2006/12/14 - 2006/12/21
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webeesさん
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会社を辞めて、インドに旅立つ。中年にさしかかるインド旅行記。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エアインディア
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エア・インディアでいざ出発!
インドへは5時間の旅です。デリーは治安が悪いというので、夕方に着くこの便を選びました。飛行機がぼろいだの、安全でないだの、なにかと評判の悪いエア・インディアですが、なかなか快適でした。
機内食もカレーと和食から選べ、辛いものが苦手な方も楽しめそう。でも、インドについたら、右も左もカレーなんですけどね… -
着いたけどおろしてくれないよ... 代わりにみんなで話あっている。
ということで、タラップの動作不良らしく扉が空いたままでみんな話合いをしているところです。
結局エア・ウォークと呼ばれる直接2階に着ける通路は動かず、昔懐かしい階段車が到着しました。
なるほどーこれがインドかあという感じですね。機械の類いの信用性はインド旅行期間中いまいちでした。 -
デリーにはいろいろなツアーがあります。地球の歩き方に載っているのは正規の政府ツアーですが、「自称政府直営」が多いので気をつけましょう。
半日ツアーに参加すれば、デリーの主な見所はばっちりカバーできます。これは、ラールキラー。
ムガール帝国の首都だったデリーは、イスラム系の史跡が多いです。 -
有名な、タージマハル。これも政府系の観光旅行者のツアーで行きました。鉄道で行くという手もありますが、バスです。バスだとアグラまで片道4時間かかりますので、一日がかりになります。
インドはこの所テロが多く、門に入るまでの警戒が厳重でした。見たところあまり白くなく、こんなもんかあという感じですが、来なければ来ないで後悔しそう。あと、インド人料金と外国人料金がかなり違います。
一度くれば十分でしょう。 -
インド旅行者で、沢木耕太郎なんかに憧れた人は、一路東へと向かいます。そこにバラナシという街があるからです。生と死が出会う街、バラナシ。しかし、私はそのまま西へ。ラジャスタン州へと向かいます。電車で4時間。ここはラジャスタン州の首都ジャイプール。
デリーと違い、比較的ヒンズー教徒の自治が守られた都市です。
風の宮殿「ハワマハル」がお出迎えです。旧市街はどこもこのような色をしており、ピンクシティ−と呼ばれます。 -
インドの古跡はこのようにしてのぞくときれいに見える。光が織りなす情景。
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デリー地下鉄。
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ジャイプールにあるジャンタルマンタル。
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ジャイプールのシティパレス。
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ジャイプールの道路票。デリーから250kmほど。
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ジャイプール駅。
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デリーのチベタンマーケット。お土産がいっぱい。
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デリー市南部のディッリーハートにて。南インドの民族音楽を奏でる人々。
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デリーからの空港へのバス。公共交通機関はこんなバスしかありません。
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