2007/02/23 - 2007/02/23
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のぶりんさん
今春のクルーズ船大阪寄港ラツシュの先陣を切ってポルトガル船籍の「プリンセスダナエ」が入港した。一足早く入港していたクラシックインターナショナルクルーズの僚船「フンシャル」の出港と入れ替わるように初の大阪寄港となった。大阪初ということもあり馴染みのない船なのでWEBで情報を集めたところ非常に複雑な経歴を持つ船であることが判った。建造は1955年というからかなりの古参である。しかも最初は豪州ー英国間の定期貨物船として就航したというから驚きである。その後客船に改造され幾つもの船社を名前を変えつつ転々としている。この間火災にも見舞われかなりのダメージを受けるという事故にも見舞われている。
http://www.simplonpc.co.uk/ItalyDanae.html
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桜島から
いつものように対岸の桜島に天保山渡船で渡り、大観覧車と海遊館をバックにサイドビューを撮影。 -
サンタマリアと
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渡船の上から
私の必殺技である渡船からのショット。今回はかなり船が揺れたのでまともなカットはこれだけ。 -
フェンス越しに
外航客船が入港すると岸壁には立ち入りができなくなりかなり撮影に苦労する。今回はフェンス越しに撮影することができた。 -
船首のアップ
特徴的な船名表記。直角に近い船首の形状からかなり古い船であることがうかがえる。 -
天保山大橋と
橋の向こうにはUSJの高層ホテル群が展開する。 -
元貨物船とは
こうして見ると、元々貨物船として建造されたとは思えないスマートなフォルム。ブリッジがかなり低い位置にあり操船し難そう。 -
船尾から
ポルトガル国旗が掲揚されている。 -
メインマスト
入港先に敬意を表する日の丸、CIC社社旗、そしてEU旗が掲揚されている。 -
ファンネル
CLASSIC INTERNATIONAL CRUISES社のファンネルマーク。 -
なんだこれは?
船尾に設置されているアンテナドームらしきもの。この大きさ、位置からして航法支援用ではなさそうだが。 -
クルーとの出会い
天保山を離れ大阪港駅で乗車券を買っていると隣で白人女性が途方にくれていた。船客かと思い声をかけるとクルーだった。一人で道頓堀に出かけるとのことで心斎橋まで船のこと大阪のことなどを得意のブロークンイングリッシュで話しながら同行した。初めての大阪で地図も持たずに道頓堀見物とは驚いた。
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