2006/10 - 2006/10
472位(同エリア1058件中)
アルルさん
カナダに行こうと決めたのが3週間前ぐらいのことだった・・・
それからがさぁ大変。
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カナダといえば、私の頭に浮かぶのは真っ先にカナディアンロッキーだった。ナイアガラも浮かんだが、10日間の休みでは無理と判断し、ロッキーをメインのツアーを探した。
旅費を抑えたプランにしたつもりが、英語も全然しゃべれないし現地に行って暇を持て余すのも嫌だったため、オプションツアーをどんどん付けたら大変な料金になった・・・
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そうこうしているうちに出発の日が訪れ、成田空港に・・・
なんと、前日の暴風雨の影響で、3時間も遅れての出発だった。
とりあえず、どうにかなるだろうと鷹をくくって飛行機に乗った・・・
★★★★★
バンクーバーにつき、のんびりしてたら、乗り継ぎの時間を過ぎてしまった。それでもどうにかなるだろうとのんびりしてたら(←英語もしゃべれないのに)荷物が出てくる場所で、ツアー会社の日本人スタッフにあの出口に出るよう指示された。
のんびり歩くと、そこに次のスタッフが・・
モチロン、乗り継ぎの便に間に合わなく、そのスタッフさんが、急いで手配してくれ、国内線まで誘導してくれた。
ホッ。二便遅れでなんとか乗れてヨカッタヨカッタ。
★★★★★
さぁいよいよカナディアンロッキー入り口のバンフへ
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
-
*****バンクーバー空港*****
確かここは飛行機から降りて荷物を取りにいく前の場所だったと記憶する。
この色といい、いよいよ外国に来た!!
ってカンジでした。
ひさびさのアメリカ大陸で喜びもひとしおでした。
ただ昔と違う点。
英語力。
昔は若さと学校の英語で何とかなっていたが、今は語彙もないし、自分からしゃべろうという気力もない。
ただ、どうにかなる・・という変な度胸はあったが・・・
(いつもしゃべれる人にくっついて行っていたのが行けなかったか・・・) -
*****国内線ウェストジェット*****
こんな小さいのに乗るなんて!!
と恐かったが、我慢*2.
国内線では飲み物とお菓子が付いていた。
(↑日本と同じか。) -
*****バンクーバー→カルガリー空港への国内線飛行機の中から、カナディアンロッキーを撮影*****
あまりのキレイさに、ロッキーへの期待が膨らむ。
だが、飛行機ギライのワタシ。
この国内線の飛行機の小ささと翼の細さにびびり(ジャンボと比べて)、終始ドキドキもんでした。
しかもどっかで、カルガリー空港の着陸は世界で何番目に難しいと書いてあった・・ような気がした。
確かに山からくる風とかで何度もガタガタ揺れていたような・・・
恐ろしくてあまり覚えていないが・・
それと飛行機、狭かった〜・・・
エコノミー症候群になりそうだった・・・ -
*****カルガリー空港からバンフの間。カルガリー冬季オリンピックの会場*****
スキーのジャンプ台を車で通りかかってパチリ。
よく覚えていないけど撮ってみた。
何年前の話なんだろう・・・
とあまり興味がなかった・・・ -
*****翌日、バンフの町*****
写真の建物は、バンフのデパート!?です。
名前をなんと言ったか忘れたが、ここで買えば良かったと今でも後悔するものが・・・
2階のウェスタン物を取り扱ってるお店!
ブーツ! あ〜買えば良かった。
やはり英語がネックで見てるだけになった。
あ〜残念。
但し、ここの1階のコーヒー屋『セカンドカップ』だっけ!?でモカチーノを飲みました。
美味しかったな〜バンフ アベニュー 散歩・街歩き
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*****カスケードロックガーデン*****
カスケードロックガーデンからバンフの町、バンフを象徴するカスケード山を撮りました。
ここはよく写真のポイントになっているが、ちょうど公園を整備していた関係でキレイな状態ではありませんでした。
ですが、メインロードも見れてカスケード山を正面にできるなんてホントにいいポイントでした。
この日は、このあと『カナディアン・ロッキー・ホワイト博物館』にも行きました。
ここでは、ホワイト夫婦が集めた資料等が展示されていました。ここでネイティブカナディアンの存在を知り興味が沸いてきました。
また、よくわからないが、バンフの高速道路に獣道を上下に通しているが、ここで通る動物の映像がありました。
熊、エルク、キツネ。
出会ったら恐ろしいものばっかりでした。カスケード ガーデン 広場・公園
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*****ランドル山!?*****
確かランドル山だったと思うが、ここがまた素晴らしくキレイでした。
ロッキーの山々は、同じ山なのに場所毎に違う表情を見せてくれます。
なので、これは何の山だったかすぐ忘れてしまうのも事実です。(ワタシだけか。)
ここの景色はこの煙突みたいな白い岩?が下にあり、ボウ川も流れて、後ろにランドル山があるという景色です。
この白いのを・・・何と言ったかな・・・忘れてしまった・・ -
*****フェアモント・バンフ・スプリングス*****
ジャーン!ここがかの有名な城です。じゃなくってホテルですが。
といっても、ガイドさんが言っていましたが、ディズニーの白雪姫城のモデルとなった場所ということです。
かなり歴史がある古いホテルです。バンフの国立公園内のホテルは高い建物は建ててはいけないと決められていますが、このホテルは歴史が古く国立公園になる前に建てられたということもあり、バンフ一高い建物になっています。
実際は、部屋は狭く、掃除も行き届いていなく、一番クレームのあるところとガイドさんが言っていました。
遠めに見るだけでワタシはいいやと思ってしまいました〜フェアモント バンフ スプリングス ホテル
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*****インズ オブ バンフ ホテル*****
このホテルに4連泊しました。
可もなく不可もなく、と普通のホテルでした。
ただ、日本人スタッフが売店にもフロントにもいて頼りになりました。
また、2階には日本食レストランがあり、2回ぐらいそこで食事をしました。
最初に着いた日からそこの日本食レストランに行き、連れは”サーモン丼”、ワタシは”天丼”を食べましたが・・・・・ やはり、外国。
日本の味を期待したのがいけなかったです。
ま、可もなく不可もなくという味でしたね。。。
ここの道路を挟んだガソリンスタンドにコンビニもついていたので、買いに行きましたが、とっても対応の悪い店員さんでした。現地の若い子でしたが、愛想もなにもないってカンジでした。
ま、期待していなかったですが。
そうそう、ここに4泊し、ツアーのオプションで朝食付きにしましたが、最悪でした。2回ならまだしも、4回も朝食同じのを食べました。
フライドポテト、ベーコン、スクランブルエッグ、パン
量も大目。味も変らず、朝から重い食事でした〜インズ オブ バンフ ホテル
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*****フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズの横の風景*****
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*****フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズから望む湖*****
ホテル内から撮ったレイクルイーズ湖です。
ここの湖はずっと見ていても飽きがきません。
どうせなら、もっと前々から予定を立てていればここに泊まれたのに〜 と悔やんでしまいました(笑)
ホテルもロビー等をいろいろ見て回りましたが、とてもキレイだし、ボーイさんとかとてもカンジが良かったです。フェアモント シャトー レイク ルイーズ ホテル
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*****月と山*****
この山も、何か名前が付いていましたが、左上に月が見えるんです。
写真じゃ小さくにしか見えませんが、なんとも幻想的でした。 -
*****ペイトー湖とカラス*****
たぶん、ペイトー湖だと思いますが、この美しい湖!
風もなく天気もよく、湖に逆さに山が映ってとっても美しかった。
また、カラス。
日本のカラスと違い、一回り大きいのなんのって。
まるで、日本人とカナダ人を比較したようでした(笑) -
*****ピラミッドに似ている山*****
確かピラミッドに似ているということで、ピラミッドに似た名前の付いた山でした。
忘れてしまいましたが、結構頭に残って離れません。
車窓からだったので、ゆっくり見たかったな。 -
*****コロンビア大氷原に行く前の休憩所*****
コロンビア大氷原に行く前に、この建物内で食事をしました。
すんごい人ばっかりな上に、かつバイキング形式で、モチロンゆっくりできるわけもなく、味もいまいちなので早々と切り上げました。
ここで思ったことは、中国、韓国の人たちの多さです。日本人がその人達に比べ少ないのです。
今は中国、韓国の人たちが金持ちで好景気なんだな・・とつくづく感じました。
また写真の左に黄色い乗り物がありますが、これは最初に氷河の乗り物として使われていたそうです。
今に比べなんと小さいんでしょうか・・・コロンビア大氷原 自然・景勝地
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*****雪上車から外を望む*****
実はこの写真、ちょうど傾斜40度?の場所を降りているところを撮ったものである。
普通の車であれば、滑り落ちてしまうだろう。
だが、ここの雪上車、とんでもなく大きいし、タイヤがものすごいでかい。
また、この運転手さんが面白いしカッコいい!
明るいカナダ人っていうカンジで好感持てました!コロンビア大氷原 自然・景勝地
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*****氷河上の雪上車*****
氷河に降り立ちました。そこでパチリ。
タイヤがものすごくでかいと実感してしまった一枚です。コロンビア大氷原 自然・景勝地
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*****コロンビア大氷原*****
氷河です。
氷河は常に動いているため、平らではないということを初めて知りました。
また、温暖化のため、どんどん溶けてきているということも。
この自然を大事にするカナダの一方で自然破壊をしている社会があると思うと・・・う〜む・・考え込んでしまう。どうしたらいいんだろうかと。
とりあえず、それは置いといて、氷河というのは山のあちこちにくっついているようにしか見えなかったが、ここのコロンビア大氷原もそうだが、見えているのは一部で、下はものすごい深くまであるそうだ。
よく氷山の一角というように、氷河もそのようなものだという。
クレバスが見えないかと、バスでいろいろ覗き込んだが見えなかった。どうやら勝手に歩くと危ないらしい。
下のところから歩いてきた人がいつか死んだらしい。
やはり勝手な行動は慎むのが一番だ。コロンビア大氷原 自然・景勝地
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*****コロンビア大氷原と雪上車*****
雪上車はいろいろなペイントがされていて、同じものがありませんでした。
なかなかユニークでした。コロンビア大氷原 自然・景勝地
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*****ボウ湖*****
水が透き通っていてとてもキレイでした。
といってもロッキーで訪れた全ての場所がキレイだったので、どれが一番というのは選べませんが(笑)ボウ湖 滝・河川・湖
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*****サルファー山よりバンフの町を見下ろす*****
バンフ最終日の観光。
朝からゴンドラに乗り山頂へ。
ウィンドブレーカーしか着ていかなかったのでちょ〜寒い思いをしました。
一面、見渡す限り自然に囲まれてなんとも羨ましくなりました。
動物はコワイけど、いつか住みたい町だと感じました。サルファー山 山・渓谷
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*****ボウ滝*****
マリリン・モンローの映画『帰らざる河』のロケ地。
映画自体は見ていないが、ガイドさんの話では、ここでロケをしたマリリン・モンローが怪我をしたらしい。ボウ滝 山・渓谷
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*****バーミリオン湖から見るランドル山*****
ここからの風景は、バンフ国立公園のチケットにも印刷されている景色だそうです。
確かに絵になる一枚でした。
また、ここで鷹を遠くに目にすることができました。
ガイドさんは良く見つけられると感心しました。
いくら鳥好きのワタシでも絶対見つけられないぐらいだったのに!バーミリオン湖 滝・河川・湖
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*****バンフ駅の機関車とかすかに見えるカスケード山*****
バンフの町も最終日。
最後にバンフの駅を通りかかってチラッと見たら、機関車が停まっていて、人だかりが・・・
思わず、ガイドさんに見たいと懇願。(電車マニアじゃありませんが)
あらゆる角度で写真を撮り満足し、オプションの半日バンフ観光を終えました。
その後、バンフ公園博物館に行き、バンフに生息する動物たちの剥製を見物しました。
遠めでエルクのハーレムを見ましたが、ガイドさんに車から降りないよう言われ(とっても危険らしい)、よく見えなかったので、ここで剥製をみて解消。
熊も見れたし、クーガーも見れたし、大満足でした。
動物園にしないで、この方がいいかもと思ってしまいました。(ただどういう生態かは動かないとわかりませんが)
また、ラクストン博物館へも行き、ネイティブ・カナディアンの生活や狩、祭を再現した展示を見に行きました。
ここの博物館の手前の土産屋で、ネイティブ・カナディアンのいろいろなグッズが販売されていましたが、ここはお薦め! 種類が豊富!しかも店員のカンジがよかったです。
私は物もちょっと買いましたが、それよりもネイティブ・カナディアンの本を何冊か買いこみました。
とそんなこんなで、バンフの町を楽しみあとにしました。
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