2007/02/10 - 2007/02/10
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GOTOCHANさん
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2007年2月10日〜12日の3連休のテーマは、「山に行ってとにかく歩くこと」です。なまりきった体を鍛え直すべく、まずは今の自分を知ることです。果たして結果は…
初日は、姫路市安富町のやすとみグリーンステーション鹿ケ壺に行きました。やすとみグリーンステーション鹿ケ壺には名勝「鹿ケ壺」をはじめ、美しい滝や渓谷がありいくつかのハイキングコースも整備されています。 また、コテージやキャンプ場も整備されており、自然を満喫することができます。
鹿ケ壺は私の大好きな滝ですが、滝に付いた名称ではなく、滝壺に付いた名称です。不思議な地形でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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ハイキングのベースとなる駐車場。建物は鹿ケ壺山荘。
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鹿ケ壺の案内板。
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最も下の「尻壺」。右側の階段がハイキングコース。
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上から見た「尻壺」。
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2番目は「五郎在壺(ごろうざつぼ)」。この滝の角度といい、滑らかさといい、滑り台にぴったりです。夏には天然の滑り台として子どもの恰好の遊び場になるそうです。
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上から見た「五郎在壺」。
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3番目は「鳥ノシコミ」。
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4番目は「雑桶壺(ぞうげつぼ)」。写真右下の窪みです。ちゃんとした写真撮り忘れました。
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5番目は「五郎田壺」。
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6番目は「駒ノ立壺(こまのたてつぼ)」。
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7番目は「底無壺」。この滝壺だけは確かに底が見えません。面積は小さいですが水深は6mもあるそうです。
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8番目は「鹿ノ尾」、9番目が全体の名称にもなっている「鹿ケ壺」。ここに流れ込む滝の上部から「尻壺」までの落差は合計で72mです。
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鹿ケ壺の案内。
…だそうです。 -
鹿ケ壺上流の無名滝。ここまで写真を撮りながら約20分で到達しました。
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鹿ケ壺からのハイキングコースは緩やかな登り坂でした。鹿ケ壺から千畳平まで途中行き止まりの登山道を引き返すということもありましたが、30分ほどで到着しました。駐車場から2,172m(パンフレットより)を50分、まあまあかな。標高差は350mほどだと思います。
千畳平は、その名の通り山の中腹に開けた平坦地で、芝生の広場となっています。 -
雪彦山かな?
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千畳平は日本3彦山のひとつ、雪彦山の登山口があります。実はここまで舗装道路が続いていますが、一般車両は通行できません(この林道の入口には鎖がかかってる)。
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千畳平には東屋がありトイレもあります。
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鹿の糞。ここ千畳平には鹿をはじめ少なくとも3種類の動物の糞がありました。
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こういうのを見ると悲しくなります。おそらく一般車両通行禁止を無視して車でここまで来て芝生の上に乗り込んだのでしょう。他に東屋にはゴミが散乱していました。ハイカーがそんなことをするとも思えず、おそらく車で来た連中の仕業ではないでしょうか。
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コンクリートで固めた区画がいくつかあります。キャンプ用かな?
ハイキングコースは千畳平から千畳の滝、三ケ谷の滝を経由して鹿ケ壺山荘に戻るルートや展望台、風穴などを通るルートなどがありますが、台風被害のため通行禁止になっていました。途中まで進みましたが、さすがに断念しました。そのため来た道を戻りました。
歩行距離約4.3km、歩行時間1時間30分(写真撮影等の時間含む)。
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