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&#39;03年9月はじめ、マイカーで道北への旅を楽しみました。<br /><br />今回は道北からの帰路の旅、★余市・小樽編です。<br /><br />台風一過の晴天続き、今日もいい天気です。朝、名寄市を出発。国道40号を和寒へ、高速道に入って旭川、札幌を通過し小樽で一般道に入り、ニッカウイスキー工場を見学。チョッと足を伸ばしてワッカケ岬へ、ローソク岩を見に行きました。泊まりは小樽。この旅最後の北海道の一日です。<br /><br />旅行記は日毎にアップの予定です。<br />行程 【 】は宿泊地、8泊9日。<br />1新潟・・名古屋−【新潟】〜【フェリー】〜小樽<br />2富良野・・小樽−富良野−旭川−【士別】<br />3稚内・・名寄−サロベツ花園−【稚内】<br />4宗谷・・稚内−宗谷−浜頓別−【稚内】<br />5天塩街道・・稚内−苫前−士別−【名寄】<br />6★余市・・士別−旭川−余市−【小樽】<br />7白川郷・・小樽〜【フェリー】〜新潟−白川郷−名古屋<br />お付き合いよろしくお願いします。<br /><br />写真は、ニッカウヰスキー余市蒸留所、蒸留釜のモニュメント。

車で道北-6 ★余市・小樽

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2003/09/15 - 2003/09/15

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シベック

シベックさん

'03年9月はじめ、マイカーで道北への旅を楽しみました。

今回は道北からの帰路の旅、★余市・小樽編です。

台風一過の晴天続き、今日もいい天気です。朝、名寄市を出発。国道40号を和寒へ、高速道に入って旭川、札幌を通過し小樽で一般道に入り、ニッカウイスキー工場を見学。チョッと足を伸ばしてワッカケ岬へ、ローソク岩を見に行きました。泊まりは小樽。この旅最後の北海道の一日です。

旅行記は日毎にアップの予定です。
行程 【 】は宿泊地、8泊9日。
1新潟・・名古屋−【新潟】〜【フェリー】〜小樽
2富良野・・小樽−富良野−旭川−【士別】
3稚内・・名寄−サロベツ花園−【稚内】
4宗谷・・稚内−宗谷−浜頓別−【稚内】
5天塩街道・・稚内−苫前−士別−【名寄】
6★余市・・士別−旭川−余市−【小樽】
7白川郷・・小樽〜【フェリー】〜新潟−白川郷−名古屋
お付き合いよろしくお願いします。

写真は、ニッカウヰスキー余市蒸留所、蒸留釜のモニュメント。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • ニッカウヰスキー余市蒸留所 <br /><br />名寄から走ること約300km、<br />余市ニッカウイスキー工場に着きました。<br /><br />駐車場に車を止め入場。<br />写真の建物は工場の敷地外に建つゲストハウス。<br />レストランや土産物売り場が入っていました。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所 

    名寄から走ること約300km、
    余市ニッカウイスキー工場に着きました。

    駐車場に車を止め入場。
    写真の建物は工場の敷地外に建つゲストハウス。
    レストランや土産物売り場が入っていました。

  • 緑豊かな蒸留所 <br /><br />そして緑の樹林。<br />パンフには・・ここは日本のウイスキーの父と<br />呼ばれるニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝が<br />選んだモルトの聖地だと書かれています。<br /><br />モルト:発芽した大麦。 <br />モルトウイスキー:大麦麦芽のみを原料にしたウイスキー。

    緑豊かな蒸留所 

    そして緑の樹林。
    パンフには・・ここは日本のウイスキーの父と
    呼ばれるニッカウヰスキーの創業者、竹鶴政孝が
    選んだモルトの聖地だと書かれています。

    モルト:発芽した大麦。
    モルトウイスキー:大麦麦芽のみを原料にしたウイスキー。

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所1<br /><br />冷涼で湿潤な気候、澄んだ空気、<br />川から立ち昇る靄、海からの潮風など、<br />豊かな自然に恵まれた余市は、<br />ウイスキーの貯蔵熟成に適した場所なのだそうです。<br />(パンフから)

    ニッカウヰスキー余市蒸留所1

    冷涼で湿潤な気候、澄んだ空気、
    川から立ち昇る靄、海からの潮風など、
    豊かな自然に恵まれた余市は、
    ウイスキーの貯蔵熟成に適した場所なのだそうです。
    (パンフから)

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所2<br /><br />緑の木々や芝生。<br /><br />赤い屋根と石造りの工場や<br />貯蔵庫の佇まいが、<br />スコットランドの古城を思わせます。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所2

    緑の木々や芝生。

    赤い屋根と石造りの工場や
    貯蔵庫の佇まいが、
    スコットランドの古城を思わせます。

  • 蒸留所正門 <br /><br />徒歩で来るとここから入ります。<br />スコットランドを思わせる重厚な石の壁。<br />城門のようです。<br /><br />NIKKA.COM  <br />http://www.nikka.com/

    蒸留所正門 

    徒歩で来るとここから入ります。
    スコットランドを思わせる重厚な石の壁。
    城門のようです。

    NIKKA.COM
    http://www.nikka.com/

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所3 <br /><br />見学者用の蒸溜釜。<br />注連縄が日本的で面白い。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所3 

    見学者用の蒸溜釜。
    注連縄が日本的で面白い。

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所4 <br /><br />巨大なかまどと蒸溜釜。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所4 

    巨大なかまどと蒸溜釜。

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所5 <br /><br />赤い屋根と壁、<br />重厚な石の壁そして煙突。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所5 

    赤い屋根と壁、
    重厚な石の壁そして煙突。

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所6 <br /><br />緑が豊かな所内。<br /><br />積まれた樽のモニュメントが<br />ウヰスキー蒸留所らしさを醸し出しています。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所6 

    緑が豊かな所内。

    積まれた樽のモニュメントが
    ウヰスキー蒸留所らしさを醸し出しています。

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所7 <br /><br />白樺の林がありました。<br />向こうは樽の倉庫。<br /><br />ホッとする風景。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所7 

    白樺の林がありました。
    向こうは樽の倉庫。

    ホッとする風景。

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所8 <br /><br />工場内とは思えない<br />いい感じのながめです。<br /><br />アーチの入り口から中を覗くと、<br />暗闇の中に樽が沢山並んでいました。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所8 

    工場内とは思えない
    いい感じのながめです。

    アーチの入り口から中を覗くと、
    暗闇の中に樽が沢山並んでいました。

  • ニッカウヰスキー余市蒸留所9 <br /><br />樽の倉庫の中から外を見ると・・・<br />白樺の林が見えました。

    ニッカウヰスキー余市蒸留所9 

    樽の倉庫の中から外を見ると・・・
    白樺の林が見えました。

  • ワッカケ岬 <br /><br />コブタイの<br />おでこのような岬です。<br /><br />かなりのオーバーハング。<br />下がえぐれていて、ゾゾッーとします。

    ワッカケ岬 

    コブタイの
    おでこのような岬です。

    かなりのオーバーハング。
    下がえぐれていて、ゾゾッーとします。

  • ローソク岩 <br /><br />高さ46mの奇岩。<br /><br />今日の観光はローソク岩が最後です。<br />夕暮れまじかの国道を小樽の宿に向かいました。

    ローソク岩 

    高さ46mの奇岩。

    今日の観光はローソク岩が最後です。
    夕暮れまじかの国道を小樽の宿に向かいました。

  • 小樽の宿<br /> <br />小樽の丘の上に建つマリンヒルホテル小樽。<br />こじんまりしたホテルで<br />以前にもお世話になりました。<br /><br />昨夜はぐっすりと休めました。<br />朝寝坊をし久し振りにのんびりと朝食。

    小樽の宿
     
    小樽の丘の上に建つマリンヒルホテル小樽。
    こじんまりしたホテルで
    以前にもお世話になりました。

    昨夜はぐっすりと休めました。
    朝寝坊をし久し振りにのんびりと朝食。

  • 小樽港 <br /><br />9時すぎホテルをチェックアウト。<br />フェリー乗り場に向かいました。<br />10分弱で到着。<br /><br />出航は10:30。<br />船は往路と同じライラック号です。<br />近くで見ると巨大ですね。<br /><br />時間があるので港を散策しました。<br />外国人が車を解体していました。<br />言葉はロシア語のよう。

    小樽港 

    9時すぎホテルをチェックアウト。
    フェリー乗り場に向かいました。
    10分弱で到着。

    出航は10:30。
    船は往路と同じライラック号です。
    近くで見ると巨大ですね。

    時間があるので港を散策しました。
    外国人が車を解体していました。
    言葉はロシア語のよう。

  • 高島岬 <br /><br />フェリーは定刻に出航しました。<br />小樽港の左手の高島岬を左旋回中。<br /><br />ニシン御殿やおたる水族館が小さく見えます。<br />さらば北海道!また来るからね〜。<br /><br />次回は白川郷(最終回)です。

    高島岬 

    フェリーは定刻に出航しました。
    小樽港の左手の高島岬を左旋回中。

    ニシン御殿やおたる水族館が小さく見えます。
    さらば北海道!また来るからね〜。

    次回は白川郷(最終回)です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 迷子さん 2008/09/03 21:51:30
    ウィスキー工場だぁ〜
    懐かしい風景??
    実はアッシは過去に2度ほどここへ見学に行ったどすが・・・・・
    当時は未成年で最後の最後にお待ちかね〜の
    試飲が叶わず・・・・・ジュースを貰って飲んだ記憶が、残念!
    なんだか中は外国みたいで御座いますな。
    本場のスコッチはピート(泥炭)を焚いて
    こちらは石炭でモルトを燻すてたんどすなぁ。
    時間があればジックリと又見学に寄りたい工場でありますだ〜。

    シベック

    シベックさん からの返信 2008/09/04 17:13:46
    RE: ウィスキー工場だぁ〜
    迷子さん、またまた・・ありがとさんだす!

    余市編、見てくだしゃりますて、おおきに・・だす。
    懐かしい風景だしたか。わたすは、ここ初めての見学だした。
    モルトを燻すのは本場はピート、余市は石炭だしたか。
    さすが英国やスコットランド通の迷子さんだすなぁ〜。

    >実はアッシは過去に2度ほどここへ見学に行ったどすが・・・・・
    当時は未成年で最後の最後にお待ちかね〜の
    試飲が叶わず・・・・・ジュースを貰って飲んだ記憶が、残念!

    それは残念だした。その後リベンジはいかに・・・。
    わたすは、車で行ったので、悲し〜く匂いだけで我慢しただす。

    >なんだか中は外国みたいで御座いますな。

    工場内は日本離れした雰囲気が漂っておった様な気がしただす。
    ただす、迷子さんのように本場知らないだすので・・なんとも・・。
    今日は、いりいろありがとうございますただ。
    では、また・・。

       シベック

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