2007/01/30 - 2007/02/01
18368位(同エリア27510件中)
ちげさん
2007年1月30日ー2月1日(「韓国儒城温泉とKTX」からの続き)
大田からKTXで1時間でソウル駅に到着。タクシーで、いつものウェスティン・チョスン・ホテルへ向かった。
ソウルでは、帰りの日本往復のチケットを買い、仁寺洞をブラブラ。夜は、定番のカルビと、お寿司を食べた。
ソウルでお寿司を食べるときは、木洞の「寿司の道」という店に行くことにしている。この店は、日本の味と全く変わらない。
寒波の襲来で、一日中、零下の世界。最高気温はマイナス2度。最低気温はマイナス8度。昼間以外は外に出るのがつらい。
- 航空会社
- ANA
-
(漢江を渡るKTX)
大田から乗った高速鉄道KTXは、1時間でソウルに到着。
ハンガン(漢江)をゆっくり渡ると、すぐにソウル駅だ。 -
(ソウル駅のホーム)
ソウル駅は、映画「終着駅」のようだ。エスカレーターで上階の改札口に向かいながらパチリ。 -
(ソウル駅)
KTX開業と共に新しくなったソウル駅。日本植民地時代の東京駅そっくりなレンガの建物も健在だが、今では新しい建物がメイン。 -
(明洞)
宿泊先のウェスティン・チョソンからは繁華街の明洞まで徒歩5分だ。マイナス7−8度の凍える寒さの中を、カルビを求めて3千里。わき目も振らず、ただ急ぐ。 -
(カルビ店)
セジョンホテル近くのカルビ店「名所」に行った。大型店で店内中央はテーブル席、周囲には個室が並ぶ。日本人も若干いるが、現地韓国人が圧倒的に多い。欧米人も何組もいた。スキーに韓国に来るオーストラリア人が多いという。広い店内は満席だ。
韓国は世界一肉が高いそうだ。韓国牛は特に高い。韓国牛のカルビは一人前35000ウオン(約5000円)もする。オーストラリア産のヤンニョンカルビ(甘い味付けかルビ)一人分28000ウオン(4000円)にした。韓国では、カルビを頼むと、キムチやサンチュ、各種おかずも御代り自由で付いてくる。つまり、「カルビコース」というわけだ。日本のように「カルビに、ロースに、ハツに、」などと肉だけ頼むことは無い。
キムチやゴマの葉、サンチュのほかに、はるさめ、からい渡り蟹など。渡り蟹がおいしかった。 -
(チョソンホテル室内)
エグゼクティブの室内。エグゼクティブも一般室も室内は広さも同じ、備品も変わりは無い。エグゼクティブは、朝食などのサービスがあるラウンジ利用と、サウナやスポーツクラブ無料が特典だ。
ゴロッと横になるのに最適なカウチは、黄色からグレーに昨年リニューアルした。レースのカーテンも黒いブラインドになっている。 -
(チョソンホテル室内)
仕事用デスク。携帯電話があり、レンタル料は無料で通話料のみ。以前あった複合FAXプリンターは無くなった。椅子が木の椅子から、レザー椅子に変更。 -
(チョソンホテル室内)
ベッド横のチェストとスタンド。部屋にあわせたチェストもお洒落だ。 -
(チョソンホテルの室内)
昨年11月には無かったが、今回からコーヒーメーカーがあった。(前回まではインスタントコーヒー)
4種類のエスプレッソコーヒーが飲める。他に緑茶や紅茶のティーパックが部屋にあり、無料だ。 -
(チョソンホテルの室内)
バスルームの洗面台。ガラスに浮いているようなモダンなデザイン。バスルームの壁はタイガーバームの大理石を使用。
ドライヤーは勿論、脱衣かご、体重計などがある。 -
(チョソンホテルの室内)
バスルーム扉内側にあるバスローブ。使用後にかけておくと、このようにクルクルきれいに掛けてある。
バスローブがあると、部屋着になり、とても楽だ。 -
(チョソンホテルの室内)
バスルームの棚。上のかごには、シャンプーやバスジェル、綿棒などがある。
下の引き出しに見えるのはフェイクで、回転させて開けるものだ。中にドライヤーがある。 -
(チョソンホテルのラウンジ)
9階と17階に、エグゼクティブラウンジがある。ラウンジでチェックイン・チェックアウトができる。
ラウンジでは、朝の朝食、日中はソフトドリンク・2−3種類のケーキ等がある。夕方はハッピーアワーで、ビールやカクテルのアルコール、おつまみがあり、全て無料だ。おつまみは、スモークサーモン、煮トマトの料理、串指しのお肉、チーズにサラダがあった。 -
(チョソンホテルのラウンジ)
円が安くなり、ウオンが高くなっている。
昨年だけで25%もウオンが円に対して上がり、このホテルも1泊4万円程度もするようになってしまった。
ラウンジにも日本人が少なくなり、欧米人と中国系が増えた。大きなテレビはNHKBSにしても、すぐにCNNかブルームバーグになっている。 -
(仁寺洞の街並み)
仁寺洞は、ソウルの下町にある観光スポットだ。骨董品や書道品・画商の店が続く通りが外国人に人気になり、周辺には画廊や伝統家屋を改造した食堂が並ぶ。
近くの旅行社に、帰りの航空券を購入しに来た帰りに寄った。いつもソウルで日本往復航空券を買っている。ビジネス往復で80万ウオンで、以前は8万円で安かったが、今では11−12万円で日本で買うのと変わらなくなった。 -
(仁寺洞の茶店)
裏通りに入ると、このような伝統家屋を利用し、伝統茶や食事を出す所がある。 -
(仁寺洞での麦飯ご飯とスントウブ)
地下の麦飯レストランで昼食を食べた。麦飯定食は、麦飯にテンジャンチゲ(みそ鍋)、おかずがつく。
スントウブ(純豆腐)定食は、伝統的なスントウブ。辛くないスープに、専用のプリンのように粘っこい豆腐がある、醤油をスプーンに載せて豆腐を味わうもの。スントウブ料理というと辛い方式が大半だが、ここは伝統的なものだ。
値段は一人1000円程度。
お洒落なインテリアのお店は、OLや会社員で一杯。 -
(寿司の道)
夜は、お寿司を食べに、「寿司の道」に行った。
この店は、木洞という、ヨイドから少し金浦空港に行ったアパート団地にある。東京の海浜幕張や多摩センター、大阪の千里ニュータウンのような、アパートのニュータウンだ。
もう20年以上たった街は再開発がされ、SBS放送局や会社も多い。古いアパートが40階建ての高層タワーになっている。高層タワーのアパートは高級アパートで、100−150平米のアパートが4−5億円もする。
現代41タワーという高層ビルの1階にこの寿司屋がある。 -
(寿司の道)
ソウルでお寿司を食べるときは、いつもココにくる。
味が日本と全く変わらない。回転寿司だが、日本の普通の回転寿司よりも、ずっとおいしい。日本の高級寿司屋と較べると劣るが、チェーン展開する中級の寿司屋程度にはおいしい。
夕方は、満席になる。付近の会社の制服を着たOLや、ニュータウンなので家族連れ、カップルで一杯だ。予算は、一人4万ウオン(5−6千円)程度だ。 -
(寿司の道)
回転寿司なので、お皿の色で計算する。一番高いお皿は1万ウオン(1400円)。オオトロやアワビは2個で1万ウオンだ。オオトロは油が乗っておいしい。
「おおとろ」、「納豆の手巻き」、「うにの軍艦巻き」などと、全て日本語が分かる。頼むと、職人さんが大きな声で何人も復唱してくれて威勢が良い。 -
(寿司の道)
珍しい、生カキの軍艦巻き。ちゃんと紅葉おろしが乗っている。 -
(寿司の道)
木洞(モットン)41タワーといえば、タクシーで行ける。人気韓流ドラマでも撮影に使われた店。SBS放送局が近いためか、スターも来るとのこと。
皆さんも一度ソウルでお寿司は如何?
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