2007/01/13 - 2007/01/14
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tomofukiさん
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前々から、 ビエンチャンのルート==> タイ ノンカイ==> バンコクのルートを移動してみたいと思っていました。
それまで滞在していたホテルの延長をするのを忘れ、満杯でどうしても、チェックアウトして欲しいと通告され(金、土)、それではと目的無し暇つぶしの移動をしてみました。
まずは、バンコクから Udon Thani まで、飛行機で移動し旅の出発地としました。
Udon Thaniの空港で、タイのNok Air (Nokは、タイ語で鳥の意味)が駐機していました。
飛行機の塗装も鳥そのものです。
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
Udon Thani から、バスでタイ/ラオス国境まで移動。
タイ側のイミグレーション。
橋がかかっているので歩いてわたれば、ベストであるが、橋の途中に柵があり、通行不可能。 -
タイ側のイミグレーションで、国境を越えるバスに乗車。
30バーツ程度だったと思う。
距離にして2-3km の乗車なのであっという間に国境を通過。 -
この橋は、Frendship Bridge と言ってオーストラリアが援助で建設。
2車線、車の通行は多くない。
タイの鉄道は、ノンカイでとぎれているが、ビエンチャンまで延長の計画があるとか。 -
メコン河。乾季なので水が少ない。
雨季であればここら当たりは、河の中。 -
ラオス側のイミグレーション。昨年までは、ビザ申請にUS$ 30必要で、支払い覚悟していたが、今年は制度が変わり日本人はビザ不要であり、国境通過にお金は不要になっていた。
-
イミグレーションを通過したとき手持ちの航空券を見るとシンガポールに帰る飛行機便が1月14日の11:00AMとなっており、ラオスの国境からとうていバンコク国際空港までたどり着けない。
電話で シンガポールの旅行代理に電話をしたが土曜日のため連絡つかず。
しかたがないのでビエンチャンの空港のタイ航空事務所に行って見ることにした。
オート3輪を雇った。(200バーツ)高いが仕方ない。 -
ビエンチャンに向かう道路。
15kmぐらいの距離。1時間程度掛かった。
けちって、3輪車じゃなくて普通のタクシにしておけばよかった。 -
タイ航空カウンターで シンガポール最終便に変更してもらい丁度昼時になったので、メコン川沿いのレストラン及びゲストハウスがあるエリアにいく。
後で分かったが、ビエンチャンのタイ航空事務所で便を変更されたと思っていたが、担当者の入力ミスで大問題。(飛行機に乗れなかった) -
昨年は、メコン河は雨期に来たので、川幅いっぱいに流れていたが、1月は乾季なのか、干上がっていた。
-
ラオスの通貨キープを持っていなく、クレジットカードが使える店を探し、焼き飯(カオパット) 卵サラダ、
ビアラオ(ラオスの地ビール).
クレジット精算は、US$ 10単位なのか、代金がUS$10に足らない分に対しておつりをくれた。
ラオスでクレジットを使ったが、後でクレジット会社より連絡あり、カードコピーされ不正使用される恐れあるので、カード廃却する旨連絡。
やはり危ない。 -
ビエンチャンの国際空港で待機していたタクシー。
トヨタのコロナ(?)20年前程度の車と思います。
日本では、10万キロ程度で廃車にしますが、東南アジアでは、20年動いているとすると
300km/日 x 20日/月 x 12ヶ月 x 20年 = 144万キロ
シンガポールのタクシー運転手に聞いた所、1日に300km 程度走るそうです。 -
バスターミナルの横の市場に行ってみました。
フランスの植民地であったので、フランスパンが売られています。 -
野菜売りのおばさん。
野菜は豊富にできるのでしょう。 -
衣料品店です。
中国製と思いますが、衣料品も豊富です。 -
野菜売りの少年。
ホテル個人の家を回って野菜を売っていました。
日本には、このような子供はいないでしょう。 -
いよいよバンコクに向かって移動開始。
まずノンカイへ移動。
30バーツ程度だったと思います。
ヨーロッパ人、カナダ人等結構、欧米系の人間が乗っていました。 -
バスに乗車しているラオス人の車掌。
若い女性は、それだけできれいに見えます。 -
バスの中に掲示されている旗。
ラオスが未だに共産主義国家であることが理解されます。 -
タイ/ラオス国境のノンカイの町並み。
バンコクまで列車で行くか、バスで行くか迷いました。
列車の場合18:20分発なので、できるだけ早めにバンコクに行くことを決意。
バスでバンコクに行くことにしました。
この選択が後で、後悔することになりました。
(14:00PM 発バンコク行きバス) -
14:00PM発 バンコク行きバス。
予定では、8時間程度でバンコク到着しますが、バス運転手及び車掌の給料が、何人乗客を乗せたかで決まるのが、お客がいっぱいいなるまで、それぞれの停留所で停車し、客待ちをするので、バンコクに着いたのでは、翌日朝3時になりました。
タイで普通の長距離バスに乗るのはとんでもないことかもしれません。(VIPとかいてあるバスは問題ないかもしれません。) -
コンケーンのバスターミナルで近ずいてきた、おもちゃ売りのおじさん。
1日の売り上げがどのくらいあるのか、また、生活が成り立つのか等気になった。
バスは、客がいっぱいになるまで、停車。
勘弁して欲しいと思ったが1時間半程度停車。 -
朝3時にバンコクに着きました。
-
夜が明けると、またバスでLopburi に行ってみました。
ここは、クメール式の遺跡があります。
昔のタイ1000バーツ紙幣には、この遺跡が印刷されていました。 -
この遺跡の名物は、野生の猿です。
猿の家族をからかっていると本気で怒り出し、どび掛かられました。
猿は大人で 30cm ぐらいなので、かみつかれてもたいした事はありませんでした。 -
Lopburiから Saraburiに移動する間にある山です。
このあたりは良質の石灰岩でできているので、周りにはセメント工場があります。
15年前に、実はこの山の麓でセメント工場建設プロジェクトに携わりました。
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