2007/01/31 - 2007/01/31
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Huskyjazzさん
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私は屋内派なんだって言いましたよね?コーヒーショップでピープルウォッチングしたり、一日中本屋にいても苦にならないのです。(暗いヤツかな。)
ミネアポリス彫刻庭園は都市型の彫刻庭園として全米最大規模。公園局によって美しく管理された庭園に、カルダーやヘンリー・ムーア、イサム・ノグチ、ジョージ・シーガルといった20世紀の巨匠の作品から、モダンアートの先端を行くアーティストのものまで、数多くの彫刻が展示されている。勿論冬も行きたければ自由に鑑賞できます。寒いですけど。雪の積もった彫刻ってのも味がありますよ。
その彫刻庭園の一画に温室がある。冬でも鮮やかな緑と熱帯の花が咲き、そして、中央のコートヤードには、池。そこにスペインのグッゲンハイム別館ビルバオで一躍有名になった建築家、フランク・ゲーリーの作品が展示されている。大きなガラスと骨組みで出来た魚。説明を読むとカナダの海岸の町で育った彼は、お祖母さんが毎日買ってくる魚がいけすにはなされると、よくその魚たちと遊んだという。夕食になるとそれが食卓に出てくるのが哀しく、ほとんどトラウマになった。だから、彼の作品には魚を模したデザインが多い。どちらかというとインダストリアルなミニマリスト的デザインのゲーリー。ミネアポリスのミネソタ大学校内には、彼の初期作品で、ビルバオの元になったワイズマン美術館があるが、その館内にも壁にかけられた彼の魚のオブジェがある。
静かで穏やかな時間の流れる温室のコートヤード。天井に向かってリープするようなガラスの魚が弱い日差しの中でも光を反射している。冬だからこそ観たい作品の一つである。その後、ギャラリアモールにあるティファニーに行って、ゲーリーの魚のデザインを用いたブレスレットや指輪、ペンダントを買うなんていかが。
www.walkerart.org
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