2007/01/25 - 2007/01/28
2682位(同エリア5345件中)
はばさん
学生最後としての海外旅行の締めくくりは北京。
中国で何故かモンゴル人の添乗員、バートルさんにお世話になりました。
私はあまり決まったコースを行くよりも、自分で好きな時間に好きな場所にいくのが好きなんですが、バートルさんがいたお陰で万里の長城に行く事ができました。
世界遺産という偉大なものに触れることができ、またまた海の向こうで良い経験が出来たと思います。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
天安門前にある人民英雄記念碑です。
ここの広場はとにかく広くて、風が強い。
天気が良くて風さえなければぽかぽかしているのに、ここでは頬が痛いほど寒かったな。 -
天安門。
おなじみの毛沢東さんの絵は、油絵なんだそうです。
それにしても近くで見たらすごく綺麗に描かれていたけど・・・どうやって保存しているんだろ? -
世界遺産、故宮博物院内の道。
何百年も前のもの。
故宮内には999の部屋があって、皇帝さんは身を狙われないよう毎日違う部屋で過ごしたそうです。 -
こちらも故宮。
真ん中の道は大理石で出来ていて、とても歩きやすい。
神様や皇帝が歩く道とされていたらしいけど・・・普通に白いラインが引いてあったり、釘で打ってあったりと・・・それでいいのかっ(笑) -
触ると幸せになるという龍。
みんな触るから、その部分だけぴかぴかです。
もちろん私もぺたぺたと。 -
故宮内にこんな大きな釜が。
私はてっきり何かを煮るものかなぁ・・と思ってたんですけど、水釜らしいです。
でかい。 -
獅子は台湾と一緒ですね。
メスが子どもをあやしていて、オスが球を持っていて。 -
-
故宮内の庭園。
これ2本の木がここがここの部分で繋がってるんです!
ご縁があるらしいので、触らせてもらいましたっ。
縁があるといいなぁ・・・。 -
これは人口的に作った山の上に建てられたもの。
石を積み上げて作ったらしい・・・。
その上の建物で何をするかというと・・・ただ遊ぶだけらしい・・・。 -
道にこんなものも。
石で描かれたものですね。
きれい。 -
さて、故宮を真っ直ぐ抜けた先は景山公園です。
この山は故宮をぐるっと囲っている掘って作った川の土を積み上げた人口山らしいです。
それにしても、中国人のやることは何に関してもでかいですねぇ。 -
公園内はいろんな人の憩いの場となっています。
憩いの場のわりに入場料がかかります。1年切符みたいのもあるらしく、かなり安い。
お金がかかるけど、公園内は人でいっぱい。
歌を歌う人、太極拳をする人、
・・・これは・・・最近の曲でエアロビをするおばちゃん方です。
添乗員のバートルさん「一緒にやってきてはどうですか?」
遠慮しておきます。 -
こんな人もいました。
水で字の練習だそうです。
かなりの量を書いていたので、確かに紙を使うと勿体無いかも。 -
こちらはまた字の雰囲気が違いますね。
何を書いているかというと、その時の気持ちで色んな漢字を描くんだそうです。想像画の文字版といったところでしょうかね。
それをたくさん考えて、覚えた長文を練習しているところだそうですよ。
すごい綺麗。 -
さて、万里の長城に行く途中でお昼ご飯です。
1階が免税店になっていて、2階がレストラン。
やっぱり観光客ばかりでした。
飛行機で隣に乗っていたおばさんと会ったくらいです。
ここの料理はすごい美味しかったですっ。
ただ、たくさんあるので冷めてしまうのが難点・・・。
ニラたっぷりの餃子が美味しかったなぁ。
あとお粥もレシピを教えてほしかったほど美味しかったです。 -
万里の長城。
ここへ向かう途中で既にあった長城。
長い。 -
今日はとっても天気が良かったです。
でも山なので・・・かなり寒い。 -
万里の長城に登るとき、二通りの道があります。
男性が登る坂と、女性が登る坂。
もちろん男性の登る坂の方がきついんらしく、観光客はほとんどの人が女性の方を登るらしいです。
もちろん私達もそっちへ。
それでも片道20分以上はかかりました。
最後の階段がキツイ・・・。 -
頂上に居たラクダさん。
コレに乗って写真を撮りませんか!?15元ですよ!
という人がいました。
高い。
ラクダは非常におとなしく、微動だにしませんでした。
可愛い。 -
北京市内へと帰る途中で寄ってもらった明十三陵です。
明の時代の皇帝さんのお墓です。
やっぱりでかい。 -
中にはこんな木も。
龍がつく名前だったんだけど忘れてしまい・・・。
龍の爪みたいだからそんな名前がついた。という事は覚えてるんだけどなぁ。 -
故宮と同じように、神様と皇帝さんが歩く大理石の道「神路」には、このような像が彫られたものや獅子がならんでいる。
-
ここ長陵は、十三陵の中でも最大のものだそうです。
-
これは墓石のようなもの。
皇帝さんの名前が彫られています。
最初、発掘されていた時はこの真下に皇帝がいると思われていたそうなんですが、全く違うところから出てきたそうですよ。 -
北京市へ帰る路。
-
市内の町並み。
どこもかしこも工事中。
北京五輪へ向けての準備ですね。 -
刺繍屋さんに寄りました。
というか、寄らせられました。
表裏どちらから見ても模様が同じなんです。
そんな刺繍は確かに日本には絶対無い。
でもこういうところのは高くて買えない・・・(笑) -
お茶屋さんにも寄りました。
本格的に工夫茶器を使って淹れてもらいました。
淹れ方は台湾で見たものとほとんど同じ。
やっぱり香りがよくって美味しい!
ゆっくり香りを楽しんで、毎回淹れるたびに違う味を楽しんで、のんびりした時間を過ごすのもいいですね。
やっぱり高い。
けど我慢できずライチ茶を購入。 -
北京2日目の晩御飯はバートルさんの勧めにより、チベット料理を堪能。
-
正直おもいきり中華!というのを食べたかったんだけど、流れでついつい(笑)
ほとんどが羊料理で、臭みが結構あるから苦手な人にはきついかも。 -
食後に夜市を見てみたくて寄りました。
アレやコレを売っていましたねぇ。 -
カニさん。
どうやって食べるんだろう? -
アレや、
-
コレ・・・・。
ほとんど観光客ばかりで、
こんなん売れるんだろうかというものばかりでした。
芋虫とかムカデとか。 -
夜市近くの王府井にて。
昔は当たり前に外で髪を切っていたんですね。
今も時々見かけるそうです。
これにて北京2日目は終了。
この日はほとんど観光で終わりました。
歩き回って足がぱんぱん。
明日は買い物だ! -
おはようございます。北京3日目。
裏路地から。
今日はお買いもの中心の日です。
ホテルから歩いて20分先の地下鉄へと向かいます。 -
地下鉄の前門駅を降りました。
昨日行った天安門広場のまえにある正陽門(前門)です。
おっきーい。
って、何回も言ってますね(笑) -
こっちのバスは2個くっついて走ってます。
すごいデカイ!
あれ運転するの大変だろうなぁ。 -
前門大街を抜けて世界遺産、天壇公園を横切ります。
本当に裏路地はこんな感じなのがたくさん。
高層ビルの横にたくさんあります。
不思議な光景。 -
天壇公園を囲ってる壁っ。
青空が綺麗。
だけどやっぱり空気はほこりっぽいかなあ。 -
公園の入り口から天壇が見えますね。
少し近くで見たかったんだけど、ここは時間と体力がないので通り過ぎます。 -
天壇公園を抜けて紅橋市場でお買い物をしてから、
王府井へ。
そこで一服。
1階がお茶屋さんで、2階で飲める有名なお茶屋さんらしいです。私はジャスミン茶を。
高級お茶屋さんなので、これ一杯で30元(450円)くらい。 -
こんな催しもやってます。
1曲いくらかでリクエストもできるそうですよ。 -
一階のお茶屋さん。
テーブルが水槽になってて、中に金魚がっ。
すごい可愛いですよね。 -
お茶を固めたものを積んだもの。
不思議。 -
ここでもお買い物。
食べ物もお土産もあります。
市場的な場所ですね。
中国の市場の人も結構激しい客引き。
「トモダチ〜」「カワイイネ〜」
値引き交渉に燃えます。 -
入り口にこんなんが。
-
シシカバブもありましたー。
-
ここでお土産を。
色んなものを見るのもたのしーっ。 -
さて、3日の晩御飯は念願の北京ダック。
色々とあって予定より1時間以上遅れの晩御飯となりましたが・・、美味しい!
薄い春巻きのような生地に、きゅうりとねぎ、そして北京ダックをタレにつけて巻いて食べます。
北京ダックはそのまま食べるとかなり脂っこい。
でもパリパリしてて美味しいなぁ。 -
さて、ホテルに到着。
明日は朝5時にロビー集合・・・。
眠いー。
これは部屋のテレビ。
メーカーにPANDAってあるんだなー(笑) -
北京3泊4日の旅行も今日で終了。
1日目、4日目は朝から晩まで移動で疲れたけれど、
なるほど北京とはこういうところか。
中国はやっぱりでかい。
と改めて実感できました。
ご飯は・・うーん、すこし癖がありすぎてちょっと苦手だったかもしれません。韓国のが美味しかったかな?
今度中国にまた来るなら、南京あたりに行きたいですね。
今度旅行にいけるのはいつの事やら・・・。
でも海外旅行は止められなさそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
53