2006/04/29 - 2006/05/07
10605位(同エリア10922件中)
k-ueさん
春のトルコを旅しました。ヨーロッパ大陸とアジア大陸にまたがるイスタンブールではビザンティン帝国の遺産アヤ・ソフィヤをはじめ、オスマン帝国の遺産トプカプ宮殿やブルーモスクなどを観光しました。また、トロイ、エフェソス、ヒエラポリスなどの古代遺跡を巡り、カッパドキアやパムッカレなどの自然がつくりだした景観も楽しみました。
詳しい旅行記は http://www5d.biglobe.ne.jp/~k-ue/ の「2006年4月・5月トルコ旅行」をご覧ください。
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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オスマン帝国14代目のスルタン・アフメット1世(在位1603〜1617年)によって1610〜1616年にかけて建設されたスルタン・アフメット・ジャーミー(通称ブルー・モスク)です。
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ブルー・モスクの内部は鮮やかなタイルで飾られています。青色のタイルがメインに使われているため、このモスクは「ブルー・モスク」と呼ばれています。
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かつてのビザンティン帝国を代表する建築物、アヤ・ソフィアです。現在の建物はユスティニアヌス帝によって537年12月27日に落成したものです。
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アヤ・ソフィアの内部を飾る聖母子のモザイク画です。
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アヤ・ソフィアの内部です。オスマン帝国によるコンスタンティノープル攻略後はモスクとして利用されました。
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アヤ・ソフィアを飾るモザイク画の中でも最高の傑作と言われている「ディーシス(請願図)」です。
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トプカプ宮殿の第二の門、「バービュス・セラーム」です。「表敬の門」、「儀礼の門」とも呼ばれています。
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トプカプ宮殿の幸福の門です。オスマン帝国の時代、この門より先はスルタンと彼の側近のみが通ることを許されていたそうです。
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トプカプ宮殿で咲き誇るチューリップです。
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アフメット3世の図書館には、かつて、3500冊に及ぶ書物があったそうです。
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トプカプ宮殿のシンボル、正義の塔です。
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ガリポリ半島(ゲリボル半島)は、第一次世界大戦ではトルコ軍とイギリス軍の激戦地となりました。
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ダーダネルス海峡の眺めです。
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トロイ遺跡にあるトロイの木馬です。はるか昔に行われたというトロイとギリシャのトロイ戦争では、この中に潜んでいたギリシャ兵によって難攻不落のトロイの要塞が陥落しました。
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堅固なトロイ要塞の名残です。トロイの町はギリシャ兵によって破壊されてしまいました。
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エフェソスは紀元前11世紀頃にギリシャからやってきたイオニア人によって築かれました。ローマ帝国の時代には、アントニウスとクレオパトラも訪れたことがあるそうです。
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エフェソスの中心を走るクレティア通りの脇は鮮やかなモザイクで飾られています。
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円形劇場とアルカディアン通りです。紀元前3世紀頃につくられた円形劇場は24000人を収容できたそうです。
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エーゲ海の夕暮れです。
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パムッカレです。パムックは「綿」、カレは「城」を意味します。この辺りで湧き出る温泉に含まれる石灰成分が、数千年という長い年月をかけて固まったものです。
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