2006/12 - 2006/12
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Giraudさん
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今回のスペイン旅行、当初はマドリードからグラナダへの移動日として一日必要と思っていたのですが、列車の時間を調べたらマドリード発は19:00以降でOKだったので、空いた日中を使ってアラゴンの州都サラゴサへ行ってみることにしました。
世界遺産にも登録されているムデハル建築(スペインに残留したイスラム教徒の手による建築様式)は、ほとんどがクリスマス休業で外観だけの見学になったのが残念。ふんぱつして一等にしたので、往復の列車のサービスや車窓からの眺めは快適なものでした。
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マドリード・プエルタ・アトーチャ駅。
駅構内に熱帯植物園があります。
スペインは列車爆破テロがあったこともあり、長距離鉄道に乗車するときは手荷物のX線検査があって、まるで空港のようです。 -
2006年に登場した新型高速列車ALVIA(アルビア)。
8:15発のバルセロナ行きに乗車。
機内食ならぬ車内食のサービス(行きは朝食、帰りは午後のデザート)が付きました。 -
車窓からの風景。
日本では見られない赤い土。 -
車窓からの風景。
見る間に霧の海が広がり、このあと窓の外は一面の雪景色に。
しかしたまたま降雪地帯(山地?)を通過しただけのようで、サラゴサに近づくと雪は消えました。 -
サラゴサ・デリシアス駅。
新線開通に伴って作られた、ちょっと殺風景な新駅。
予定より少し早く10:00ちょうどに到着。 -
アルハフェリア宮殿。
駅からはタクシーで来ました。
11世紀のイスラム時代の宮殿を復元したもの。
中庭の柱廊が素晴らしい・・・らしいのですが、休館で中には入れず。 -
ローマ時代の遺跡。
当時の都市名「カエサル・アウグスタ(カエサラウグスタ)」がなまって、現在の「サラゴサ」になりました。 -
スーダの塔。
10世紀のイスラム時代の宮殿の一部。
きれいに修復されていて、あまり古い建物という感じがしません。 -
ピラール聖母教会。
聖母がここに信仰の柱(ピラール)を遣わしたという伝説に基づきます。 -
ピラール聖母教会の内部。
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ピラール聖母教会の祭壇。
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ピラール聖母教会の礼拝堂。
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ピラール聖母教会の礼拝堂。
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ラ・ロンハ。
16世紀に建てられた商品取引所。
今も展示場として現役。 -
大聖堂(ラ・セオ)の塔。
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大聖堂(ラ・セオ)の壁。
イスラム風の装飾が施されています。 -
エブロ川から眺めるピラール聖母教会。
サラゴサでもっとも有名な風景。 -
闘牛場。
帰りは駅までのんびり歩きました。 -
街角にあったコロッセオのような建物。
実はマンション(共同住宅)。
こういうところに住んでみたい。 -
帰りの車窓から。
「ピレネーを越えるとアフリカだった」(byナポレオン)
と言われるのも納得の、荒涼とした大地。 -
マドリード・プエルタ・アトーチャ駅に帰着。
このあと19:05発のグラナダ行きに乗車。
今日は一日の大半を列車内で過ごす日になりました。 -
グラナダ行き列車の車内食(=本日の夕食)。
サラダのドレッシングとして、ちゃんとオリーブオイルとビネガーが別々の小瓶で付いていて、小さいながらも凝っています。
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