段階に設定されていました。参拝客は多かったけれど、祈祷はほとんど待たずにしてもらえました。 -
天照大神を祀る御正宮は、この石段の上にあります。この先は撮影禁止なので、みんな石段の下で記念撮影しています。
石段をあがった先も、御正殿の手前で参拝するのみで、建物の中には普通は一般の人は入れません。
御正殿は着色していない総檜造りで(しばらく中国の絢爛豪華な建築を見慣れていた目には特に・・・)、そのシンプルさが美しく見えます。 -
20年に一度の「式年遷宮」、御正宮を引越しさせるという大掛かりな行事が、次は2013年に行われるとの事。
そのお引越しの地が、現在の御正宮の隣にあります。「新御敷地」です。
今年は、その建て直しに使われる檜の大木を木曽の山から伐採して運んでくる「お木曳」が行われる年なんですって。一般の人も参加できるそうなので、子供が小さくなかったら参加したいところです。 -
お参りの後は、神宮前から続く「おはらい通り」へ行きました。切り妻屋根の木造家屋が続く、昔ながらの参道の雰囲気を残した商店街です。
伊勢の名産品を売る店、食事処、買い食いして歩けるようなおいしいものもいっぱい並んでいます。
平日なのに人出が多く、伊勢神宮の人気ぶりが伺えます。
この日は本当に風が強くて寒かったので、ゆっくりお土産やさんを見て回ることができなかったのが残念です。 -
お昼は、おはらい町の中ほどにある「すし久」で、“てこね寿司”を食べました。かつおの漬けののったお寿司です。
単品もありますが、他には松・梅・竹と3種類の御膳がありました。写真は真ん中の“梅”で、1650円です。赤だし、香の物、茶碗蒸し、煮物がついています。
お店は、神宮の古材を使ったという重厚な建物で、雰囲気が良く、座敷だったので小さい子連れにも入りやすかったです。まだ赤ちゃんの次男にはお布団を出してくれましたし、女性用トイレにはおむつ替え用のベビーベッドもありました。初宮詣の赤ちゃんが、よく利用するのかもしれませんね。 -
こちらは、お店の名前は忘れてしまいましたが、豚まんならぬ「牛まん」です♪松坂牛をつかった肉まんです。
牛肉の肉まんって初めて食べました。牛丼の具が中に入っている感じ。中華の肉まんが、和風な味付けになったと言えばいいのでしょうか。けっこうおいしいです。 -
おはらい町の中ほどには、「おかげ横丁」という、やはりレトロな町並みを再現したショッピングゾーンがあります。赤福が経営しているそうです。
おかげ横丁の中にも、おいしいものがたくさん!写真は「豚捨」の松坂牛コロッケです。80円というお値段で小ぶりなので、いくつでも食べられそう。持ち帰り&食べあるき用ですが、店内に腰掛けるところもありました。
他にも松坂牛の牛丼、牛鍋など、牛肉メニューが店内でいただけるみたいです。。食べたかった!
おかげ横丁には、授乳室もあり、ベビーカーの無料貸し出しもあります。 -
おかげ横丁の角に建つ、赤福本店です。創業300年の老舗には、名物「赤福」を買う行列が。休日だと、もっと混んでいるのでしょうね。
ここでは、販売のほか、店内で赤福がいただけます。向かいの別店舗では、冬は赤福ぜんざい、夏は赤福氷が食べられるそうです。 -
本店の中では、赤福を作っているところがガラス越しに見えるようになっています。
手作業なんですね!!
3人のお姉さんが、餅に餡を乗せてペタペタと形作っています。あのこしあんの流れるような模様は、指の跡だったとは知りませんでした(^o^; -
本店でいただける赤福盆。小盆に3個の赤福がのって、番茶がついて280円です。
入り口で食券を買い、奥の座敷に上がって、座って待つと、店員さんが盆とお茶を運んできてくれます。座敷には仕切りやテーブルなどはなく、江戸時代の茶店はこんな感じだったのだろうと思わせる作り。伊勢参りに来た参拝客たちが、200年前も300年前も、同じようにくつろいでいたのでしょうね。五十鈴川に面したテラス席(?)もありました。
>>>これで、伊勢旅行記はおしまいです。
初めて行ったけど、三重県って、伊勢っていいところですね。もっとゆっくりしたかったです。
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