2006/12/01 - 2006/12/02
4121位(同エリア4966件中)
317さん
いよいよマカオの街歩き。
マカオ半島の色々な遺産。
大橋を渡ってタイパ島とコロアン島。
そして初体験カジノの勝敗はいかに?!
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
-
今日はマカオの街歩き。
イチバンのお粥(前回アルバム参照)で腹ごしらえし、デザートにエッグタルトを食べ、フェリー乗り場方面へ歩く。 -
大きな交差点にモニュメント発見。
なんだろ?五円玉? -
うろうろ歩き回ってやっとたどり着いたのがマカオGP博物館。
ちなみにGPはちょうどこの旅行の前週か前々週くらいに終わっていたらしい。 -
たくさんのバイク、たくさんの車が展示されてます。
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これがマカオの街並みの模型。
マカオGPは街の公道でレースをします。
いつか観てみたいな。 -
GP博物館の隣にはポルトガルワイン博物館が併設。
ワイン作りの工程などが展示されていて、
最後にポルトガルワインをいただけるのです♪
向かって左が超甘口の確かアイスワイン、右が辛口の赤ワイン。 -
いただきま〜す♪
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さてさて、ワインの後は島へ向かう路線バスに乗ります。
島へは3本の大きな橋が架かっていて、地続きになっています。 -
マカオ寄りの島、タイパ島の街並み。
・・・たぶん(^^;
その奥にあるコロアン島とちょっと記憶がごっちゃになってて。。。 -
とてものどかな街並みです。
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マカオ名物のクッキーみたいなものです。
杏仁の粉やらなんやらかき混ぜて出来たボソボソの生地を、型に押し込んで取り出したのがこの写真です。
職人さんは実に見事な手さばきで「型詰め」を行うんですよ!
この後、火を通すとクッキーみたいになります。 -
お昼時になり、そろそろお腹が減ってきた・・・。
通りを歩いていると、地元の人が「ほか弁」みたいのを注文しているのを発見!
同じものを注文してみる。
通りに面したガラス越しの厨房に吊り下げてある、ローストされた肉塊。
これをデカい出刃でリズミカルに一口大に切り分け、野菜と共にさっと容器に盛り付けてくれる。
値段は日本円にして150円とか200円とかじゃなかったかなぁ?
すごく美味しかった!! -
腹ごなしに歩いた通りの脇にちょっとした広場が。
ボチボチと人が集まって、一休みしている風景が見られます。
カフェ・・・というより「場末の観光地の休憩所」といった趣の店でコーヒーを頼んでみた。
見た目は美味しくなさそうなんだけど・・・これも美味しいんだ!
コーヒー好きの私が言うんだから間違いないよ。
これも50円とか100円くらいだったかな。 -
道を歩いていると、このような神を祭った小さな祠のようなものがたくさん足元に見られます。
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さて、さらにバスに乗り、タイパ島のもっと奥のコロアン島へと降り立ちました。
タイパ島とコロアン島は埋め立てで地続きになっています。 -
裏通りを抜けてパッと目に入ってきたのは、クリーム色の鮮やかな教会。
可愛らしいなぁ。おとぎの国みたいだね。
これはたぶん島で一番の観光名所、聖フランシスコ・ザビエル教会。 -
教会の中も、こんなに鮮やか。
ザビエルの東方布教を記念して1928年に建てられたものだということです。 -
街並みはタイパ島よりも、もっとのんびりとしています。
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こうして歴史建造物の見えない場所は、日本の田舎とも似てますね。
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少し行ったところにはビーチもあるらしく、
夏には海水浴客もたくさん訪れるようです。 -
コロアン島でも、路地のあちこちにこうして神様が祀ってあります。
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バスケットコートでは、少年達が遊んでます。
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裏路地に干してあった魚。
この写真は私のお気に入りなんですけど、どうでしょう?
ほのぼのした気持ちになりませんか? -
お魚アップ。
こちらの写真の方がいい出来かな? -
裏路地から少し大きな通りに出ると、甘い香りが・・・
匂いを辿っていくと、人だかりが出来ています。 -
ここは、コロアン島で評判のエッグ・タルトの店でした。
もちろん購入し、近くのベンチで食べてみる。
マーガレットの店に引けを取らないほど美味しい!!
甲乙つけがたいな・・・ -
マカオ島に戻ってきました。
散策がてら向かった先は、マカオで一番有名な遺跡
「聖ポール天主堂跡(大三巴牌坊)」
17世紀初頭20余年かけてイエズス会が建てたものだそうで。
当時は東洋一壮大で美しい教会と言われていたものの、火事によって大部分が焼失してしまったのはもったいない。 -
天主堂跡の窓から、マカオの町を覗いてみる。
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気づけば日はだいぶ傾いていました。
ホテルへと帰る道すがら、もう一度振り返って眺めた天主堂跡。
街灯の燈る坂下から見上げると、いっそう美しく印象的に見えました。 -
夜も深みを増し、晩御飯を済ませた我々が向かったのは・・・
そうです。カジノ!
今回が私にとっては初体験。 -
最初少し負けたものの、最後には純利5万円ほどの博果(?)でした(^^)v
ビギナーズラックってやつ??
後半、私のテーブルは大いに盛り上がって、取り囲んだギャラリー達も賭けに参加。
たくさんのチップが飛び交いました。
・・・とは言っても、低レートの台だったんですけどね。 -
そして翌日。
例のお粥屋で朝食をとった際、同席した地元の勤め人風お兄さんに薦められたのが媽閣廟という寺院。
お兄さんは「バーラ」と言っていました。 -
ここはマカオ最古の中国寺院で、明朝の初期に建てられたと言われているそうです。
私も周りの人を真似て、線香をあげてみました。 -
別名「阿媽閣(A-ma-kok)」とも呼ばれているそうで、その呼び名が「マカオ」の地名の由来になったとされているらしいです。
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境内を進んでいくと、面白い形の線香が。
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この媽閣廟は、本当にたくさんの人が訪れていました。
観光客も多数いたようですが、マカオの人たちは信心深いようですね。
マカオにはキリスト教の遺跡もたくさんありましたが、中国風の神様も多く祀られていたし、いったいどちらの方が多く信仰されてるのかよくわかりませんが。 -
最後に、バーラの脇で見つけた便所。
久々に見る手動式。
タイに行ったときは時々見たけれど・・・
この後は、ターボジェットに乗って再び香港へ渡ります。
続きは次回のアルバムで!
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