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奈良に春の訪れを告げる東大寺二月堂の修二会の本行が3月1日から始まったので早速「おたいまつ」を見に出かけました。<br />修二会は大仏が開眼した752年から続く伝統行事で、練行衆と呼ばれる選ばれた僧11名が、約1ヶ月いろいろな行をしながら五穀豊穣、天下泰平を祈ります。3月12日深夜には「お水取り」と言って若狭井という井戸から観音様にお供えするお香水をくみ上げる儀式が行われます。3月1日から14日は行を勤める練行衆の道明かりとして夜毎大きなたいまつがともされます。このため修二会は関西の人々に「お水取り」「おたいまつ」と呼ばれ親しまれています。<br />「お水取り」が終わると関西では春が訪れるといわれています。

奈良 東大寺お水取り

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2007/03/01 - 2007/03/01

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エトランゼ

エトランゼさん

奈良に春の訪れを告げる東大寺二月堂の修二会の本行が3月1日から始まったので早速「おたいまつ」を見に出かけました。
修二会は大仏が開眼した752年から続く伝統行事で、練行衆と呼ばれる選ばれた僧11名が、約1ヶ月いろいろな行をしながら五穀豊穣、天下泰平を祈ります。3月12日深夜には「お水取り」と言って若狭井という井戸から観音様にお供えするお香水をくみ上げる儀式が行われます。3月1日から14日は行を勤める練行衆の道明かりとして夜毎大きなたいまつがともされます。このため修二会は関西の人々に「お水取り」「おたいまつ」と呼ばれ親しまれています。
「お水取り」が終わると関西では春が訪れるといわれています。

  • 二月堂の下でおたいまつを待つ人々<br />欄干の上から振り落とされる火の粉をかぶると無病息災に暮らせると言われています。

    二月堂の下でおたいまつを待つ人々
    欄干の上から振り落とされる火の粉をかぶると無病息災に暮らせると言われています。

  • 階段をあがっていくたいまつ<br />大たいまつを持つ童子に先導された練行衆が二月堂の石段を上がっていきます。まわりの明かりが消されるので暗くてたいまつ意外はよく見えません。

    階段をあがっていくたいまつ
    大たいまつを持つ童子に先導された練行衆が二月堂の石段を上がっていきます。まわりの明かりが消されるので暗くてたいまつ意外はよく見えません。

  • 欄干を走るたいまつ<br />火の粉が下にいる人々に降りかかります。

    欄干を走るたいまつ
    火の粉が下にいる人々に降りかかります。

  • 欄干の端ではひときわ大きくたいまつが振り回され歓声があがります。

    欄干の端ではひときわ大きくたいまつが振り回され歓声があがります。

  • たいまつからふりそそぐ火の粉

    たいまつからふりそそぐ火の粉

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