2006/06/26 - 2006/06/26
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muyk2さん
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この日はCuzcoからチチカカ湖のあるPunoに移動の日。
移動の手段はペルー・レイルという鉄道。
電車の箱はイギリスのオリエント急行のものらしく、箱はイギリス資本だが、線路はペルーの国営というよく分からないもの。
朝8時にCuzcoの駅を出発。
Cuzco〜Punoの距離 約380km
時間にして約10時間。
電車の乗車時間を表すのにこの約という曖昧な表現が気に入らなかったが、乗車して分かった。
約になってしまうよね…
だって途中放牧している家畜が線路に入る事に電車が。。
ちなみにCuzco〜Puno間バスで移動すると6時間程らしい。
私が乗ったのは一等車両の「アンデアン・エクスプローラー」。
ここには車両半分がバーで残り半分が展望車という何とも素敵なものがついている。
このバー&展望車でファッションショーや民族ショーが繰り広げられる。
しかもランチはフルコース。
ドリンクサービス。
アフタヌーンティーまで付いている。
至れり尽くせりの贅沢な車両である。
が、この列車のどこかにはバックパッカーという車両があって、そこはギュウギュウ詰めで現地のおばちゃんとかが家畜と一緒に乗っているという噂を聞いた。(確認出来なかったが…)
この路線、世界最高峰の駅「ラ・ラヤ」に停車する。
標高4335mの場所。かなり景色もいい。
久々に綺麗な雪山もみた。
世界最高峰の駅と言うけど本当は別の路線でもうちょっと高い標高4800mのところに駅があるらしい。でも、そこは定期列車が通っていないので実質的にはこの「ラ・ラヤ」という駅が世界最高峰ということになるんだって。
停車時間は10分ほどだが現地の土産物屋がせっせと出店を出して商売をしている。なんとも頼もしい。
かわいい子供も手伝っている。
ここでは反対車線の列車とのすれ違いも行われる。
この区間1日1往復しか走ってないってことここで気付いた… (笑)
しかも後から分かったことだが、この列車運休することが多いらしい…
10時間飲んで、食べて、昼寝していたらいつの間にかPunoに到着していた。
10時間どうしようと思ったが、意外に普通に終わっていた…
こんなものか。
この日の宿は「Libertador Lago Titicaca」。
http://www.summithotels.com/hotel_horizontal.cfm?id=28219&
チチカカ湖にある小島にたつホテルで、全室湖に面している。
が、夜到着だったため、外を見ても遠くの街のネオンしか見えなかった…
客室から朝日が観れるらしい。
と言うことで、フロントで朝日のでる時間を聞くと6時頃と押しててくれた。
が、「ここ数日曇ってて朝日観れてないわよ。。」というお言葉付きで…
ドキドキしながら目覚ましセットしてこの日は寝たわ。
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