2007/02/10 - 2007/02/10
1619位(同エリア2218件中)
羽月さん
小江戸と呼ばれ、多くの観光客から親しまれている観光地「川越」へ行ってきました。
その代表的な魅力はなんといっても歴史を感じさせられる蔵造りの街並み。
およそ現代とは思えないような景色が広がっています。
もちろん川越の魅力は蔵造りの街並みだけではないと思いますが、今回は初めての川越ということで、有名所から訪れる事にしました。
変わりゆく街並み。
その中で昔の良さを残そうとする人達。
そして今を生きる若い人達にとっての新しい基準となる日本。
僕たちがしなくてはいけないことは何か・・・色々な事を考えさせられた旅行でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
川越駅を出てから蔵造りの街並みに辿り着く前に、大正浪漫夢通りという通りがあります。
その中で人だかりが出来てるお店が、十円饅頭のお店。
今どき10円というキャッチフレーズに、道行く人は足を止めてしまいます。 -
店先においてあった見本の十円饅頭です。
ひとつはとても小さく、本当に一口サイズ。
でも10円は安いですよね。
100個入りで1000円と言われると、試しに買ってみたくなってしまいます。
ちなみに僕は20個入りを買って帰りました。
美味しかった上に、軽くつまんでしまうので・・・もう少し多く買っても良かったとちょっと後悔。 -
お店を別のアングルから撮った写真です。
右側に見えるのは・・・実は真ん中にスピーカーが埋め込まれています。
通りは、そこから響き渡る、どことなく大正を感じる懐かしい音楽に包まれていました。 -
大正浪漫夢通りを抜け、蔵造りの街並みへ。
その手前には、また歴史を感じるお店も・・・。 -
通りの右側には、埼玉りそな銀行があります。
こちらも昔ながらの形を維持しているんですね〜。 -
蔵造りの街並みの写真はTOPの写真の通りです。
見ても分かるように、川越は人力車が通ってます。
なかなか交通量が激しくて、車があまり写ってない写真は1枚撮るのがやっとでした。
難しいのかもしれませんが、景観を守るためにも、せめてあの通りだけは歩く道にしてもいいかもしれませんね。
そしてこちらの写真は、時の鐘。
今は川越のシンボルとなっているそうです。
一日に四回ほど鐘が鳴るそうですが、15時にたまたま聞く事ができました。 -
小江戸横丁です。
奥行きは思ったほどありません。
奥の方で少し腰を休めている方々がいました。 -
蔵造りの街並みの通りから少し小道に入っていくと見えてくるのが菓子屋横丁です。
週末ということもあってか、相当にぎわっていました。 -
菓子屋横丁で特に印象的だったお店です。
店先だけでなく、店内も懐かしい駄菓子やおもちゃで溢れていました。 -
店先の一部。
とにかく子供たちが興味津々のようでした。 -
店内の様子です。
すれ違うのがやっと・・・という感じですが、それでも懐かしいお菓子とかを見てるとちょっとワクワクしますよね。
ご年配の方はとても懐かしんでましたし、子供は子供ではじめて見るものにとても興味を持っているようでした。
いつの時代も、子供の興味は変わりませんね。 -
菓子屋横丁を抜けるところにあるたいやき屋さんです。
むらさき芋あんをひとつ頂きました。
欲を言えば出来立てが食べたかった気もしますけど(笑
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