2007/01/01 - 2007/01/07
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kaiseikunさん
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タイ旅行記
関空〜バンコク〜ウボンラチャタニ〜バンコク〜プーケット〜バンコク〜関空
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
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関空で初日の出
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まもなく出発
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広い!
初,スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi) -
ウボンラチャタニ国際空港です。
最終便なので,人もまばら。 -
ウボンラチャタニで泊まったUbonburi hotelです。
町中からだいぶ離れていて,ネットに載っていた地図とは大違い。
それでも,静かでのんびりするにはとてもいいホテルです。 -
2007/1/2
昨日ホテルから空港まで送ってくれたタクシーの運転手さんに頼んで,カオプラヴィハーンへ。
きっちり8時にはホテルに来てくれてました。あまり当てにしてなかったのですが,タイ人だし。8時ちょっと過ぎにホテルを出て,タイ人にしては慎重な運転(偏見か)で,1時間50分くらいで到着。
費用は1,500バーツ+ガソリン代。 -
国立公園なので,入場料1人400Bを支払う。2006年9月1日からタイ国内の全ての国立公園入園料が従来の2倍になったそうで、ぼられているのかと一瞬びっくり。それにしてもいきなり倍とは。
入場料を払ってから,しばらく車で走ってドウートラーン(PRASAT DON TUAN)レンガの祠堂を見学。草ぼうぼうで,よく見えない。でも,地雷が怖いので(ナイみたいだけど)深入りせず。 -
その後カオプラヴィハーンの駐車場に車を止めて運チャンの案内で,パーモーイーディンを見に行く。
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断崖絶壁の絶景が眼下に広がる。
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崖の端に作られた階段を下りると崖に柵越しに3体のレリーフがある。これだけでも来たかいがあります。う〜んすごい。
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展望台から,国境越しにカオプラヴィハーンが見えます。その手前には,サントプ(Prasat Santhop)と呼ばれる1対の塔があります。
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駐車場にもどって,国境を越えていよいよカオプラヴィハーンへ行くのですが,ここからまたさらに次々と小銭を取られます。
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ここに来るまでに,タイ側でパスポートコピー代とかで5バーツを払いました。払わなくても通れそうでしたが......。
一応ここにフェンスがあるので国境なのでしょうか?
よくわかりませんが。
ここからカンボジア領みたい。 -
右手に見える小屋みたいなところで,カンボジア側の入場料を支払います。たしか,$5か200バーツを払いました。
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カオプラヴィハーンの最初の階段のところで,入場料のチケットを見せて入っていきます。
早速物売りの子供たちが寄ってきます。ここでは,絵はがきがメインのようです。 -
この子も物売りの子ですが,いろいろ撮影スポットを教えてくれるので,後でポストカードを買うことにして案内してもらいました。
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残念ながら,遺跡はぼろぼろです。国境線の問題もあって修復や保存とはこれまで無縁だったのでしょうか?
つい最近ここ周辺での地雷除去プロジェクトも一段落したようなので,今後の早期修復活動が望まれます。 -
こんな遺跡で一人で遊ぶ子供もいました。崩れそうな石柱がなんとも怖い。
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さすがに高いところにそびえ立つ遺跡だけあって空の視界が広い。
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この中央祠堂の裏手にある中央塔は完全に崩壊。
瓦礫の山になってました。 -
眼下に見下ろす,カンボジアの平原です。
このパノラマはすごい。
これを見るだけでも価値があります。
ちなみにカンボジア側からもここまで,登ってこられるそうです。
ここから,駐車場まで戻ってきて所要時間は2時間ほどでした。
かなり疲れたので,そのままホテルへ帰りました。運転手は親切に,シーサケットの方の遺跡も見に連れて行ってくれると言ってましたがこちらはヘトヘト。 -
大砲の向いている先は,タイ領内のパーモーイーディンのあたりを向いています。
過去の負の遺産ですね -
ホテルに戻ってきたのが13:00時頃,ホテルでお昼を食べてそのまま昼寝。
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起きてみたらこんな素晴らしい夕陽が見れました。
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夜は,新年のお祭り会場みたいなところへ行って晩ご飯を食べました。安くてとてもおいしい。ここに来て気がついたけど,なんとなくこっちのタイ人っていい人が多いような気がしてきた
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翌朝2007/1/3は,ウボン最終日。
今朝も早起きして,朝ご飯をたべてチェックアウトをしてタクシーの手配。
えーと,パーテム行って,コンチアム行って,ウボンラチャタニ空港へ15:00時頃着くようにお願いってホテルのフロントに頼みました。
20分もしないうちにタクシーが来てくれました。 -
パーテム来てくれた運転手はTシャツにブラジル産と書いてあって,英語が片言通じるドライバー。今日も良い運転手に当たったもんです。早速,パーテム国立公園 (Pha Taem National Park). に行って,コンチアムに行ってできれば国立博物館に寄って空港までお願いというと笑顔で諒解してくれた。ホント,ウボンラチャターニの人はいい人が多い。
ホテルから1時間ほどで,パーテム国立公園 (Pha Taem National Park)に到着。ゲートで入場料400B(一人)を払う。 -
タイからラオス方面を望む。
岩絵は合計4カ所あり、歩いてぐるっと一周できる。その距離約5キロほど。 -
これが岩絵のなかでももっとも大きくてはっきりと見える。
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こんな断崖によく絵を描いたなぁとおもいつつ,でもすでにヘトヘト。
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メコン川が遠くに見えます。
もう,ふらふら。あと少しで駐車場まで到着。 -
軽く1時間経過。
駐車場に戻ると汗だく,ヘトヘトでコンチアムに向かう途中,サオチャリアン(ロックピラー)を見学。浸食によってできた岩らしいけど,ヘトヘトでとりあえず写真だけ。 -
コンチアムまでは,車で20分ほどでした。
この人がタクシーの運転手さんです。
秋篠宮様もお食事をされたというコンチアムの水上レストランへ。 -
遠くに見えるのが,メコン川とムーン川の合流部分
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帰路は行きとは別のルートで,景色の良さそうな所を通ってくれたらしいけど,ほとんど寝ていたので見損ねた。写真は,シリントーン貯水池というらしい。
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ウボンラチャターニの市街に戻って,国立博物館へ。
またしても,休館日。今回は縁がなかった。
フライトまで時間があったので,ウボンラチャタニ市内をいくつか案内してくれることに。頼んでないのに,すばらしい。
一カ所目は,トゥンシームアン(Wat Thung Sri Muang),水に囲まれた建物内には,教典などが納められている。TATのガイドマップにも載っていた。 -
教典などを納めている建物の内部
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二カ所目は,ワット・バンナー・ムアン(Wat Ban Na Muang),ちょっと変わったお寺でした。少し町中から離れていて,タイ空軍が離着陸の訓練をしていたのですさまじい騒音が近くで聞こえてきました。入り口のゾウのゲート。
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ワット・バンナー・ムアン(Wat Ban Na Muang)の入り口のゾウのゲート。
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ワット・バンナー・ムアン(Wat Ban Na Muang)の変な仏像と
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これから,ウボンラチャタニ発,バンコク経由プーケットです。プーケットにはウボンを16:00頃出て21:00着予定
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バンコクでの乗り換えが1時間しかなくて,飛行機が多少遅れたのもあってぎりぎりセーフ。でも,ウボンからバンコクはTGだったけど,バンコクからプーケットがAIRASIAだったので,乗り継ぎにはもう少し余裕があった方がいいように思います。
プーケット空港で,レンタカー屋さんがプラカードでお出迎えしてくれてすぐに手続きをして,22:30頃にはナイハーンビーチのホテルに到着 -
ホテルはBaan Krating Jungle Beach Hotelといって ,かなり不便なところにあります。ナイハーンビーチからヨットクラブの敷地を通り抜けて,一本道を進んだ奥にあります。昨年にコテージを増築したみたいで,新しい部屋に泊まれました。
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2007/1/4 旅行4日目です。
1年ぶりに友人たちと再会です。ここのビーチは10年以上通っているところで,ボーッとできるので最高です。 -
朝からビール。
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バナナパンケーキもなかなか美味しい。
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海からのビーチのパノラマ
2007/1/6最終日です。 -
夕方ビーチを出発して,夜にはスワンナプーム国際空港に到着。ここでも,乗り継ぎに時間があまりなくて空港内をあわててダッシュ,しかも搭乗前のセキュリティチェックで大混雑,係員に言って他のルートから飛行機まで連れて行ってもらいました。
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深夜バンコクを出発,早朝にまた関空に戻ってきました。写真は,到着前の日の出の写真です。
飛行機のエンジンをロールスロイスが作っているって初めて知った。
今回はなかなかいい旅でした。ベスト3に入るかも。
2007/1/7
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この旅行記へのコメント (2)
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- コンSPANさん 2007/03/06 17:42:01
- やっぱりウボンいいですよね!
- kaiseikunさん
こんにちは コンヌアと申します。
ウボン行かれたんですね!それもカオプラビハーンにパーテームとは、凄いです。
私なんかパーテームだけで諦めましたから・・・ははは。
kaiseikunさんのおっしゃる通り、あちらの人達は人あたりも柔らかく、優しい方が
多い気がしますよね。私も是非また行ってみたいと思わせる所でした。
これからも旅行記楽しみに拝見させて頂きますね。
- kaiseikunさん からの返信 2007/03/06 23:18:16
- RE: やっぱりウボンいいですよね!
- ありがとうございます。
初めて行った東北タイでしたので,いままで感じていた印象とだいぶ違ったので驚きました。また,近いうちに行きたい町ですね。
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