2007/02/23 - 2007/02/25
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satotsujiさん
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学生時代の友人を訪ねてハノイの街を訪れた。
ベトナム自体が初めてであったので楽しみであった。大学院時代に日本に留学しに来ていたベトナム人の友人達は皆ハングリーでより良い仕事に就こうと大変熱心に学んでいたのだが、実際にどういうお国柄なのか見てみたいという気持ちがその当時からあった。と、同時に、経済発展著しいベトナム、料理の美味しいベトナム、アオザイが似合うスリムな女性が多いと聞いているベトナム。果たしてどうなのだろうか?と思って行って見た。
実際にはどうだっただろうか?
確かに、ハノイの街は発展している。それまでいた、ラオスのビエンチャンと比べると発展の度合いは大違いだった。だが、どちらかというとフランス統治下の時の古い建物が多く、民家もそういうものが主体だった。他方で、バイクの量は猛烈に多い。東京の道の95%が車で占められているとすると、ハノイの道の80%はバイクで占められている。3人家族や4人家族で移動するのもバイク。一台のバイクに4人家族で、長男が父親の前、そして父親、長女が父親と後部席の母親との間、そして母親という順番をみるとほんとうに驚きである。運転も荒い。ベトナム人は皆せっかちなのではないか、というくらいにせっかちで、前の車をあおる。全てのベトナム人がせっかちとはもちろん言い切れないが、もっと早く、もっと発展しよう、もっとリッチに、と考えているように見える。一言で言えば、明日のジョーのような世界があるのだ。そういう意味で、高度成長期時代の日本はこうだったのではないだろうか、と思ってしまう。更に驚きは、交差点でも信号が無いことだ。(もちろん僅かにはある。)信号がなくても、渋滞も事故も起さずにやっていけるハノイの人々に敬意を感じる。
料理はもちろん美味い。フォーも美味しいし、生春巻きも美味いし。何を食べてもはずれが無い。一番印象に残ったのは、友人宅で振舞われたお正月料理である。心のこもった美味しい味であった。
因みに、ベトナムでは想像通りスリムな人達ばかりであった。太っていると見える人は1000人に1人くらいである。それでも、最近は食生活の変化で内臓脂肪が増えている人が多い、とのことであった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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地元の人々で大変賑わっているレストラン、quanan ngonです。連絡先は次ぎの写真をご参照ください。
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レストランの連絡先です。
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ここでのお料理は大変美味でした。是非、外の席で作っている料理を見ながら頼むと良いでしょう。
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これは、ILUという名前のバーから撮った写真です。友人の話では外国人は誰も知らない、と言っていたお店です。ソフィテル・プラザ・ホテルの横にあるILU BUILDINGという名前のビルの最上階にあるバーです。ここからの眺めは最高です。夜景も綺麗だろうと思います。
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友人宅でごちそうになったお正月料理の数々です。豚の耳と肉をゼラチンで固めたもの、生春巻き、ベトナム風サラダ、シナチクと豚肉で作ったフォーなど美味しくて心温まる料理の数々でした。
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宿泊したソフィテル・メトロポールの部屋です。日本の首相も泊まる最高級ホテルだそうです。
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真夜中のホテルのバーから撮ったプールの写真です。雰囲気だしhています。
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同じく真夜中のホテルの風景。
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信号機の無い交差点。土曜日の朝の風景。
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どことなくヨーロッパナイズされている街並み。
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