2007/02/11 - 2007/02/11
4552位(同エリア6711件中)
あわさん
思い切って、日帰りで岩手まで出掛けてきました。
ちょうど、かみさんがスキーに出かけている合間を縫っての、日帰り旅行です。
なぜ岩手かと言いますと、自分が未だ訪れたことのない県というのが、一番の理由です。
それと、近い将来、世界遺産になるかもしれない平泉に行きたかったのと、盛岡で冷麺とじゃじゃ麺が食べたいという目的もありました。
ということで、早朝の東京駅、06:04発のやまびこ号に乗って、一ノ関へ。
その後、平泉、盛岡とじっくり観光して、東京に戻ってきました。
【ルート】自宅 → 東京発(06:04) → 一ノ関着(08:35)
→ 一ノ関発(09:00) → 平泉着(09:08) → 観光
→ 平泉発(11:45) → 盛岡着(12:53) → 昼食&観光
→ 盛岡発(17:54) → 東京着(19:36) → 自宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
-
一ノ関駅での一枚です。東北本線です。
この列車に乗って平泉に向います。 -
平泉駅です。
一ノ関からは、約8分で到着と、近いです。
ただ、列車が一時間に一本位しかないので、上手く時間が合わせたいですね。
駅から、中尊寺月見坂入口までは、1.6kmあります。
駅前にはタクシーが結構停まっているので、利用しても良いかもしれません。 -
ただ、自分はゆくりと歩いていくことに。
しばらく歩いていると、こんな案内が。
「源義経最期の地」と書いてあります。 -
案内に添って、階段を登っていくと・・・
-
登りきったところから左に進んでいくと、義経堂があります。
中に、源義経公が見えますね〜。 -
逆に、右にちょっと行ったところには、芭蕉句碑があります。
「夏草や兵どもが・・・」です。 -
この辺りの風景を見て、詠んだんですね。
芭蕉には、見えたのでしょうね〜。 -
義経堂をあとにし、中尊寺に向って歩いていくと、中尊寺の月見坂の入り口近くに、「武蔵坊弁慶之墓」があります。
でも、これは、あとから建てられた記念碑らしく、本当の墓は・・・ -
ちょっと右の、こちらだそうです。
(近くで掃除中の、親切なおばちゃんに教えてもらいました。) -
さぁ、さて、いよいよ中尊寺にやってきました。
-
結構、坂が続きます。
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周りの木は、立派に育っていて、悠然と参道を通る人たちを見下ろしているかのようです。
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ようやく、ちょっと近づいてきた感じです。
あっ、でも、まだ先のようです。 -
途中左手に、弁慶堂というのがありました。
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その近くに、こんなものを発見!
でも、一人旅のために、顔を出せず・・・。 -
歩いていると、結構、左右にお堂があります。
薬師堂です。 -
観音堂です。
-
おっ、ようやく本堂にやって来たようです。
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なかなか立派な佇まいです。
しっかり、お参りしておきました。 -
本堂を後にし、さらに奥へ。
不動堂です。 -
峯薬師堂です。
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大日堂です。
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鐘楼です。
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讃衡蔵です。
中尊寺に伝わる文化財などの宝物館です。
館名の讃衡蔵とは「奥州藤原氏三代(清衡・基衡・秀衡の衡)の偉業をたたえ(讃)る宝蔵」という意味だそうです。
中は、撮影禁止でした。残念。 -
金色堂とその覆堂です。
金色堂は、覆堂で保護されており、こちらも中は撮影禁止でした。
金色堂自体は、自分の想像よりは小さかったのですが、煌やかさに、圧倒されました。
正に、荘厳という言葉がピッタリでした。 -
さて、中尊寺をあとにして、毛越寺にやってきました。
中尊寺からは、徒歩で15〜20分位でしょうか。
その毛越寺の本堂です。 -
その毛越寺の臨池伽藍跡(史跡)です。
2月のこの時期は、雪が積もっているのを想像していましたが、そんな気配は全く無く、いいお天気です。
暖冬なんですかねぇ〜。ちょっと残念です。 -
さて、続いて、平泉を後にして、盛岡までやってきました。
ホントは、途中の花巻辺りで途中下車予定でしたが、朝早かったせいか、爆睡してしまい、乗り過ごしてしまい、結局、一気に盛岡までやってきました。 -
盛岡到着後、昼食にと、駅近くのの「盛楼閣」で、冷麺を食べることに。
スープも麺も具材も上手く調和されていて、美味しかったです。
冷麺って、こんな美味しいんですね〜。 -
その後、盛岡の盛岡都心循環バス「でんでんむし号」に乗り、中心地へ。
ちなみに、この写真のバスは右回りのバスで、このちょっと右の停留所から左回りのバスが出ています。
自分は、左回りのバスに乗りました。 -
で、県庁前で降りることに。
-
近くの盛岡地方裁判所の構内にある、天然記念物の石割桜(写真中央)を見てきましたが、もちろん桜は咲いていません。
でも、ホントに岩の狭い割れ目にサクラが生育しているんですね〜。力強いです。 -
県庁の近くには、原敬の像もありました。
-
で、県庁前の道を岩手公園に向って歩いていく途中に、もうひとつのお目当てのお店、じゃじゃ麺発祥の地「白龍」があるとのことでしたが・・・、閉まっています・・・。
日曜は、定休日でした。事前調査不足でした。
ただ、シャッターに貼ってある案内を見ると、川徳の地下に分店があるとのこと。 -
川特に向う前に、折角なので、辺りを散策。
桜山神社です。 -
この神社の裏手には、宝大石「烏帽子岩(えぼしいわ)」があります。
その大きさに、ちょっとびっくり。 -
そのまま、岩手公園内を散策。
立派な城壁です。少し雪が残っていますね。 -
岩手公園内です。
もともとは、南部藩20万石の居城だったそうですが、今はホント公園になっています。
もともと、どんなお城だったんですかねぇ。 -
南部42代利祥の銅像があったそうです。
銅像本体は戦争中に軍需資材として撤去され、現在は台座のみが残されています。 -
岩手公園の散策も終え、川徳の地下の「白龍 分店」にやってきました。
(川徳は、盛岡の老舗のデパートです。)
並んで、お目当てのじゃじゃ麺にようやくありつけました。
味は、なかなかでした。
ラー油やにんにくを多めに追加していくと、いい感じの味になってきました。
自分の味を見つけるのに少し時間がかかりそうです。 -
盛岡駅に向う途中の歩道橋の上からの1枚。
ほんと、一日中、いいお天気でした、。
とても、2月とは思えない岩手の旅でした。 -
東京に戻ってきました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- nao0880さん 2007/03/14 01:53:47
- 中尊寺
- あわさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
中尊寺は訪れてみたい場所のひとつです。
盛岡のじゃじゃ麺も一度は食べてみたい気がします。
和風っぽい外見に、ラー油とにんにくをトッピングすれば、元の風味をまったく台無しにしてしまうようにも思います。
たぶん、そんな食べ物なのでしょう。
こんな自由度の高い食べ物も他にないのかもしれません。
これのルーツが中国山東省かもしれない−−−。
4月には、山東省の炸醤面を食べるチャンスはあるかもしれません。
お邪魔しました。
- あわさん からの返信 2007/03/14 22:47:00
- RE: 中尊寺
- nao0880さん、はじめまして、こんばんわ!
ご訪問&書き込み、ありがとうございます!
中尊寺よかったですよ〜。厳かで、風情があって。
2月に行ったにも拘らず、雪が無いのは寂しかったですが、逆に今週は積もっているんですかね〜。
盛岡のじゃじゃ麺。たぶん、そんな食べ物なんだと私も思っています。
炸醤面がルーツな割りには、自由度があり過ぎですね。
それと、4月に山東省で炸醤面が食べられるといいですね〜!
nao0880さんの旅行記が、アップされるのを楽しみにしています!
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