2007/02/11 - 2007/02/11
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2007年2月10日~12日の3連休のテーマは、「山に行ってとにかく歩くこと」です。なまりきった体を鍛え直すべく、まずは今の自分を知ることです。果たして結果は…
2日目の2月11日は妻を伴い、姫路の増位・広峰連山のハイキングです。増位・広峰連山には増位山随願寺、広峯神社などの文化財があり、またそうめん滝などの自然に恵まれており、いくつものハイキングコースで結ばれています。この日歩いたコースは、広峯神社~増位山随願寺~そうめん滝~そうめん滝キャンプ場~広峯神社で約8kmありました。
ここでは、広峯神社~増位山随願寺~そうめん滝のハイキングの様子を紹介します。またこの2月11日には毎年増位山随願寺で鬼追いが行われます。この鬼追いも見物しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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広峯神社の駐車場が出発地点です。
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駐車場から10分ほど歩くと神社です。石段の先の門は元禄時代の随神門で、姫路市指定文化財です。
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広峯神社から増位山随願寺までのハイキングコースは近畿自然歩道の一部となっています。ところどころこのような標識があり、よく整備されています。
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広峯神社を出てからはしばらく下りですが、やがて上りになります。その後尾根を歩くことになり、ところどころ展望が開けます。鉄塔のようなものの立つピークとその右のピークの間の低いところが駐車場で、右の山に広峯神社があります。撮影したところは神社から1.3kmのところ。
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広峯神社の駐車場から約50分で随願寺に到着しました。
随願寺は聖徳太子が開いたといわれる由緒ある古寺です。 -
随願寺奥の院開山堂。随願寺に現存する最古の建造物です。
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姫路城主・榊原忠次の墓所。
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随願寺本堂の前にはすでに大勢の人がいました。本堂の中で13時から約1時間鬼追いが行われます。実はこのことを知らずに外で行われるものとばかり思っていたので肝心の所を見逃しました。
鬼追いは、毘沙門天の化身である鈴と松明を持つ赤鬼と、不動明王の化身である鐘と松明を持つ青鬼が、鐘や法螺貝の音と読経の中で厄落とし・平安無事・五穀豊穣を祈願して踊るものです。 -
本堂の前で待っている間、いろいろと撮影しました。
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14時になると鬼がようやく本堂の中から出てきました。これは青鬼。
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本堂の廊下で鬼踊り。
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その後餅まきが行われました。
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餅まきの後撮影会??なんとなくぎこちないポーズです。鬼役は姫路市在住の数えで61歳、厄年の人なら誰でもなれるそうです。
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何かの奉納の儀式でしょうか?
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随願寺本堂。このあと火渡りなども行われたようです。この通り賑わっていました。
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近畿自然歩道はそうめん滝へと続きます。
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随願寺からすぐのところに増位山梅林があります。暖冬とはいえさすがにまだ咲き始めたばかりです。
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紅梅も開花したばかり。
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石段を上がったところに榊原政邦と夫人の墓所があります。
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榊原政邦と夫人の墓所。
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有明の峰の古墳。随願寺から500mほどのところです。
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舗装道路が見えます。この渓流にそうめん滝はあります。
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渓流に架かるいわたき橋。
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これが‘いわ滝’。
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いわ滝の下流300mほどのところに‘そうめん滝’はあります。名前の由来は、姫路城の殿様が上流からそうめんを流して下流でそれを食べたところから来ているようです。さすがに「滝めぐりシリーズ」にすることはしませんでした…
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