2004/06/14 - 2004/06/14
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falcoさん
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ホテルにチェックインして、夜はオプショナルツアーを申し込んでいるのでそれに参加します。
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土産物屋を出た後は、ホテルにチェックインするだけなのですが、その前に現地ガイドの人が近くにある観光スポット何ヶ所かに連れて行ってくれることになりました。最初に行ったのは、スパニッシュ・エアロ・カーという所で、滝の下流4.5kmの場所にあり、渦が出来る川の上をケーブルカーで渡ることが出来ます。ちなみに1916年創業だそうです。
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次に連れて行ってくれたのは、ナイアガラ川沿いの発電所のそばにある、花時計です。2万株以上の植物で飾られていて、デザインは年2回変わるそうです。有名な場所のようで、僕達がいる間にも観光バスが数台やって来ました。
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もう1ヶ所ガイドさんおすすめの絶景スポットへ連れて行ってくれましたが、木が邪魔で写真を撮ることは出来ませんでした。
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そのときに車のそばで話をしていると、足元の草むらから野生のアライグマが出て来ました。ガイドさんによると、観光客がエサをやるので人に慣れてしまい、人の話し声がすると出てくるそうです。
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野生のアライグマを見た後は、ホテルにチェックインです。チェックインの時に聞いた話によると、もともと押さえていた部屋より、上のランクの部屋に変更になったそうで、ダブルベッドが2つあるそこそこ広い部屋でした。
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ホテルから見た滝の写真ですが、残念なことに部屋からのものではありません。部屋は滝とは180°逆側で、写真はエレベーターホールにある窓から撮ったものです。
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部屋で一休みした後は、お土産を買いに外へ出掛けました。ホテルのそばに大橋巨泉経営のOKギフトショップがあったので、そこで買い物を済ませました。再び、ホテルに戻った後は申し込んでいるオプショナルツアーの迎えが来るまで、部屋で休んでいることにしました。
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今日、参加するのはディナーも付いた滝を照らすイルミネーション操作体験で、僕達以外に2組の夫婦が参加していました。最初に向かったのはディナーの場所で、滝の見えるテーブル・ロックというレストランです。メインは魚か肉でしたが、肉の方は赤身で中まで火が通っていたので、とても食べられたものではありませんでした。しかも、席のすぐ横の窓は照明に集まってくる虫だらけで、3組の夫婦で愚痴を言い合っていました。
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食事の後は、小高い丘の上にあるイルミネーションを操作する場所へ行きます。入り口はまるでどこかの秘密基地に入っていくような感じの場所でした。中へ入ると、管理人の人がいる事務所を通り抜け、照明の電源や操作パネルがある部屋に入りました。
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その部屋でガイドの人から操作説明を受けた後、いよいよ自分達で操作することが出来ます。部屋の外には大型の照明が何十基も並んでいます。
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照明の基本の色は白なので、一旦全ての照明を白にします。この時も下の方では普通に滝を見物している人がたくさんいます。
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照明を操作する装置は2つあるので、3組の夫婦が交代で操作をします。操作パネルには照明1基ごとに赤、緑、青、黄色のボタンがあって、それを押す(回す?)と照明の上に付いている装置からその色のフィルターが降りてきてイルミネーションの色が変わっていきます。
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ボタンを押していくと、滝を照らしている照明の色が変わっていきます。
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せっかくなので欲張って全ての照明に色を付けてしまうと、すごい色になってきました。次から次へと色を変えていくので、下で見物している人はどのように思っているのでしょうか?
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ガイドの人がここが写真を撮るベストポジションだと言って、写真を撮ってくれました。ストロボを焚く訳にもいかないので、少し薄暗い写真になりましたが、イルミネーションが良く分かる写真になりました。
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イルミネーションの操作を十分堪能して、外へ出る前には、管理人の人からイルミネーションの操作をしたという証明書を貰いました。外へ出てしばらくすると、イルミネーションの色は管理人の好みがあるのか、元の色に戻っていました。
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送迎の車でホテルまで戻りましたが、時間も早かったし、今日は最後の夜なので、少しホテル周辺を散策に出掛けることにしました。スカイロン・タワーという展望タワーがまだ開いていたので、入場料を払って地上160mの展望台へ上がってみました。かなり遠くまで見渡すことが出来ましたが、展望台自体が暗いのと防護用の金網が邪魔で写真を撮ることは出来ませんでした。
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タワーの下にある店を何軒か覗いた後、ホテルの方へ帰ることにしました。途中、オープンしたばかりのカジノがあったので、少し覗いてみることにしました。
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カジノだけでは無く、周りにはショッピング街もあって、多くのブランドショップもありました。しかし、まだオープンしていない店も多く、人通りはそんなに多くありませんでした。
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カジノの入り口の前までは行ったのですが、入場するにはかなり厳しいチェックを受けるようだったので、中にはいるのは止めて帰ることにしました。後でガイドさんに聞いた話だと、オープンして間もないので、客寄せのためにかなり勝ちやすくなっているそうです。
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