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このコースは行道山浄因寺から石尊山にでて尾根上を織姫神社までのコースで、途中に隆起の大きい所もあり、地形の変化に富んでいます。<br />尾根からは赤城山や浅間山・富士山・日光連山、また渡良瀬川を挟んで関東平野が一望できる素晴しい眺望で切るコースです。<br /><br />今回は天気予報は午前中雨ということで実施するか迷いましたが、実は昨年もこの時期に計画して、今回と同じような天気予報で前日中止したら天気予報が外れて快晴になってしまった苦い経験から、今年は天気予報を信じて決行しました。<br /><br />ズバリ的中昼前から素晴しい天気(風は強かったのですが、この風が雨雲を足早に運んでくれた)になり楽しんできました。<br /><br />ただ今工事中

早春の行道山に登る

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2007/03/11 - 2007/03/11

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いっちゃん

いっちゃんさん

このコースは行道山浄因寺から石尊山にでて尾根上を織姫神社までのコースで、途中に隆起の大きい所もあり、地形の変化に富んでいます。
尾根からは赤城山や浅間山・富士山・日光連山、また渡良瀬川を挟んで関東平野が一望できる素晴しい眺望で切るコースです。

今回は天気予報は午前中雨ということで実施するか迷いましたが、実は昨年もこの時期に計画して、今回と同じような天気予報で前日中止したら天気予報が外れて快晴になってしまった苦い経験から、今年は天気予報を信じて決行しました。

ズバリ的中昼前から素晴しい天気(風は強かったのですが、この風が雨雲を足早に運んでくれた)になり楽しんできました。

ただ今工事中

  • 足利市駅の駅前風景・・・烏が飛び交う長閑な風景。<br />この時まだ雨は小ぶりですが降っている。

    足利市駅の駅前風景・・・烏が飛び交う長閑な風景。
    この時まだ雨は小ぶりですが降っている。

  • なぜこんな所にカラスが止まるの!!!

    なぜこんな所にカラスが止まるの!!!

  • 行道山終点でバスを降りて、しばらく里山を歩きます。

    行道山終点でバスを降りて、しばらく里山を歩きます。

  • 里山にも春が・・・山肌には花が・・・。

    里山にも春が・・・山肌には花が・・・。

  • 道端の石仏群。

    道端の石仏群。

  • いよいよ行道山浄因寺境内に・・・。

    いよいよ行道山浄因寺境内に・・・。

  • 浄因寺は梅寺と呼ばれている。

    浄因寺は梅寺と呼ばれている。

  • 行道山浄因寺参道の崖の上に在る古びた建物・・・何の建物?

    行道山浄因寺参道の崖の上に在る古びた建物・・・何の建物?

  • 遅れましたが、今日のコースは「関東ふれあいの道」を歩きます。

    遅れましたが、今日のコースは「関東ふれあいの道」を歩きます。

  • 行道山浄因寺参道の石段。

    行道山浄因寺参道の石段。

  • 浄因寺の山門は二つあり最初の山門。

    浄因寺の山門は二つあり最初の山門。

  • 行道山の山号。

    行道山の山号。

  • ヤマツバキの奥に山門を見る。

    ヤマツバキの奥に山門を見る。

  • 素朴な花・・ヤマツバキ。

    素朴な花・・ヤマツバキ。

  • 雨上がりの竹の緑は鮮やか。

    雨上がりの竹の緑は鮮やか。

  • 二番目の浄因寺山門。

    二番目の浄因寺山門。

  • 葛飾北斎が描いた「足利行道雲のかけ橋」で知られている「天高橋」。

    葛飾北斎が描いた「足利行道雲のかけ橋」で知られている「天高橋」。

  • 紅白の梅が色を添えて。

    紅白の梅が色を添えて。

  • 行道山浄因寺は断崖絶壁に囲まれ、関東の高野山の別名を持っている。<br />巨石の上に建てられた「清心亭」。

    行道山浄因寺は断崖絶壁に囲まれ、関東の高野山の別名を持っている。
    巨石の上に建てられた「清心亭」。

  • 鐘楼から「清心亭」。

    鐘楼から「清心亭」。

  • 岩に絡む木・・・。

    岩に絡む木・・・。

  • 「鳥野社」

    「鳥野社」

  • 断崖絶壁の行道山。<br />標高440m359段の階段沿いには33.000体の石仏とシャガの群生がある。

    断崖絶壁の行道山。
    標高440m359段の階段沿いには33.000体の石仏とシャガの群生がある。

  • 行道山と清心亭。

    行道山と清心亭。

  • 竹林の横を一段一段登る。

    竹林の横を一段一段登る。

  • 行道山の中腹には仏塔群が・・・。

    行道山の中腹には仏塔群が・・・。

  • 行道山の最後の岩場を登りきると山頂には多くの石仏に囲まれて「寝釈迦像」が横たわっている。<br /><br />最初に寝釈迦と聞いた時・・大きな物を想像してしまい登ってみると、どこにあるの?<br />と思うくらい小さいものであった。

    行道山の最後の岩場を登りきると山頂には多くの石仏に囲まれて「寝釈迦像」が横たわっている。

    最初に寝釈迦と聞いた時・・大きな物を想像してしまい登ってみると、どこにあるの?
    と思うくらい小さいものであった。

  • 行道山山頂から雨上がりの足利市方面を望む。

    行道山山頂から雨上がりの足利市方面を望む。

  • まだ雨雲に煙る山並み。

    まだ雨雲に煙る山並み。

  • 行道山からわずかで石尊山展望台に付く。<br /><br />展望台から天候が回復、快晴の日光連山を望む。

    行道山からわずかで石尊山展望台に付く。

    展望台から天候が回復、快晴の日光連山を望む。

  • 群馬県方面の山並み。

    群馬県方面の山並み。

  • 石尊山展望台は360度の展望があり、関東平野も一望できる。

    石尊山展望台は360度の展望があり、関東平野も一望できる。

  • 山頂付近の春まだ浅い木立。

    山頂付近の春まだ浅い木立。

  • このコースは「関東ふれあいの道」。

    このコースは「関東ふれあいの道」。

  • あと7.5km残っています。

    あと7.5km残っています。

  • 尾根上から栃木県の山並み。

    尾根上から栃木県の山並み。

  • 雪をかぶった日光の大真名子が望めた。

    雪をかぶった日光の大真名子が望めた。

  • 「大岩毘沙門天」<br />日本三大毘沙門の一つ。<br />「奈良の信貴山」「京都の鞍馬山」「足利の大岩山」

    「大岩毘沙門天」
    日本三大毘沙門の一つ。
    「奈良の信貴山」「京都の鞍馬山」「足利の大岩山」

  • 高床式?

    高床式?

  • 毎年大晦日の夜、お互いに悪口を言い合う奇祭「悪態まつり」があり、翌1月1日早朝「滝流しの式」でにぎわうそうです。

    毎年大晦日の夜、お互いに悪口を言い合う奇祭「悪態まつり」があり、翌1月1日早朝「滝流しの式」でにぎわうそうです。

  • 鐘楼。

    鐘楼。

  • 天本堂入口左右の彫刻。

    天本堂入口左右の彫刻。

  • 獅子の彫刻。

    獅子の彫刻。

  • 「朱印」<br />大岩山毘沙門天・最勝寺。

    「朱印」
    大岩山毘沙門天・最勝寺。

  • 山門の屋根の鯱。<br />珍しいのでは!<br />

    山門の屋根の鯱。
    珍しいのでは!

  • 釣鐘に刻まれた・・・。

    釣鐘に刻まれた・・・。

  • 鐘楼を下から見る。

    鐘楼を下から見る。

  • 手洗い水場にも獅子が・・・。

    手洗い水場にも獅子が・・・。

  • 仁王門。

    仁王門。

  • 石塔に苔が・・・。

    石塔に苔が・・・。

  • 大岩山毘沙門天入口。<br />(気が付いた方も居られると思いますが、歩いたコース通りにUPしていて毘沙門天へは裏から入り、今正面に出たところです)

    大岩山毘沙門天入口。
    (気が付いた方も居られると思いますが、歩いたコース通りにUPしていて毘沙門天へは裏から入り、今正面に出たところです)

  • コースから外れて男坂を下り大岩山多聞寺正門に出る。

    コースから外れて男坂を下り大岩山多聞寺正門に出る。

  • 「満作」快晴になった青空に映えて・・・。

    「満作」快晴になった青空に映えて・・・。

  • コースに戻り尾根上から・・・。<br />尾根は織姫神社がある足利市市街地まで尾根が伸びている。

    コースに戻り尾根上から・・・。
    尾根は織姫神社がある足利市市街地まで尾根が伸びている。

  • 両崖山への案内。

    両崖山への案内。

  • 朝の雨が嘘のよう。

    朝の雨が嘘のよう。

  • 振り返り石尊山方面を望む。

    振り返り石尊山方面を望む。

  • 両崖山に着く。<br />山頂は足利城址であり、現在は御嶽神社が祀られている。

    両崖山に着く。
    山頂は足利城址であり、現在は御嶽神社が祀られている。

  • 両崖山は「タブノキ自生地」でもある。

    両崖山は「タブノキ自生地」でもある。

  • 両崖山展望台から見た足利市方面。<br /><br /><br />           完<br /><br /><br />両崖山から「西渓園」の梅林によりましたので、次回は梅林中心にUP予定です。

    両崖山展望台から見た足利市方面。


               完


    両崖山から「西渓園」の梅林によりましたので、次回は梅林中心にUP予定です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rokoさん 2007/03/13 21:37:21
    早春の山
    いっちゃんさん こんばんは。

    早春の山行、楽しまれましたね。
    とても変化に富んだコースのようですね、
    時代劇でも見ているような、雰囲気のある山道、
    こんなコース歩いてみたくなります。

    お天気の読みが当たり、青空に映えるマンサクの花
    すばらしい眺望でしたね。
    帰りに寄られた梅林
    雪かなと思いきや、全部梅の花なんですか、
    すごい!!
    びっくりしました。
    山行記、楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

        roko



    いっちゃん

    いっちゃんさん からの返信 2007/03/14 09:12:35
    RE: 早春の山
    rokoさん おはようございます 書き込みありがとうございます

    この日の低気圧は足早に東に抜けて、雲を一掃してくれました。
    予報通りでした。
    このコースは低山ですが変化に富んだ好きなコースです。
    展望良し、有名な社寺あり、尾根も起伏に富んでいます。
    今の時期ですと梅林も・・・。
    総歩数は27.000歩でした。

    小春日和とは行きませんでしたが
    十分満足の行く山行でした。

    訪問ありがとうございました。

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