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2月13日。<br />広州中山七路にある{山令}南(リンナン)祠堂式建筑物で、1980年の広東省において、72の村から「陳」を姓とする家族が集まり造った合族祠堂、陳氏書院。別名「陳家祠」<br />13200?もの宏大な宮廷式祠は、三列に並んだ大型楼門を基本に、屋根や扉の彫刻や芸術が見物。真ん中の楼門式回廊部分を「聚賢堂」と呼ぶ。<br />中国式で表すと、『平面3路3進9庁6院』の構造。<br />さりげなく飾られたその時代ごとの調度品も、昔のものがそのまま置かれている。<br /><br />1996年頃までに3度出掛けて以来、随分とご無沙汰している。この日、丁度爺ぃの次男が見てきたと言うので、彼の撮ってきた画像を拝借しまとめてみました。<br /><br />では、こまと一緒に、当時の豪勢な気分を覗きに行ってみましょう!

新しくなった陳家祠堂参観

2いいね!

2007/02/13 - 2007/02/13

956位(同エリア1330件中)

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70

こまちゃん

こまちゃんさん

2月13日。
広州中山七路にある{山令}南(リンナン)祠堂式建筑物で、1980年の広東省において、72の村から「陳」を姓とする家族が集まり造った合族祠堂、陳氏書院。別名「陳家祠」
13200?もの宏大な宮廷式祠は、三列に並んだ大型楼門を基本に、屋根や扉の彫刻や芸術が見物。真ん中の楼門式回廊部分を「聚賢堂」と呼ぶ。
中国式で表すと、『平面3路3進9庁6院』の構造。
さりげなく飾られたその時代ごとの調度品も、昔のものがそのまま置かれている。

1996年頃までに3度出掛けて以来、随分とご無沙汰している。この日、丁度爺ぃの次男が見てきたと言うので、彼の撮ってきた画像を拝借しまとめてみました。

では、こまと一緒に、当時の豪勢な気分を覗きに行ってみましょう!

  • 今や番禺くんだりからでも、広州行きが便利になった地下鉄3号線で、体育西路で1号線に乗り換えて、その名もズバリ「陳家祠站」で下車。<br /><br />その上は、陳家祠の正面、「中山七路」に出る。<br /><br />お!<br />昔は無かったけど、今はこんなガイドプラザが有る!<br />(殆ど土産屋だけど・・・)

    今や番禺くんだりからでも、広州行きが便利になった地下鉄3号線で、体育西路で1号線に乗り換えて、その名もズバリ「陳家祠站」で下車。

    その上は、陳家祠の正面、「中山七路」に出る。

    お!
    昔は無かったけど、今はこんなガイドプラザが有る!
    (殆ど土産屋だけど・・・)

  • 入り口まではかなり整備された公園などもある。<br />以前のせせこましい感じから、気分一新って感じ。<br />公園では、西洋人の奥さんが、乳飲み子を抱えながら蹴羽ねをしている。<br />ダンナさんが写真を撮っている所を、新聞を読みながら歩くオッサン一人・・・・・<br />横切るか。。。(ーー;<br />・・・這是真事在大陸平均的老百姓都没有教育。

    入り口まではかなり整備された公園などもある。
    以前のせせこましい感じから、気分一新って感じ。
    公園では、西洋人の奥さんが、乳飲み子を抱えながら蹴羽ねをしている。
    ダンナさんが写真を撮っている所を、新聞を読みながら歩くオッサン一人・・・・・
    横切るか。。。(ーー;
    ・・・這是真事在大陸平均的老百姓都没有教育。

  • 概要解説板「陳家祠堂」<br />読んでね。<br />(大意はこの頁のトップに記載済み)

    概要解説板「陳家祠堂」
    読んでね。
    (大意はこの頁のトップに記載済み)

  • 「広州民間工芸博物館陳氏書院」の平面案内図<br />お客さんは、右下の切符売り場で切符購入後、そこにある切れ目(入り口)から入ります。<br />昔は無料でしたが、今は10元かかるそうです。<br />まあ、これだけ手が入れられれば、有料も仕方がないですね。<br />10元なら納得行く範囲かも知れません。<br />柳州の巨大自然公園「龍潭公園」の、5元の安さには敵いませんが。(^^

    「広州民間工芸博物館陳氏書院」の平面案内図
    お客さんは、右下の切符売り場で切符購入後、そこにある切れ目(入り口)から入ります。
    昔は無料でしたが、今は10元かかるそうです。
    まあ、これだけ手が入れられれば、有料も仕方がないですね。
    10元なら納得行く範囲かも知れません。
    柳州の巨大自然公園「龍潭公園」の、5元の安さには敵いませんが。(^^

  • 入り口と門票售票處。<br />以前は、こんな門構えも無かった。<br />この先へは車も入れて、正面に横付け出来たものだ。

    入り口と門票售票處。
    以前は、こんな門構えも無かった。
    この先へは車も入れて、正面に横付け出来たものだ。

  • 正面楼門の俯瞰図。

    正面楼門の俯瞰図。

  • 壁には色々な装飾が。<br />壁の途切れ目にある大屋根の彫刻群。<br />更に先へ進むと、正面までの壁伝いには、、、<br />

    壁には色々な装飾が。
    壁の途切れ目にある大屋根の彫刻群。
    更に先へ進むと、正面までの壁伝いには、、、

  • 壁に施された細かい彫刻の飾り。<br />一つめ・・・

    壁に施された細かい彫刻の飾り。
    一つめ・・・

  • 2つめ・・・

    2つめ・・・

  • 3つめ・・・<br /><br />鳳凰、宮廷風景、そして花鳥三友図。<br />華南地区特有の、緻密で大型の壁彫刻。<br />一般家庭の地位が高い人の家にも、こう言った彫刻が施されている。<br />今でも、華南地方ほど、昔の風習をその生活習慣に多く取り入れている所は他にはない。

    3つめ・・・

    鳳凰、宮廷風景、そして花鳥三友図。
    華南地区特有の、緻密で大型の壁彫刻。
    一般家庭の地位が高い人の家にも、こう言った彫刻が施されている。
    今でも、華南地方ほど、昔の風習をその生活習慣に多く取り入れている所は他にはない。

  • 正面以外にも、こう言った幽道が幾つかある。<br />その屋根部分の所彼処にも彫刻が。<br />

    正面以外にも、こう言った幽道が幾つかある。
    その屋根部分の所彼処にも彫刻が。

  • その拡大図。<br />人も多いが、空想動物も所狭しと並んでいる。<br />ここには鍾馗が入る必要も無し?

    その拡大図。
    人も多いが、空想動物も所狭しと並んでいる。
    ここには鍾馗が入る必要も無し?

  • 正面両脇に鎮座する獅子像。<br />

    正面両脇に鎮座する獅子像。

  • その後、屋根の飾りにまで獅子像が。

    その後、屋根の飾りにまで獅子像が。

  • 正面遠景。<br />今はこの図が撮影可能。<br />昔は、正面向かいは建物が有り、こんなに下がっての撮影は出来なかった。<br />正面も公園になっている。

    正面遠景。
    今はこの図が撮影可能。
    昔は、正面向かいは建物が有り、こんなに下がっての撮影は出来なかった。
    正面も公園になっている。

  • 正面左部分。<br />草木も綺麗に手入れが行き届いている。<br />以前は、この時期になると、訪れる人も少なく、かなり寂れていた。<br />息を吹き返した感じがする。

    正面左部分。
    草木も綺麗に手入れが行き届いている。
    以前は、この時期になると、訪れる人も少なく、かなり寂れていた。
    息を吹き返した感じがする。

  • 流石、広州市が予算を組んで一新しただけはある感じ。<br />正面に飾られた花も、心なしか誇らしげ。

    流石、広州市が予算を組んで一新しただけはある感じ。
    正面に飾られた花も、心なしか誇らしげ。

  • 陳氏書院正面。<br />さあ、120年昔へタイムトリップしましょう!<br />

    陳氏書院正面。
    さあ、120年昔へタイムトリップしましょう!

  • 大きな太鼓型の石像に挟まれた入り口を入ると・・・<br /><br />入り口の扉が閉ざされた正面図はこちら。<br />http://www.medstamps.com/zhuantiyanjiu/xuyeming/0201.jpg<br />(中国の記念ハガキ)

    大きな太鼓型の石像に挟まれた入り口を入ると・・・

    入り口の扉が閉ざされた正面図はこちら。
    http://www.medstamps.com/zhuantiyanjiu/xuyeming/0201.jpg
    (中国の記念ハガキ)

  • 門には豪傑の図。<br />これは中国の仁王像ならぬ「門神」<br />玄関の守り神。<br />風水を重んじる華南地区には、今でも「入り口」に関する蘊蓄は多く存在する。<br />門神を置く事や、屏風を置く事などがその代表。<br />「悪鬼を招かず、運気を逃さない」の意味を持つ。

    門には豪傑の図。
    これは中国の仁王像ならぬ「門神」
    玄関の守り神。
    風水を重んじる華南地区には、今でも「入り口」に関する蘊蓄は多く存在する。
    門神を置く事や、屏風を置く事などがその代表。
    「悪鬼を招かず、運気を逃さない」の意味を持つ。

  • 古さを感じさせる灯籠。<br />楼門の内屋根に掛かっているもの。

    古さを感じさせる灯籠。
    楼門の内屋根に掛かっているもの。

  • 内苑の第二楼門「聚賢堂」正面図

    内苑の第二楼門「聚賢堂」正面図

  • その大屋根一面に並んだ祠彫刻の数々。

    その大屋根一面に並んだ祠彫刻の数々。

  • 正面両脇の幽道は、内苑、後苑と小回廊で繋がっている。<br />その全ての屋根に彫刻が施されている。

    正面両脇の幽道は、内苑、後苑と小回廊で繋がっている。
    その全ての屋根に彫刻が施されている。

  • その堂内では、「呉維潮」と言う著名陶芸家の展示会が行われていた。<br />変なお土産屋が乱立するよりもはるかに良い感じだ。

    その堂内では、「呉維潮」と言う著名陶芸家の展示会が行われていた。
    変なお土産屋が乱立するよりもはるかに良い感じだ。

  • 漆器の赤を醸す陶器の壺など。

    漆器の赤を醸す陶器の壺など。

  • 藁しべをモチーフにしたものも多いのが、中国工芸の特徴。<br />広州では、多くの「子供型飾り物」が見られるのも特徴。<br />「子は鎹」を重んじる風習の表れ。

    藁しべをモチーフにしたものも多いのが、中国工芸の特徴。
    広州では、多くの「子供型飾り物」が見られるのも特徴。
    「子は鎹」を重んじる風習の表れ。

  • 日本でも有名な中国近代画家「齊白石」の像。<br />・・・余り似てない(~_~;<br />「齊」は斎ではなく斉。当然意味が全く違う。中国では読みも違うので間違いにくいが、日本では同じ「さい」。<br />よく間違われるのでご注意!<br />斎は政(まつりごと)を表し、斉は人の悟(齊)りを表す。

    日本でも有名な中国近代画家「齊白石」の像。
    ・・・余り似てない(~_~;
    「齊」は斎ではなく斉。当然意味が全く違う。中国では読みも違うので間違いにくいが、日本では同じ「さい」。
    よく間違われるのでご注意!
    斎は政(まつりごと)を表し、斉は人の悟(齊)りを表す。

  • 埴輪調の像だが埴輪ではない。<br />「瑞雪兆豊年」--積雪に豊年の兆しを思う(瑞兆する)。

    埴輪調の像だが埴輪ではない。
    「瑞雪兆豊年」--積雪に豊年の兆しを思う(瑞兆する)。

  • 「鍾進士」像。<br />言わずと知れた鍾馗の像。<br />ここでも子供がモチーフされている。<br />華南地区以外では、余り見られない構図。<br />呉維潮と言う人は、人物の表情造りにかなり特徴がある感じ。

    「鍾進士」像。
    言わずと知れた鍾馗の像。
    ここでも子供がモチーフされている。
    華南地区以外では、余り見られない構図。
    呉維潮と言う人は、人物の表情造りにかなり特徴がある感じ。

  • 展示場所の楼門式お堂に掲げられた「聚賢堂」の大看板。<br />漢字の間違いを指摘されているが、当時の人の故意なのかどうなのか・・・

    展示場所の楼門式お堂に掲げられた「聚賢堂」の大看板。
    漢字の間違いを指摘されているが、当時の人の故意なのかどうなのか・・・

  • 「聚賢堂」の堂内広域図。

    「聚賢堂」の堂内広域図。

  • 楼門堂ごとに儲けられた月台(テラス)にて。

    楼門堂ごとに儲けられた月台(テラス)にて。

  • 「聚賢堂」の裏側へ。

    「聚賢堂」の裏側へ。

  • 特徴深い「聚賢堂」大屋根は、裏側から見ても同じ装飾が施されている。<br />また、その園内には静かな空間が広がっている。

    特徴深い「聚賢堂」大屋根は、裏側から見ても同じ装飾が施されている。
    また、その園内には静かな空間が広がっている。

  • 大屋根の彫刻をクローズアップ。<br />架空動物のオンパレード。<br />西遊記の妖怪の発想も頷けそうだ。

    大屋根の彫刻をクローズアップ。
    架空動物のオンパレード。
    西遊記の妖怪の発想も頷けそうだ。

  • インド仏教の流れを感じさせるものも、中国古代近代文物には多く残されている。<br />何処へ行っても象さんは辛苦了!

    インド仏教の流れを感じさせるものも、中国古代近代文物には多く残されている。
    何処へ行っても象さんは辛苦了!

  • 奥のお堂に置かれた大テーブル。<br />その脚は獣の脚。

    奥のお堂に置かれた大テーブル。
    その脚は獣の脚。

  • 端渓硯台。<br />広州の隣町「肇慶」は、別名端州。<br />「端渓硯の郷」である。<br />日本書道でも有名な端渓の硯は、この町出土の石で出来ているものを指す。<br />この大石で出来た硯の図案は、天地創造図みたいだ。

    端渓硯台。
    広州の隣町「肇慶」は、別名端州。
    「端渓硯の郷」である。
    日本書道でも有名な端渓の硯は、この町出土の石で出来ているものを指す。
    この大石で出来た硯の図案は、天地創造図みたいだ。

  • 一刀彫の妙技!!<br />「中抜き」は、中国伝統工芸の中でも、本当に妙技の一つ。<br />木だけではなく、石や象牙や骨まで、抜くだけではなく、中の中まで彫刻する技を持っている。

    一刀彫の妙技!!
    「中抜き」は、中国伝統工芸の中でも、本当に妙技の一つ。
    木だけではなく、石や象牙や骨まで、抜くだけではなく、中の中まで彫刻する技を持っている。

  • 蟹たちが、清流に流れていた籠に群がって遊んでいる。<br />会心のショット!

    蟹たちが、清流に流れていた籠に群がって遊んでいる。
    会心のショット!

  • 各お堂の、懐の深さが判る図。<br />ここでは、大テーブルも大硯も普通の大きさ(?)に見えてしまう。<br />

    各お堂の、懐の深さが判る図。
    ここでは、大テーブルも大硯も普通の大きさ(?)に見えてしまう。

  • 幽道を潜り抜けてくると、一層気分が増すような静かな中庭。

    幽道を潜り抜けてくると、一層気分が増すような静かな中庭。

  • 薄紅色の椿。

    薄紅色の椿。

  • こまには節操のない行為に見える土産屋。<br />伝統工芸の実演だろうが、建物に無節操にかけられた針金や蛍光灯などが、まだまだ古物を大切にしているとは感じさせられない。<br />でも、彼らは何も感じていない。<br />壊していないから問題ないのだ。<br /><br />これはシルク製品の実演。<br />蚕の繭や、それから紡ぎ取ったばかりの絹などを始めとして、絹製品も展示されている。

    こまには節操のない行為に見える土産屋。
    伝統工芸の実演だろうが、建物に無節操にかけられた針金や蛍光灯などが、まだまだ古物を大切にしているとは感じさせられない。
    でも、彼らは何も感じていない。
    壊していないから問題ないのだ。

    これはシルク製品の実演。
    蚕の繭や、それから紡ぎ取ったばかりの絹などを始めとして、絹製品も展示されている。

  • 繭から紡ぎ出した状態の袋状の絹糸。<br />

    繭から紡ぎ出した状態の袋状の絹糸。

  • 繭も沢山かけられている。<br />これも売り物?

    繭も沢山かけられている。
    これも売り物?

  • 奥の院では、骨・象牙の彫刻品も展示販売されている。<br />これは象牙の未加工品。

    奥の院では、骨・象牙の彫刻品も展示販売されている。
    これは象牙の未加工品。

  • 骨彫刻の極。<br />自然木と絡ませた彫刻藝術の世界。

    骨彫刻の極。
    自然木と絡ませた彫刻藝術の世界。

  • 象牙一刀彫の極。<br />芯のある中腹から先端へは、人を中心にした木の漁船を施し、中空の部分には、漁師の網に見立てた薄い仕上げが特徴。<br />魚も掛かっている。<br />

    象牙一刀彫の極。
    芯のある中腹から先端へは、人を中心にした木の漁船を施し、中空の部分には、漁師の網に見立てた薄い仕上げが特徴。
    魚も掛かっている。

  • 骨彫刻調度品の小物代表みたいな人物像。<br />八神過海(中国版七福神)や福禄寿、布袋の単品も、この技法で造った物は人気がある。<br />ホテルや街中のお土産店にある物は、プラスチック製の物が多い(殆ど)。<br />本物の骨製品は、こう言った所や友誼商店でなければ入手不能。<br />その分、当然価格も半端じゃないけど。<br />(本物がそんなに安くは売られる筈がない)

    骨彫刻調度品の小物代表みたいな人物像。
    八神過海(中国版七福神)や福禄寿、布袋の単品も、この技法で造った物は人気がある。
    ホテルや街中のお土産店にある物は、プラスチック製の物が多い(殆ど)。
    本物の骨製品は、こう言った所や友誼商店でなければ入手不能。
    その分、当然価格も半端じゃないけど。
    (本物がそんなに安くは売られる筈がない)

  • 象牙のブレスレット。<br />一組5千円位。

    象牙のブレスレット。
    一組5千円位。

  • 骨彫刻の極色々。<br />

    骨彫刻の極色々。

  • 花神祝福。<br />複雑怪奇な仕上がり・・・

    花神祝福。
    複雑怪奇な仕上がり・・・

  • 山村風光<br />風光明媚な山村風景を表している。<br />松の木が中心。<br />少し小さめのものだが、4千元(6万円)する。

    山村風光
    風光明媚な山村風景を表している。
    松の木が中心。
    少し小さめのものだが、4千元(6万円)する。

  • これが、信じられない象牙の中抜き彫刻の極みだ。<br />中は、全て網目に彫られた球状の面が、全て動く形で42重に成っているもの。<br />直径10cm弱。これ以上大きくなると、中心が中空に成ってしまう。

    これが、信じられない象牙の中抜き彫刻の極みだ。
    中は、全て網目に彫られた球状の面が、全て動く形で42重に成っているもの。
    直径10cm弱。これ以上大きくなると、中心が中空に成ってしまう。

  • こちらは、同じ象牙彫刻でも、一刀彫ではない。<br />漂白した材料に、未漂白の物も組み込んだ「梅蘭竹菊君子図」<br />縁起物の4つの植物、梅,蘭,竹,菊を彫り上げたもの。<br />取り扱いが大変そうだ・・・密封された専用のケースが欲しい感じ。

    こちらは、同じ象牙彫刻でも、一刀彫ではない。
    漂白した材料に、未漂白の物も組み込んだ「梅蘭竹菊君子図」
    縁起物の4つの植物、梅,蘭,竹,菊を彫り上げたもの。
    取り扱いが大変そうだ・・・密封された専用のケースが欲しい感じ。

  • 裏庭への通用口。

    裏庭への通用口。

  • 裏庭には、沢山のモニュメントが置かれている。<br />仲の悪そうな一家の様子???(^^;

    裏庭には、沢山のモニュメントが置かれている。
    仲の悪そうな一家の様子???(^^;

  • どっちが可燃物??<br />2つ置けば良いと思っているのかなぁ・・・

    どっちが可燃物??
    2つ置けば良いと思っているのかなぁ・・・

  • 人攫いの図?<br />右端のヤツは、手にはしっかりと彼女の靴を持っている。。。

    人攫いの図?
    右端のヤツは、手にはしっかりと彼女の靴を持っている。。。

  • ・・・・・・?<br />適当にタイトルを決めて下さい。

    ・・・・・・?
    適当にタイトルを決めて下さい。

  • お帰りは、一気に幽道を抜けて正面へ。。。

    お帰りは、一気に幽道を抜けて正面へ。。。

  • 再度正面にて。

    再度正面にて。

  • 正面左側より。

    正面左側より。

  • ちょっと陳家祠広場を散歩して。。。

    ちょっと陳家祠広場を散歩して。。。

  • やはり居ますね。<br />ドコにでも居る、モニュメントなどに登りたがる郷下人。<br />良い年したオッサンが登って居ますが、家族総出で盛り上がっています。<br />次男は「有什幺好玩(何がおもろいねん)」と言いながら撮ったそうです。<br />ここには「請匆攀上」の文字は有りませんが、公共物に対する考えという教育はないので、書かれていても平気で登ります。

    やはり居ますね。
    ドコにでも居る、モニュメントなどに登りたがる郷下人。
    良い年したオッサンが登って居ますが、家族総出で盛り上がっています。
    次男は「有什幺好玩(何がおもろいねん)」と言いながら撮ったそうです。
    ここには「請匆攀上」の文字は有りませんが、公共物に対する考えという教育はないので、書かれていても平気で登ります。

  • その様子を、冷ややかに見守るワンチャン。<br /><br />「人間はホンマアホやなあ。教わらんと何にも知りよれへん・・・」

    その様子を、冷ややかに見守るワンチャン。

    「人間はホンマアホやなあ。教わらんと何にも知りよれへん・・・」

  • 掃除夫のおじちゃんとポイ捨てられたゴミ。<br />捨てるから居るのか、居るから捨てるのか・・・<br />どっちも屁理屈のように感じる。

    掃除夫のおじちゃんとポイ捨てられたゴミ。
    捨てるから居るのか、居るから捨てるのか・・・
    どっちも屁理屈のように感じる。

  • 陳家祠と公園広場の見取り図。<br /><br />みなさんも、広州へおいでの際は<br />是非お立ち寄り下さい。

    陳家祠と公園広場の見取り図。

    みなさんも、広州へおいでの際は
    是非お立ち寄り下さい。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • りっちゃんさん 2007/02/19 12:02:13
    あけましておめでとうございます。
    ここ、結構見ごたえありますね。
    この前広州へ言った時は「たいしたことないやろ」って
    全く興味なかったけれど
    次回時間が有れば行って見ます。
    いつも日帰りやからあかんかなぁ。。。

    こまちゃん

    こまちゃんさん からの返信 2007/02/19 14:39:33
    RE: あけましておめでとうございます。
    祝你新春快楽!!
    日本語詳細情報が少ない広州の観光地。
    結構眺めるだけで終わってしまいますよね。

    最初は単に超巨大祠としか思いませんでした。
    彫刻の表情や建物の謂われなどを知ると、次に観る際視点が変わって
    興味がドンドン湧いて来るみたいです。
    3回行きましたが、その都度興味は増しました。
    この旅行記の画像は、爺ぃの次男が取ってきた物なので、あの頃より
    も中文の説明が判る今、また自分で観てきたいと思っています。
    (渡航3年目までに行ったので、当時は判る聞き伝え情報だけでした)

    注:陳氏書院の回し者では有りません。(^^;

     こま

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